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2000本安打
 イチローがメジャー通算2000本安打達成。

 第1打席に二塁打を放って、あっさり達成。
 相変わらず、記録へあと1歩という状況に強い選手だな……
 感嘆する他ない。 
 
 到達に要した試合数こそ2位だったというが、
 9年で2000本安打を達成したのは史上初という。

 イチローはまだまだ止まることはないだろう。
 今季はこれまで16試合を欠場したにも関わらず、
 シーズン200本を余裕で射程距離に捉えている。
 今後は年齢のために何試合かの休息があったとしても、
 140試合以上あれば可能ということだ。

 さらに9年積み重ねれば、それだけで4000本安打。

 打つ度に、様々な記録を打ち立てる。
 最終的に一体どれほど打つのか、一ファンとして興味は尽きない。

 取りあえず、今はあと5本に迫った9年連続200安打だ。

 アメリカのメジャー公式サイトを覗いてみると、
 イチローのこれまでのヒットを振り返る動画がアップされている。

 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090906&content_id=6827058&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb
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打撃の神髄
 3月24日に、日本の連覇で終止符が打たれた第二回WBC。
 見た人は多いと思う。

 決勝戦に相応しい手に汗握る展開で、かなり燃えた。
 
 そして、泣いた。

 9回裏にダルビッシュが同点打を浴び、なおも一、二塁という状況。
 これで決まると思っただけに、心は折れかけた。

 しかし、その後を三振に切って取り、延長戦に突入。
 ここで、伝説の打者がまた一つ、偉業を刻んだ。

 2死二、三塁から、イチローのセンター前2点タイムリー!
 この土壇場で、見事なバッティング。

 マジに泣いた。

 イチローさん、あなたは本当に、世紀の大打者、不世出の安打王だ。
 一体どうしたら、これほどの集中力が発揮できるのか?

 大勢が注目した。
 
 ただ見ているだけでガクブルの状況なのに、
 イチローは、このWBCの中で最もイチローらしいヒットを打った。

 ファールを打つ度、何度も顔が大写しになっていた。

 何を考えていたのだろう?

 「必ず打ってやる」? 「何としても打つ」?

 激しい熱情はあったはずだ。
 それを押さえ込み、ただ打った。

 いつものように、ただ、打った。

 あの時のイチローは、則天去私の状態だったのではないだろうか。
 何度も何度も積み重ねてきた練習、経験、
 それらに裏打ちされたバッティングがスムーズに出てきたのだ。

 原監督は言った。
 
 「生涯忘れないでしょう」

 この究極の一打、決して忘れはしない。

 ヒットを打つということ、打撃の神髄を見た。

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世界最強打線完成?
 第二回WBC開催まで、あと二週間を切った。
 宮崎で行われた合宿には、連日4万前後の観客が集まったとか。
 二連覇に向けて、選手もファンも半端ない熱気を見せている。
 
 21日に行われる巨人との練習試合のオーダーが発表された。

 http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2009/news/f-bb-tp0-20090220-462840.html

 1番(左)青木
 2番(遊)中島
 3番(右)イチロー
 4番(DH)稲葉
 5番(三)村田
 6番(一)小笠原
 7番(中)福留
 8番(捕)城島
 9番(二)岩村

 先発は和田。

 やはり、今大会でも、イチローは3番に据えるようだ。
 前回大会の終盤で王監督が見せたオーダーに倣っている。
 短期決戦だと安打数にこだわらなくてよいのだから、
 得点機にも強いイチローは3番の方がいい。 

 1番青木。
 イチローに次ぐ安打王として、多くの出塁が期待できる。
 
 4番稲葉、5番村田、6番小笠原の打順は破壊力抜群だ。
 単に長打が多いだけではなく、効果的な打撃もできる選手ばかり。
 この三人の調子によって、打順が入れ替わることはあるだろう。
 松中では、やはり多少の不安が否めないか……?
 靴擦れで調整も遅れたし、当選は危うそうだ。

 7番福留から8番城島、9番岩村と、下位打線も隙がない。
 岩村から青木へとスムーズにつながる攻撃が期待できる。

 切れ目ないバランスの良い打線、さすがは原監督というべきか。
 これがそのまま、WBC本番の打順になる可能性は高い。
 22日のオーダーにも注目であるが。

 巨人にどれだけの差をつけられるだろうか……


 なお、昨日は休息日だったが、
 イチローだけは宮崎から神戸に行ってまで、練習をしていたらしい……

 http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2009/news/p-bb-tp0-20090220-462807.html

 並ならぬ熱気を感じるな。
 タイブレークによる外野登板に備えて、投球練習も行っていたし……
 実際に投手として登板するかどうかはわからないが。
 投手としてのイチローも見てみたいが、
 それによって体を壊したりしたら元も子もないしな……

 誰も真似できない、野球に対する真摯な姿勢。
 侍ジャパンとは言うが、真に侍を体現しているのは、イチローだけ。

 前回、敗退寸前の窮地に追い詰められたとき、
 イチローは自費で焼き肉パーティを開いたという。
 今、これを見て、他のメンバーも心に何かを思っただろうか。

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鮮烈
 メジャーの各チームもシーズンが始まった。

 カブスに移籍した福留が、いきなり3安打の猛打賞。
 加えて、9回3-0で迎えた土壇場で同点3ラン。
 
 いつも通りに、と言うが、どうやったらいつも通りに出来るのか。
 海外での試合に慣れていた、というのもあるだろうが……
 福留への評価はうなぎ登り。
 まだ1試合が終わっただけとはいえ、
 イチローのデビューを彷彿させるかの如き活躍をするだろうか。

 カブスの“ヤギの呪い”には、福を留める事で打破出来るのか?
 
 一時はP音とも聞こえる発音が懸念されていたが、
 日本語の意味を持ち出して、こう考える人もいるかもしれない。
 もっとも、「何かが起こるぜ」が「偶然だぜ」に誤訳されるようだと、
 せっかくの効能も意味を成さなくなるかも……?

 
 日本開幕戦で勝敗のつかなかった松坂は、
 米国での開幕戦でようやく今季1勝を手にする。

 無四球、9奪三振で失点はソロのみの1失点。

 いい内容だ。
 球数も7回途中までで96球。
 これが続けば、監督も長いイニングを投げさせてくれるだろう。
 次の本拠地開幕戦でも、このような投球を見せてほしいものだ。


 まだ出番がないのが黒田と小林。
 間もなく登板するだろうが、彼らはどんな活躍をしてくれるか。


 日本に目を向けると、ヤクルトと楽天が奮闘している。
 特に、ヤクルトは巨人との開幕戦を3タテした。
 巨人は開幕5連敗。完璧に泥沼状態に入っているな……

 楽天は球団新の6連勝。
 今季こそ、Aクラス入りなるか?

 両リーグとも下克上の展開を見せ、常勝チームは沈む。
 こういう形であれば、野球は面白い。
 どこが抜け出すか。それとも、混戦が続くか。
 オリンピックもあるだけに、様々な予想が楽しめる。
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開幕戦
 日本で行われた、レッドソックスVSアスレチックス開幕戦。
 松坂が開幕投手として登板したが、序盤は制球が定まらなかった。
 外に流れる球が多く、初回にいきなり本塁打などで2失点。
 2回も2死満塁の場面を迎えたが、ここはきっちり抑えた。
 その後、調子を上げていったが、5回で降板。

 まだ四球病は相変わらずなのか?
 開幕戦というプレッシャーはあっただろうが、本塁打はまだしも、
 もう一つの失点と、2回の2死満塁は不用意。
 3回以降の調子が良かっただけに、2回までは惜しまれる……
 球数がもう少し少なければ、6回も投げられただろう。
 6回にレッドソックスが逆転したが、
 その裏代わったスナイダーが2ランを被弾したため勝ちが消滅した。

 6回のレッドソックスの逆転劇にはしびれたが、さすがに相手も粘る。
 4-3、アスレチックスリードで終盤へ。
 9回、モスが本塁打で再び同点。

 9回裏、最強セットアッパー・岡島が登板!

 失点すれば途端にサヨナラの場面を無失点に抑え、延長戦へ。
 ラミレスが再び2点タイムリーを放って引き離した。
 レッドソックスの抑えは勿論、不動のパペルボン。
 1点を返され、2死1、2塁のピンチを迎えるが、見事に抑えた。
 岡島が、今季におけるメジャー全体での最初の1勝を手にした!

 2008 Opening day〜松坂大輔、故郷に錦を飾れず
(メジャー公式サイト)


 松坂は残念だったが、
 今日は岡島の古巣である東京ドームが彼に味方したのだろう。
 今後もレッドソックスの中継ぎを任せられるのは彼以外いない。

 日本での開幕戦だけあって、
 松坂と岡島に対する注目度はかなりのもの。
 フラッシュや歓声がすごい。
 イチローとの再戦を彷彿させる熱狂ぶり。
 これでは投げにくいのも分かるかな……
 なお、アスレチックスにも、カート・スズキという日系捕手がいる。

 メジャーはともかく始まった。
 今季を制するのは、どこのチームか?
 投打共に盤石の態勢で臨むレッドソックスが俄然有利だが……

 今、第2戦が行われている。
 ハニカミ王子こと石川遼が始球式を行ったようだ。
 開幕戦の勢いで、レッドソックスが連勝なるか?
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不滅
 イチローがやっと打った。
 安打王の26打席連続無安打記録はある意味不滅。
 冗談交じりに「記念ボールを貰えれば野球殿堂に」と言っている。
 実際、トレーナーはそのボールを確保しようとしていたらしい。
 無安打記録が止まったイチロー、「記念」ボールは手に入らず
(メジャー公式サイト)

 プレーが続行中のため出来なかったが。

 不滅とも思える記録を一度作れば、そう迫れるものではない。
 したがって、今季の無安打打席はそう多くはない、と断言していい。
 よって、今シーズンの安打数は爆発的に増える、と。

 ……少々都合のいい解釈な気がしないでもないが。


 岩村は昨日殺人スライディングを食らい、乱闘騒ぎに巻き込まれた。
 http://mlb.yahoo.co.jp/streaming/
 動画でその様子が見られます。
(メジャー公式サイト)

 相手はヤンキースだが、ゴジラはいなかったのかな?
 レイズとヤンキースは今後も悶着がありそうだ。
 次の試合では井川が先発する予定だ。
 ……何事も起こらなければいいが。
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オープン戦
 球春到来。
 メジャーのオープン戦が始まった。
 ここから、ワールドシリーズまで、再び長い戦いが展開される。
 今季を制するのは、果たしてどこのチームになるのか。
 多くのチームに日本人が在籍し、興味尽きないシーズンになる。
 1年目で栄冠をつかむ選手が出る可能性も少なくはないだろう。

 日米で注目を集める福留は上々のスタート。
 まだオープン戦だから、真価を発揮するには少し早いけれど……
 いいアピールにはなっただろう。
 初球は何と死球。
 これもメジャーの洗礼か……
 彼の名前が相手の闘争心を呼び覚ました? 可能性もあるかも。
 縁起のいい日本名が、英語ではP音的な表現になるとは、
 当人には申し訳ないが、吹き出してしまう。

 イチローは無安打だが、心配するような状況でもない。
 長年の経験と実績で、今季も不動の1番打者として活躍するはず。
 マリナーズは投手陣が充実し、
 彼らを上手く城島が引っ張れれば、大躍進もあるだろう。
 イチローも首脳陣の動きで期待を持ったようだし、
 昨季の成績を上回る可能性は高いと見ていい。
 
 明日、松坂と野茂も登板する予定だ。
 松坂はこの前、ワールドシリーズ優勝チームに与えられる
 大統領への訪問で、大統領直々に名前を呼ばれたとか。
 http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=10220
 多少なりリップサービス含まれているだろうが、
 松坂の大物ぶりが世界中に轟いた瞬間だ。
 公式サイトのデイリー動画でその様子が見られる。
 http://mlb.yahoo.co.jp/streaming/
 松坂の照れた表情が必見。
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上原
 巨人の上原が現役最高の4億で更改か……
 元々先発型の上原が今季は抑えに徹していたので、
 それまで以上の評価を得られるとは思っていなかった。
 無論、大事な場面に数多く登板し、
 巨人のリーグ優勝に貢献した功績は高い。
 けれども、抑えから先発に復帰して、
 果たして期待通り、もしくはそれ以上の活躍が出来るかどうか。

 また、来季で上原はFA資格を獲得するが、
 メジャー挑戦する意思はあるだろうか。
 彼も海を渡ると、日本の実力ある投手は、
 ダルビッシュや田中など若手ばかりになるが、
 それはそれで構わないだろう。
 どんどんメジャー挑戦を志す選手が現れれば、
 才能ある若手が続々生まれるという事になるのだから。
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ゲートレ
 元カージナルスの田口がフィリーズと1年契約。
 カージナルスとの契約を破棄され、しばらく寄る辺なき状態だったが、
 ようやく新しい場所を見つけた。
 フィリーズは充分優勝が狙えるチーム。
 田口は外野のバックアップとしてベンチ入り要員となるようだ。
 大一番での勝負強さには定評があり、
 大事な場面での起用が求められるだろう。
 “代打の神様”となれるか?

 そして、東京のイベントに参加した岡島は、
 ゲームソフトで相手を研究していると話したそうだ。
 →珍トレで頭脳明晰!岡島、来季対戦相手はゲームで研究します
(メジャー公式サイト)

 この「実況パワフルメジャーリーグ2」プレイした事があるが、
 “極めてリアルに再現されて”いたかな……
 あの極端なデフォルメで研究出来るのだろうか。
 格好はともかく、フォームが分かれば良い、という事か?
 何にせよ、やりすぎて目を悪くしないようにしてほしいものです。
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億突破
 ダルビッシュ2億円。
 入団4年目でここまで到達出来るとは。
 イチローや松坂をも上回るスピード記録だが、
 それに見合うだけの実力もあれば、人気もある。
 彼はメジャー行きも特に希望していないようだし、
 日本ハムとしては、チームの顔として長く在籍して欲しい所か。

 西岡も3年契約で7億円。
 球団は、彼がメジャー挑戦を希望していると思っての契約のようだが、
 彼自身にはまだその気はないと言っている。
 彼にもロッテの顔として、出来るだけ長く在籍出来れば良いが……

 楽天の山崎も大幅アップして1億円突破。
 今オフは結構大幅アップする選手が多い感じ……
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背番号1
 メジャー参戦を表明した日本人選手が続々と入団している。
 カブスに入団した福留は、背番号1で挑む。
 初年度年俸は日本人最高となる額となるが、
 気負いなく自分のプレーをしたいと言った。
 球団側も、この日が素晴らしい日だと公言している。
 多少のリップサービスもあろうが、注目度は既に高く、
 日本でもここまで注目された事はないだろうな……
 
 黒田を逃したマリナーズは、彼を獲得するための資金で、
 ツインズからFAになったシルバと契約した。
 シルバも高い能力を持っているようだが、
 打つ手がことごとく外れたマリナーズ、
 彼が活躍出来るかどうか、いささか心許ないな……
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福留≠松中
 福留はカブスと契約。
 4年53億の大型契約となるようだ。
 カブスは今季、ナの中地区1位。
 ワールドシリーズ進出も狙えるチームだ。
 なお、アメリカのメジャー公式サイトでは、
 福留の写真と称して掲載されたのが松中だという珍事があった。
 →カブス入りの福留、写真は松中 公式サイトが掲載誤る
(朝日新聞)

 今は修正されているようだが、
 今朝辺りに見た時、おやっと思ったものだ。

 井口はパドレスと1年契約。
 単年契約だから、来季もまた移籍?

 黒田はマリナーズが有力とみられていたが、ドジャースが濃厚?
 →黒田ドジャース入り確定? マリナーズに欠けていたものとは
(メジャー公式サイト)

 確かに、マリナーズの補強は近年滑ってばかりだな……
 来季も、大した戦力強化はならないまま挑むのか?
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スケール
 ボンズが出廷し、無罪を主張。
 全面的に争う構えのようだが、どんな判決が下されるか。
 ボンズは来年も現役続行を希望し、
 もしもアスレチックスに入団した場合、
 松坂が所属するレッドソックスと日本での開幕戦の可能性がある。
 非常に少ない確率ではあろうが……

 福留は巨人入りがなくなり、
 メジャー移籍がほぼ確実視されている。
 カブス、パドレス、ホワイトソックス、レンジャースのいずれか、か。
 パドレスが福留獲得に失敗したなら、ボンズを獲ると見られている。
 福留を高く評価するものではあるだろうが、
 少しスケールが大きすぎる感じ……

 松井稼頭央がアストロズに移籍し、
 ロッキーズは井口を代わりに獲得すると見られる。
 どちらが最高の二塁手なのか……
 現時点では、井口が勝るだろうが、稼頭央もこれからだ。
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新天地
 カージナルスの田口が放出か……
 地元からも愛される名脇役だとされるが、やはり年齢が問題か。
 果たして、田口はどこへ向かうのだろう。
 或いは、このまま引退……?
 無論、まだまだ現役として通用するだろうが、
 心からセントルイスを愛しているならば、その可能性もあると思う。
 マリナーズからギーエンが出ていった事だし、
 仮にマリナーズにこれれば、イチローとのコンビが再び実現する。
 まだ噂も何もない話だが、そうなってくれれば、非常に嬉しい。

 ゴジラはジャイアンツ?
 ボンズの後継者として期待されているようだが、
 ゴジラにはトレード拒否権がある。
 無論、これを破棄してトレードされる事もありうるが。
 リトル松井こと稼頭央もそうして、活躍の場を切り開いた。
 簡単に決断出来る話ではなかろうが、
 留まるよりも、自ら道を探す事の方がより良い。
 ゴジラは、やはり本塁打してこそだ。
 いずれは50本以上の爆発を見せて欲しい。
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高騰
 クルーンが巨人入りか。
 巨人の抑えだった上原は元々先発だったし、
 これで、巨人の投手陣は完全?
 クルーンに巨人が似合いそうには見えないのだがな……
 まぁ、これは私見だ。

 メジャーでは、黒田と福留の価格が、見る度に高騰してる感じ。
 マリナーズは黒田に4年48億を提示し、
 福留にはホワイトソックスが4年44億を用意している、と語られている。
 2人ともメジャーの試合での実績はないが、
 日本の観客を呼び込む効果も合わせて期待しているのだろうな。
 もっとも、マリナーズは城島との日本人バッテリーで、
 リードもしやすいから、好成績を挙げられるだろうとも睨んでいるはず。
 果たして、2人はどんな判断を下すのか。
 発表が待ち望まれる。
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「つなぐ野球」
 日本がアジア予選優勝。
 ダルビッシュが2点本塁打を打たれて逆転された時はヒヤリとしたが、
 その次の回でようやく打線が目覚めだし、一挙6点で逆転。
 そして、さらに9回の3点でダメ押しし、10-2の大勝。

 この7回に、日本が掲げる「つなぐ野球」が凝縮されていた。
 いい攻撃であったと思うが、疑問に思う事もある。
 この台湾戦における日本の攻撃を見ると、
 「つなぐ野球」がつながらない時は全く点が取れず、
 つながった時には打者一巡するほど爆発する、
 という事になるのではなかろうか。
 とすると、「つなぐ野球」も一発狙いの野球も変わらないのでは……?
 
 無論、星野監督が理想とする「つなぐ野球」は、
 毎回そつなく攻撃し、1、2点は取る、というものだろう。
 今の日本に限った場合は、そう見えただけだ。
 まだ真価は現れていない。
 3番青木がキーだ。
 これまで、彼が不調だったためにそうならざるを得なかった。
 彼が機動した時、「つなぐ野球」の本質が現れるはず。
 オリンピックで、真の野球が見られるか……?
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アジア予選
 北京オリンピックに進出するため、日本はアジア予選に出場している。
 初戦のフィリピンには10-0で7回コールド勝ち。
 これは妥当な所だが、星野監督は点の取り方に不満なようで。
 弱い相手からエラーなどで点を貰っても、まぁ嬉しくはなかろう。

 今日の韓国戦が大一番。
 先発は、防御率1位の成瀬。
 成瀬か……
 パのプレーオフでまさかの敗退を喫し、
 いささか不安感はぬぐいがたいのだが。
 勢いで勝るとはいえ、タイミングが合えば打たれるダルビッシュより、
 打ちづらい成瀬の方が、初対戦には厳しいだろうという見方か?

 アジア予選からオリンピックに進出出来るのは1国のみ。
 したがって、全ての試合が落とせない。
 この韓国戦には何としても勝ちたい所だ。
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目玉
 岡島がルーキーのオールスターに選出。
 ほぼ予想通りとはいえ、さすがだ。
 今季のストーブリーグで日本人に注目が集まったのは、
 彼の活躍が一因とも言えるだろう。
 第二の岡島、斉藤を探せ、と各チームが躍起になる。
 経験こそあれ、それほど目立った活躍をしていない選手が、
 彼らのようにメジャーで花開く事もあろう。
 小林雅はともかく、藪田辺りがそうなりそうだ。

 また、これによってFAの目玉がおらず、
 ヤンキースのゴジラもトレード要員に挙がっているとか。
 →FA不作、松井にもトレード話!? 地元紙伝える
(メジャー公式サイト)

 この記事の最後は、ゴジラは貴重な戦力である、としているが、
 地元ではそれほど高い評価はしていないはず。
 日本ほどの大活躍がなくなっているから、
 むしろトレードによって新天地を求めた方がいい、とも思うのだが……

 コラムに以下のような記事があった。
 →審判員も参加するオフのウインターリーグ
(メジャー公式サイト)

 審判の実情にはあまり光が当たらないので、一見の価値有り。
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突然死
 メジャーに在籍する一人の投手が急死した。
 →現役メジャーリーガーに悲劇、左腕ケネディが死去
 メジャーを見る事が多いため、統計的には分からないが、
 メジャーでは、試合のない日の選手の突然死が多いように思う。
 試合中の突然死は、どのスポーツでも起こりうるが、
 事故死ではない突然死を、メジャーでは結構目にする。

 突然死ゆえ、死因ははっきりしない事が多いが、
 ウィキの情報によると→突然死
 40代の男性、就眠中によく起こるとか。

 食生活などの環境が影響しているのだろうか。
 普段から不健康な生活をしている人ならともかく、
 メジャーの選手なら、それなりに体を鍛えているだろう。
 それでも起こりうる突然死。

 こうも簡単に死ぬものか。
 対処しようも、兆候がつかみづらいし、
 出来るだけ健康であるように日々を生きていく他ないだろう。
 しかし、それでは刹那的だな……
 心のどこかに、これは常に起こりうる事として、
 留めておけば、ひとまずはいいかもしれない。
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移籍
 石井一久は西武か。
 ヤクルトからメジャーに渡り、またヤクルトへ戻ってきただけに、
 ヤクルトの選手という印象が強かったがな……

 藪田はロイヤルズと契約を結ぶと見られている。
 元ロッテのリリーフ二人が、同じ地区で争う訳か……
 ロイヤルズはレイズ(元デビルレイズ)と並ぶ最弱球団ではあるが。
 
 松井稼頭央はアストロズかカブスのどちらかと契約?
 ロッキーズは彼の引き留めを最有力事項と位置づけていたはずだが。
 この2チームで、彼の実力が生かせるかどうかは不透明だ。
 残留した方がいいのでは……
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ジェイコブス防波堤
 ロッテの小林雅がインディアンスと2年契約。

 意外な所と契約したな。
 インディアンスは、これまで日本人がいない。
 マイナーに多田野がいたが、
 メジャーの舞台での先発は一度もなかった……はず。
 アのチームなので、イチローやゴジラらの強敵となるか?
 安定性にはいささか欠くが、連続して投げられるリリーフ投手だ。
 →小林雅インディアンス入り…中継ぎの切り札として期待
(メジャー公式サイト)

 
 マリナーズも黒田との交渉を始めたという。
 ダイヤモンドバックスが先手を切って、彼に3年30億を提示している。
 果たして、マリナーズは黒田にどんな条件を提示するか……?
 是非城島との日本人バッテリーを実現させてほしいものだ。
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MVP
 日米で野球の各賞受賞者が発表された。
 メジャーのアMVPにはロドリゲス。
 ほぼ確実視されていたが、やはりダントツだった。
 10年契約を結び、今後もヤンキースで優勝を狙う事になるが、
 果たして彼のいるチームは優勝出来るのだろうか……?

 イチローは8位にランクイン。
 相変わらず、高い評価を受けているな。
 本人としては、もっと上を目指したい所だろうけど。
 1位のロドリゲスから2位〜10位は、
 オルドネス、ゲレロ、オルティズ、ローウェル、ポサダ、マルティネス、
 イチロー、ペーニャ、グランダーソン
 という順序になっている。

 日本のMVPには、小笠原とダルビッシュ。
 ダルビッシュは沢村賞との二冠となった。
 成瀬が取ってもいいんじゃないか、と思うのだが。
 楽天のマーくんは新人王。
 彼の将来には、非常に期待出来るな。
 今後も活躍してほしいものだ。
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記録の行方
 ロドリゲスがヤンキースと10年300億円で基本合意したようだ。
 平均年俸30億になる。
 通算最多本塁打記録を破った場合の出来高もつくようだ。
 ロドリゲスなら、10年あれば破れるだろうと見込んでの契約か。
 現在の通算は518。1位のボンズは通算762。
 あと244本で届く。年平均25本は打てばいい訳だ。
 10年契約となると、満了時には42歳になるが、
 まず、そこまでの年数はかからないだろう。

 ボンズが来季も現役を続けた場合は微妙な状況になるが、
 偽証罪・司法妨害で起訴されてしまった。
 もしも有罪とされた場合、最高で30年の禁固刑になるとか。
  →ボンズ、ステロイド使用疑惑に絡み偽証罪で起訴
(メジャー公式サイト)

 通算本塁打も認められるかどうか。
 薬物による疑惑はますます泥濘に入っていくな……
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凱旋
 松坂、岡島らの所属するレッドソックスの開幕戦が、
 東京ドームで行われる事が正式に決まったようだ。
  →松坂、岡島が凱旋! 来シーズン日本開幕戦の開催決まる
(メジャー公式サイト)

 日程は3月25・26日、相手はアスレチックス。
 この他、セの球団を相手としたエキシビジョンゲームも行われるとか。
 開幕2試合に松坂が登板出来るかどうかは分からないが、
 4試合あれば、1回は日本で投げる姿を見られるだろう。
 詳細はまだ未定だが、楽しみだ。
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アジア最強
 昨晩のアジアシリーズ最終戦は、随分見応えのある試合になった。
 8回で5-3と2点リードした時点で、このまま逃げ切れるかと思ったが、
 馬鹿でかいホームランを打たれて同点に追いつかれる。
 これが韓国の強さか。
 韓国が強くなったというのか、中日らしくなかったというのか……

 しかし、9回四球から送りバントでチャンスを作り、
 井畑がタイムリーを放って再び逆転に成功する。
 次打者の森野は敬遠され、中村はゴロに倒れたが、
 裏を最強ストッパー岩瀬が3人で切り、中日がアジア王者になった。

 日本勢3連覇。
 アジア最強の座は揺るがないが、
 たった数試合で決定するのはいかがなものかと常に思う。
 試合数を増やしても、現時点では中国は早々脱落するだろうし、
 台湾もいささか力不足。
 当面は決勝が日本VS韓国となるのが有力なため、
 数試合でも充分と見ているのだろうか。

 数年経って、中国・台湾のレベルがある程度上がった時、
 プレーオフとほぼ同様の試合数が組まれると思う。
 そうすれば、格段に盛り上がるだろう。
 そしたら、開催地も東京ドームに限定する事はない。
 近い将来、アジアシリーズが、
 ワールドシリーズに匹敵するものと見なされれば、
 アジア最強とメジャー最強のチームが争う、
 名実共に真のワールドシリーズが実現するだろう。
 決して、夢物語ではないはずだ。
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1点
 アジアシリーズ。
 中日VS中国は、初回に1点を先行される意外な立ち上がりだったが、
 後半反撃に成功し、結局9-1の快勝となった。
 
 韓国のSKワイバーンズVS台湾の統一ライオンズは、
 13-1で、SKワイバーンズの7回コールド勝ち。
 中国と同じように下した。
 統一ライオンズが1点を返した所が、中国との違い?

 決勝戦は、中日VSSKワイバーンズとなった。
 SKワイバーンズはかなり強いな。
 初戦で敗れたが、中日に勝機はあるだろうか?


 イチローがシルバースラッガー賞を受賞した。
 ゴールドクラブ賞に続き、打撃でも高い評価を得た。
 シルバースラッガー賞受賞は、デビュー時の01年以来。
 という事は、01年以来の最高のシーズンを過ごしたという事になる?
 首位打者は寸前で逃し、地区優勝はならなかった。
 けれども、リーグトップの238安打が、
 マリナーズの地区2位につながったと評価されたのだろうか。
  →データ低くても脅威の打者 Sスラッガー賞のイチロー
                      (メジャー公式サイト)
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鉄壁
 イチローが7年連続でゴールドクラブ賞を受賞した。
 今季はセンターへコンバートした事もあり、
 スパイダーマンキャッチのような派手な活躍はあまりしていないが、
 それでも、守備機会433回の内、エラーは1回のみ。
 守備率9割9分8厘という鉄壁の守備を誇っている。
 持ち前のレーザービームが火を噴いたのも僅かだが、
 その正確さゆえに、3塁走者は本塁に突入するのをためらう。
 この、成績には出ない“抑止力”も、
 相手監督やコーチに高く評価させる一因になっている。

 マリナーズのマクラーレン監督は、
 「イチローを形容する言葉が尽きた」
 という言い回しで絶賛している。

 たゆまぬ向上心、持続力を持ち続けている限り、
 イチローは今後もゴールドクラブ賞を取り続けるだろう。
 なお、外野手には、イチロー同様7年連続で取り続けている男がいる。
 ツインズのトリー・ハンター。
 守備としては、イチローのライバルであろう。
 実際、シーズン中もその、静かながら火花は散っていた。
 
 城島はメジャートップの盗塁阻止率を誇りながら、受賞は逃した。
 アの受賞捕手は、タイガースのイバン・ロドリゲスで13度目。
 さしもののジョーも、この名捕手には敵わないか……
 他の日本人選手も受賞者はいない。
 松坂の守備のセンスもいいとは思うがな……

 さて、明日からアジアシリーズが始まる。
 決勝は、今年も日本の中日と韓国のSKワイバーンズだろう。
 中国と台湾のレベルがどこまで上がったか。
 面白いシリーズとなるには、この2チームの飛躍に期待したい所だ。
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立ち上がり
 ストーブリーグ情報

 →カージナルスが田口の来季契約オプションを破棄
                       (メジャー公式サイト)
 これは、田口の進退に影響を与えるだろうか?
 カージナルスが田口との間に新たな契約をするともいうが……
 今季は確かに目立った活躍こそなかったが、
 世界一を縁の下で支えた“代打の神様”(と勝手に呼んでいる)。
 ラルーサ監督からの信頼も厚いとされているから、
 カージナルスを去る事はなかろうと思う。

 →松坂の落札から1年、静かなGM会議初日
                       (メジャー公式サイト)
 近年のGMには世代交代の波が進んでいるという。
 高齢のGMが次々と過労を理由に引退し、若手が就任している。
 GMの仕事は想像以上に過酷なもののようだ……


 他、星野ジャパンが社会人選抜と練習試合を行った。
 涌井、成瀬、加藤、藤川で完封リレー。
 藤川、上原、岩瀬の3人の内、誰をストッパーとするかは、
 未だに決めあぐねているようだ。
 安定感では岩瀬が抜群だが、
 ここぞ、という場面では藤川が相応しいように思える。
 果たして、星野監督は誰を選ぶだろうか。
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ビックサウスポー
 常勝ブレーブスに、日本人高校生が入団した。
 香川の大型左腕・関口か……
 球速こそMAX138qだが、身長2mという体に目をつけたようだ。
 球団は、彼に金田正一かランディ・ジョンソンのような、
 世界最強左腕になりうる可能性を見ているのだろう。
 無論、今すぐメジャーで登板出来る訳ではなく、
 まずはオーストラリアのベースボールアカデミーで修練する。

 果たして、彼がメジャーで活躍出来るかどうかは未知数だが、
 面白い存在であることは間違いなかろう。
 覚えておいて損はあるまい。


 日米共にシーズンが終わり、何気なく番組を切り替えていると、
 女子バレーの中継をやっていた。
 バレーにはあまり興味がないが、
 出場している女性はみなすらっとしていて格好いい。

 かつて、日本女子バレーは「東洋の魔女」と呼ばれ、
 圧倒的な強さを誇っていたというが、あまりピンとこないな。
 かれこれ、40年以上も昔の話だ。
 今中継を見ても、それほどの実力差は感じられない。
 まぁ、素人目に見てもはっきりした実力差があれば、
 それこそ、「東洋の魔女」の再来と言われるだろうけど。
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要因
 中日の完全試合優勝は、未だに議論の種だ。

 山井の好投は意外だったが、
 野球史を振り返れば、完全試合は時と運によるため、
 望まれない時に案外達成されやすいものだ。

 有名なのが、66年、大洋の佐々木吉郎が達成した完全試合。
 佐々木は、相手の広島への偵察要員として先発した投手だった。
 右投げの彼を見て、広島が左打者に代えてくれば、という考えだった。
 しかし、佐々木の調子が良かったので、そのまま使い続けた所、
 これがあれよあれよの完全試合。
 しかも、佐々木はこれが585日ぶりの勝利だと言うから面白い。

 メジャーでも同じようなケースがある。
 こちらはワールドシリーズで、ヤンキースのドン・ラーセンが達成した。
 ラーセンは通算81勝91敗という、それほど目立った投手ではない。
 2桁勝利が僅かに2シーズンのみ。
 これが何故、完全試合など達成出来たのか、と誰もかも首を傾げる。
 山井によく似たタイプではなかろうか。
 ただ、ラーセンは素行にいささか問題があり、
 それが成績の向上を妨げる要因になったとも言われている。

 完全試合にまつわる歴史を紐解いてみると、興味深い事例に出会う。
 興味を持ったら、色々と調べてみるといいだろう。
 無論、中には達成して当然の大投手も含まれているが。

 シーズン中の次なる完全試合は、さて誰が達成するだろうか。
 期待をかけたら達成しにくい、
 期待をかけない方が達成されやすいというなら、
 “あの選手”として、ひっそりと見守る方がいいだろうか……
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進出
 日本シリーズが終わり、FA解禁となった。
 注目の黒田を始め、ロッテの小林雅や、
 楽天の福盛がメジャー挑戦を視野に入れているようだ。

 黒田は昨季から注目されてきた投手だが、
 小林雅は実績こそ高いが、反面崩れやすい一面もある。
 メジャーで通用するかどうかは疑問だ。
 しかし、それほど注目されていなかった岡島が大成功した事により、
 むしろメジャーでなら活躍出来る選手であるかもしれない。
 まぁ、それは望みすぎだろうけど。

 野茂の動向も気になる。
 未だにベネズエラリーグでは勝ち星なしの2敗目。
 これでは、メジャーで通用出来る投球とは思えないが……
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選択の差異
 中日が日本一となったか。
 先発・山井が完全試合を達成するかと思われたが、
 9回に岩瀬に交代し、継投での完全試合となった。

 何故、山井を続投させなかったのだろうか。
 日本ハムへの敬意か?
 まかりなしにも強者を相手に1点差試合という状況、
 岩瀬を投入する事が、彼らの強さを軽んじてはいないという事……

 それはそれとしても、日本ハムは打てなさすぎた。
 唯一発憤していたのが、ダルビッシュだけだった。
 来季からは梨田監督が指揮を取るが、
 これが後々まで後遺症となりはしないだろうか……

 日本一・中日のMVPには中村が選ばれた。
 一時は野球浪人となった中村が、
 ヤクルトの古田元監督からの獲得要請があったが球団に拒否され、
 寄る辺ない所を中日に拾われた。
 ヤクルトは最下位に沈み、中日は日本一となった。
 もしも、ヤクルト側が古田元監督の要請を受け入れていたら、
 今季の展開はまだ違ったものとなっただろう。
 古田元監督が辞める事はなかったかもしれない。
 ヤクルトの読みの甘さが今季を決定づけたと言っても過言ではない。

 53年ぶりの日本一を果たした中日、次はアジアシリーズだ。
 まず問題はないかと思われるが、チェックしよう。
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衝撃
 レッドソックス優勝から一夜。
 各球団は、既に来季へ照準を合わせ始めている。

 今季のFAは、大物が続々と申請している。
 Aロッドことアレックス・ロドリゲス、バリー・ボンズ、
 リベラやポサダ、ハンターなどもFAしている。
 彼らは果たして、どこの球団と契約するのか?
 
 監督交代も注目される。
 ヤンキース監督を辞任したトーリー監督に代わり、
 ジョー・ジラルディの就任が濃厚と見られている。
 マッティングリーが有望視されていたが……
 彼は監督に選ばれなかった事に落胆し、ヤンキースを去るとか。
 トーリ監督はドジャースの監督に就任?
 
 現時点で所属している日本人選手が移籍する事はないようだ。
 来季、誰がメジャーに挑戦していくのか、が興味深い。


 さて、今日から舞台を名古屋ドームに移し、日本シリーズ第3戦。
 日本ハム先発の武田勝が“驚天動地”とでも言うべき誤算。
 初回1死しか取れずに5失点で降板。
 スウィーニーも1死しか取れず、2失点。
 中日はシリーズ新の7打数連続ヒットで一挙7点。
 何だか、レッドソックスVSロッキーズの初戦を思い出すな……
 ここまで打たれるとは、調子が悪いにもほどがある。
 日本ハムの巻き返しは……?
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終焉
 レッドソックスVSロッキーズ第4戦。

 ロッキーズの反撃に注目していたが、
 初回からレッドソックスが1点を先行する。
 ロッキーズ打線は思うように走者を出せず、点を取れずで終盤へ。
 松井稼頭央が2塁打を放ったものの、得点には結びつかず。

 岡島から2ランを放つなど粘ったが、
 パペルボンへの継投で逃げ切られ、
 結局レッドソックスの4連勝で、ワールドシリーズ制覇となった。

 ロッキーズの敗因は、
 やはりリーグ優勝決定シリーズから日数が空きすぎた事か。
 もしも、このシリーズから2、3日程度しか空かずに
 ワールドシリーズへ突入していたら、どうなっていたか分からない。
 勢いを堅持して、逆にロッキーズが4連勝していたかもしれない。
 全ては過ぎ去った夢だが……
 何事も、勝ちすぎは良くない、という事なのかもしれない。
 無論、だからといって、
 1、2試合を最初から負け試合として臨む訳にもいかないし、
 その時のチームの雰囲気を制御しつつ臨むしかないだろう。
 
 とりあえず、ロッキーズは松井稼頭央との契約延長を優先事項とし、
 正真正銘の世界一へとスタートし直すだろう。
 来期以降の奮起に期待したい。

 レッドソックスは、松坂、岡島が入団1年目で優勝を果たした。
 1億ドルプレーヤーとして入団した松坂へ、
 その額の価値は証明されたかどうかは、また賛否が分かれるだろう。
 けれども、彼がチームに与えた影響までは疑えまい。
 初年度は、チーム全体への影響も考えた1億ドル投資であり、
 来季以降は、彼個人への価値を見いだそうとするだろう。
 “平成の怪物”としての真価の発現は、まだこれからなのだ。

 では、岡島は?
 影のヒーローとしてチームを支え、その功績は、
 現時点では松坂よりも大きいだろう。
 ともすれば、1億ドルは、松坂ではなく岡島だったのか、とも。
 しかし、来季は徹底的にマークされるはず。
 それをはねのけて、結果を残せるかどうか。
 昨日と今日、2試合連続で被弾した。
 彼の弱点と言えるべき一面が見えてしまったような気がする。
 三振も取れるが、打たれる時は打球が飛びやすい。
 高地のクアーズフィールドでは、さらに飛んでしまう。
 打たせて取る投球にも磨きをかけなければならない。

 プレーオフで敗退した井口、ゴジラも岐路に立っている。
 来季は、さらに日本人が加入してくる可能性がある。
 より面白く、熾烈な試合が期待出来るはず。
 これから始まるストーブリーグに注目だ。
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終わりなきドラマ
 ワールドシリーズ第3戦、松坂が日本人初先発。
 
 初回、先頭の松井稼頭央にいきなり初球を打たれ、
 守備のエラーもあって2塁へ進塁される。
 その後はしっかり抑え、3回では打者・松坂が活躍する。
 
 3点を先制し、なおも2死満塁の状況で松坂が打席に立つ。
 シーズン中一度もヒットがなかった松坂だが、
 この大一番で左前にタイムリーを放ち、2打点をマーク。
 元々松坂は打撃センスもいいが、久しぶりでも見事に打てるものだ。

 そして、塁に立った松坂は、ジャンパー着用で走者となる。
 ジャンパー着用でダイヤモンドを疾走……
 何ともミスマッチだ。
 しかも、投手交代の際にはベンチで一休みしている。
 これはルール上認められている行為なのか?
 高地での試合、しかも10月下旬という厳しい環境のため、
 投手は出来るだけ休ませておいた方がいいというのは分かるが……

 自らの活躍もあって、3回一挙6点。
 その後、5回までは問題なく抑えるが、6回に乱れ出す。
 ここもビシッと抑えれば、よりいい印象だったが。
 連続四球を与えて1死1、2塁で降板。
 後続が連続して打たれたため、松坂には2失点がついた。
 
 さらに7回、先頭打者の稼頭央がバント安打で出塁した後、2盗。
 トゥロウィッキーも続いて無死1、3塁で岡島が登板。
 だが、ホリデーに3ランを被弾し、1点差に詰め寄られる。
 ロッキーズ打線も、ようやく目覚めだしたようだ。
 しかし、時既に遅し。
 8回に再び突き放され、試合はそのまま決着がついた。

 松坂、ワールドシリーズ初登板で日本人初勝利。
 稼頭央も5打数3安打と活躍したが、流れは変えられず。
 明日の試合で、ロッキーズも一矢を報いてほしいものだ。

 明日は、どちらも重病から復帰した二人が先発する。
 レッドソックスはがん克服のレスター、
 ロッキーズのクックはわき腹の故障からの復帰だが、
 3年前は命すら危ぶまれる肺血栓を患っていたという。
 これも一つのドラマか。
 どちらも応援したくなってしまうな……
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気迫
 日本シリーズ開幕。
 
 その初戦は、ダルビッシュが圧巻の13奪三振で完投勝利。
 初回に取った3点を守りきった。

 初回の3点は、まるで野球の教科書のような取り方。
 先頭の森本が四球で出塁した後、田中がきっちり送って、
 稲葉も際どい球を見送って四球。
 そして、四番セギノールがホームランを放つ。
 1〜4番の打順が見事にはまった形だ。
 
 その後は持ち直した川上がつけいる隙を与えず、
 ダルビッシュとの投手戦になった。
 初回に3点取ったが、日本ハムは2安打しかしていない。
 中日も散発4安打で6回に1点を返したのみ。
 
 随分見応えのある試合になったものだ。
 大舞台でのダルビッシュの投球はいつもながら気迫がある。
 甘い球を見逃さなかったセギノールもさすがである。
 
 
 さて、明日は松坂がワールドシリーズ初の日本人先発だ。
 果たして、ワールドシリーズ優勝へ王手をかけられるだろうか……?
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最強セットアッパー
 遂に、ワールドシリーズで日本人初対決が実現した。

 レッドソックスVSロッキーズ第2戦。
 初回にロッキーズが1点を先行するも、
 4、5回に1点ずつ取られて逆転される。
 5回はなおも加点される状況だったが、辛くも切り抜けた。

 そして、6回、シリングが松井稼頭央をフライに打ち取った後、
 ホリデーに安打を打たれ、ヘルトンには四球で1死1、2塁。
 この一打同点、逆転の状況で、遂に岡島登板!
 ワールドシリーズにおける日本人初の登板となった岡島は、
 アトキンズをゴロに打ち取るも走者には進塁され、2死2、3塁。
 続くホープは、三球三振!
 
 さすが……この大舞台でも自分の投球が出来ている。
 最強セットアッパーは7回も凡打と三振に取り、
 8回で松井稼頭央との対戦が実現する。
 この回先頭のタベラスを三振に打ち取った勢いで、
 稼頭央すらも三振斬り。
 ここでパペルボンに交代となったが、
 打者7人に対して、無安打無失点、4奪三振。
 
 つくづく、岡島は誰もか苦戦するメジャーの球に相性がいいようだ。
 滑りやすいと言われるメジャーの球だが、
 変則投法の岡島には逆に使いやすいのだろうか。
 日本ではそれほど制球がいいとは思えなかった投手が、
 メジャーでは抜群の制球力を持っていると賞賛されている。

 岡島、パペルボンの活躍で、レッドソックスは1点差を守りきって連勝。
 次はロッキーズの本拠に移して第3戦、ここで松坂が登板する。
 打者有利とされるクアーズフィールド。
 野茂がノーヒットノーランを成し遂げた場所としても有名だ。
 松坂も、パイオニアに倣う事が出来るだろうか……?
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 ワールドシリーズ開幕。

 その初戦は、13-1でレッドソックスの圧勝となった。
 ここまで打たれるとは、予想外だ。
 ロッキーズ先発のフランシスが4回しか持たず、
 さらに後続のモラレスが輪をかけて大誤算。
 1回も持たずに7失点。

 かたや、レッドソックス先発のベケットは絶好調。
 初回で連続三振を取るなど快調に投げ、
 2回に1点取られたのが不思議なくらいの投球だった。

 松井稼頭央は6回の内野安打1本だけに終わった。
 
 次戦はシリング。
 果たして、ロッキーズは持ち直せるだろうか?
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初戦の分かれ目
 いよいよ、明日からワールドシリーズが始まる。
 松坂は第三戦に先発が決まった。
 遂に、日本人投手が大舞台に立つ。
 投手だけで言うなら、岡島が早いだろうけど。
 先発では、松坂が史上初となる。

 ローテはリーグ優勝決定シリーズと同じでいくつもりのようだ。
 ただし、ウェークフィールドは肩の痛みなどで欠場する。
 もしも、勝負が最後までもつれたら、
 松坂が最終第七戦に先発する事になるかもしれない。
 そこまでもつれるかどうか分からないが……
 
 初戦は、ベケットが先発する。
 20勝とリーグ最多勝を誇るベケットだが、
 ロッキーズとの交流戦では敗戦投手になっている。
 彼を松井稼頭央らが打ち砕けば、ロッキーズに勝機がある。
 中8日と空いたが、初戦をモノにすれば、
 ポストシーズン7連勝した勢いはまたも止まらないだろう。
 逆に、ベケットが彼らを抑えれば、勢いを削ぐ事が出来る。
 あらゆる意味で、初戦は双方に大事だ。

 大方の予想ではレッドソックスが優勢と見ている。
 しかし、ロッキーズはシーズン終盤、
 絶望的な状況から、誰も予想出来ない奇跡の快進撃を見せた。
 大方の予想がレッドソックス優勢なら、
 これが引っ繰り返ってロッキーズ優勢、という事になるかもしれない。
 ともかく、今年のワールドシリーズは読みづらい。
 初戦から目が離せないな……
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栄冠
 勝てばリーグ優勝・ワールドシリーズ進出、
 負ければ全てを失って敗走。

 監督、選手、多くのファンの期待を背に、
 リーグ優勝決定シリーズに登板した松坂は、
 5回を2失点に留める好投で、日本人初のポストシーズン1勝!
 奪三振がたった3つと、数字だけ見ると少々物足りない内容だが、
 前回まで投球を乱して打ち込まれる事が多かったため、
 それを修正した結果だろう。
 
 彼の後を継いだ岡島も、2イニングを見事な投球で無失点。
 8回に連続で安打を打たれ、ここで降板するも、
 パペルボンが後続を斬る。
 その裏に打線が一挙6点を取り、勝負は決まった。

 ワールドシリーズは、レッドソックスVSロッキーズとなった。
 即ち、松坂・岡島VS松井稼頭央!
 ワールドシリーズ史上初の日本人対決が実現される事となった。
 どちらが勝っても、井口、田口に続く快挙達成は間違いない。
 しかし、前の二人が“口”つながりであるのに対し、
 今度の二人は“松”つながりであるのは、どんな偶然だ……
 
 果たして、どちらが勝つのか?
 ワールドシリーズは25日から始まる。
 日本シリーズは27日から。
 興味つきない週末となろう。
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再生
 レッドソックス、1勝3敗から2連勝で逆王手!
 明日のリーグ優勝決定シリーズ最終戦で、運命が決まる。

 その大一番を託されるは、松坂大輔!

 “平成の怪物”が、3度目の正直を目指し、プレーオフ1勝と共に、
 リーグ優勝・ワールドシリーズ進出を賭けて登板する。
 
 絶望的な状況から勝ち上がってきたレッドソックス。
 今度こそ、松坂の登板でも打線爆発するか?
 この勢いはそう簡単に落ちるとは思えない。
 大量リードで松坂を楽にし、
 松坂も今季一番の投球を見せて欲しい。
 元西武の同僚・松井稼頭央が待つ夢舞台へ、怪物は挑む!


 なお、今日ベネズエラリーグで野茂英雄が登板した。
 あのトルネード投法で日米を湧かせた怪腕。
 最近はあまり活躍を耳にしていなかったが、
 復活に向けて、ベネズエラリーグで投げる事になった。
 結果は、降雨のため1回のみの登板で無失点。
 最早39歳という高齢。全盛期ほどの活躍までは出来ないだろうが、
 果たしてどこまで行けるのか?
 再びメジャーの舞台でトルネードが渦巻く事はあるのだろうか……
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監督の道
 日本ハムのヒルマン監督が、来季はロイヤルズの監督か。
 メジャーの中でも一、二を争う弱小球団。
 しかし、以前までは弱小だった日本ハムを2連覇に導いた、
 彼の手腕ならば、ロイヤルズの大飛躍も望めるかも?

 どうせ弱小球団に就くなら、
 岩村のいるデビルレイズもどうかと思うが、
 同地区にヤンキースやレッドソックスがいるため、
 奇跡のさらに奇跡のそのまた奇跡がなければ優勝は難しい。
 だからこそ、勝ち上がってこれたなら面白いのだけど。

 ヒルマン監督の後任は梨田監督に正式決定となった。
 かつて近鉄を率いて、2001年のミラクルを起こした名将。
 日本ハムの黄金時代を築けるかどうかは不明だが、
 そう簡単に落ちるものではなかろうし、彼の手腕に注目したい。

 一方、トーリ監督はヤンキースを退団。
 1年契約の出来高制は侮辱的と語った。
 温情でもう1年、という風にとらえたのだろう。
 ヤンキースの次なる監督は誰になるのか?
 ヒルマン監督も候補に挙がっていたが、彼はロイヤルズへ。
 ヤンキースコーチのドン・マッティングリーが有力か。

 セのクライマックスシリーズ、決着。
 ウッズの3ランで逆転した中日が逃げ切り、3連勝。
 日本シリーズは2年連続で、日本ハムVS中日となったか。
 どちらも2年連続は史上初。
 ヒルマン監督の花道を飾るか、オレ竜が雪辱を果たすのか。
 一時的にヒルマン監督が帰国するのが不安要素ではあるが、
 完璧なチームプレイを展開する日本ハムが有利だろう。
 今季も、興味つきないシリーズとなる。
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北の大地は踊る
 あの成瀬が……まさか4回途中で降板するとは。
 セギノールに3ランを被弾し、4回の先頭打者に死球を与えてしまった。
 あの3ランですっかりおかしくなったと言えるが、
 きっかけはその前打者・稲葉の奇妙なヒットだろう。
 打った、というより、当たった打球を捕球しきれなかった。

 最優秀防御率投手の早々の降板は意外だったが……
 中7日と日数が空きすぎてしまったのが災いしたか?
 温存したかったのだろうが、試合勘が薄れてしまったようだ。
 それに加え、成瀬はデビュー2年目の若手。
 第1ステージの第3戦と、
 過大な期待を負わせてしまったのも原因かもしれない。

 セギノールへの一投は、失投ではなかったはず。
 低めに投げた球を上手くとらえたセギノールのセンスと、力が勝った。

 ロッテ打線は最後の最後まで粘ったが、
 結局は日本ハムに2季連続で日本シリーズ進出を持っていかれた。
 北の大地は、またも揺れた。
 新庄に続き、ヒルマン監督の花道を、日本一で彩るだろうか。
 今季の日本シリーズは、また中日相手になるだろうか?
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目前
 レッドソックス3連敗。
 5回に一挙7点を取られ、終盤の3者連続本塁打も空砲。

 シリングでも、松坂でも、ウェークフィールドでも勝てない。

 3人とも、何かしら魔性めいた投球を持っているが、
 (シリングは“血染めの投球”、
 松坂は魔球ジャイロボール、
 ウェークフィールドもナックルボールを持っている)
 インディアンスはそれに強いという事になるのだろうか。
 まぁ、インディアンだから、
 人外の球には耐性を持っているのかもしれない。

 レッドソックスは、最早1敗も出来ない。
 ロッキーズとのワールドシリーズに臨むには、
 ここから3連勝で勝ち上がっていくしかない。
 頂上の舞台で、松井稼頭央が待っているぞ!


 明日は、最高の試合がやってくる。

 成瀬VSダルビッシュ!

 二人の防御率1点台投手が投げ合う。
 これが事実上の日本シリーズとなるだろう。
 ともすれば、プロ野球史に残る名勝負になるかもしれない。
 少なくとも、昨年の、
 ソフトバンク・斉藤VS日本ハム・八木をも上回る事は間違いない。

 運命の時まで、あと僅か……
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高地に花開く
 ロッキーズ、4連勝でワールドシリーズ進出!

 松井稼頭央はタイムリー1安打のみ。
 1点を先行されたが、4回に一挙6点を奪って逃げ切った。
 この回、代打スミスが逆転2点タイムリーを放った後、
 稼頭央が1点タイムリーを放ち、
 その後にホリデーがダメ押し3ラン。
 稼頭央は殊勲者二人に挟まれる形になってしまったため、
 活躍した印象がやや薄れてしまった。
 MVPになったのも、このホリデー。
 もう少し活躍出来れば、稼頭央がMVP、というのもあり得たのだが。
 ワールドシリーズでの爆発を楽しみにしよう。

 今のロッキーズには負ける気がしない。
 地区優勝決定シリーズから7連勝。
 これは現行プレーオフになってから史上初の事らしい。
 しかし、早くに勝ってしまったため、
 ワールドシリーズ開催まで9日空いてしまった。
 この間に緊張が途切れなければいいけれど。


 松坂は4失点で敗戦投手。
 打線が爆発しない。
 レッドソックスは、黒星が先行し、ピンチ。
 まだ勝負が決せるほどではないが……

 レッドソックスは4年前に、ヤンキース相手に3連敗を喫した後、
 奇跡の4連勝でワールドシリーズ進出を成し遂げた。
 ワールドシリーズでもカージナルスを4タテし、
 “バンビーノの呪い”を解いた。
 このような爆発があれば、安心出来るのだが。
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競り負け
 レッドソックスVSインディアンス第2戦。

 レッドソックスが延長で一気に7点を取られて大敗。
 岡島の好リリーフで、同点のまま延長に持ち込めたはいいが、
 またしてもガニエが誤算。
 11回に登板し、1死しか取れずに交代。
 その後を継いだリリーフも打たれまくり、この回だけで7失点。
 延長で7失点はないだろう……

 これで、リーグ優勝決定シリーズは1勝1敗。
 次の松坂で、勢いを盛り返していきたい。

 なお、この試合で2ランを放ったレッドソックスのラミレスは、
 ポストシーズン最多本塁打を更新している。
 以前の記録保持者は、バーニー・ウィリアムズの22本。
 勝負強い選手であるな……


 日本、クライマックスシリーズ。
 ロッテ打線が爆発し、8-1で快勝。
 その内7点が5本の本塁打による得点。
 ちょっとマリンガン打線のイメージに合わないかな?
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好不調の波
 リーグ優勝決定シリーズ、ロッキーズVSダイヤモンドバックス第2戦。
 松井稼頭央は1安打のみ、
 2-1のリードで迎えた9回で痛恨のタイムリーエラーを犯すも、
 延長で味方が勝ち越しし、2連勝を飾った。
 今回は活躍せず、むしろ叩き上げられかねない状況だったが、
 勝ち試合でのエラーなら笑い話で済むだろう。
 今後、このようなエラーはしまいと気を引き締められるはずだし、
 勝負の途中に一度不調を味わっておくのは、悪くはないものだ。

 ワールドシリーズ進出まであと2勝。
 止まらぬロッキーズ、次からの本拠3連戦で決着をつけられるか?

 レッドソックスVSインディアンス第1戦は、ベケットとサバシアが先発。
 20勝と19勝の勝負、投手戦になるかと思われたが、
 レッドソックス打線がサバシアを打ち砕き、10-3で圧勝。
 岡島は登板せず、ガニエが試合を締めくくった。
 
 次戦はシリングが先発し、松坂は敵地での第3戦で先発する。


 クライマックスシリーズ、ロッテVS日本ハム第2ステージは、
 新庄が観戦した事によって、選手たちは勇気づけられた?
 ダルビッシュが2失点完投勝利。
 さすがは、成瀬と競い合った投手である。
 成瀬との投げ合いを期待していたのだが、今季はもうなかろう。
 
 しかし、観客が42222人? キリが良すぎる数字だな。
 これも新庄効果?
 観戦は電撃的なものだったらしいけど。
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最高サウスポー
 ロッテとソフトバンクのクライマックスシリーズが、
 文字通りクライマックスだ。
 このパの二強、2年前に続き、面白い試合を展開しているな。

 最初は成瀬とスタンドリッジの投手戦。
 これで思い出すのは、昨年のプレーオフ、
 日本ハム・八木とソフトバンク・斉藤の投げ合い。
 この投手戦は、両者とも9回を投げきり、
 日本ハムのサヨナラ勝ちという幕切れになった。
 あれほどの投手戦はもうお目にかかれないだろう。

 奇しくも、今ソフトバンクを阻んでいるのが、同じ左腕の成瀬。
 ロッテは6回に一挙4点を取り、スタンドリッジを引き下ろす。
 そして、成瀬はラストバッター松中を凡フライに打ち取って、
 見事完封勝利を挙げる。
 
 素晴らしい投手だ。
 最高防御率と、最高勝率の二冠。
 第2ステージでは、
 シーズン中も名勝負だったダルビッシュとの投げ合いを期待したい。
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王者の凋落
 ヤンキース、3年連続の地区シリーズ敗退。
 2度目の登板だった王が安定せず、2回で降板。
 インディアンス打線に押し込まれて、6-4で敗れた。
 ヤンキースは3本の本塁打を放ったが、いずれもソロ。
 打線のつながりが精彩を欠き、投手も地力を発揮出来ない。
 ゴジラは一度も火を噴かず、
 ワールドシリーズ出場はまたしても夢と消えた。
 
 スタインブレナーオーナーも、もう黙ってはいられないだろう。
 徹底的にヤンキース改革に乗り出してくると思われる。
 トーリ監督は今季限りでチームを去ると見られ、
 シーズン最多本塁打のロドリゲスもFAで移籍の可能性がある。
 ロドリゲス自身はヤンキース残留を希望しているようだが、
 プレーオフに弱い男のレッテルは未だ引き剥がせられず、
 ヤンキース側が契約を打ち切る事もありうる。

 ゴジラはどうするか?
 来季は、当然今まで以上の活躍を求められる。
 だが、これ以上の活躍が出来るだろうか……?
 日本最強スラッガーも、メジャーでは陰る。
 ホームランを捨ててまで打点にこだわるが、
 それでも勝ちに行けないのだ。
 ならば、もうどこまでもホームランを狙うべきではないだろうか……


 リーグ優勝決定シリーズは、
 レッドソックスVSインディアンス、
 ロッキーズVSダイヤモンドバックス
 に決まった。
 ここで先に4勝挙げた方が、ワールドシリーズに行ける。

 インディアンスはやっかいだ。
 ヤンキースを下し、投打共に隙がなくなった。
 それに加え、インディアンスのホームには虫がやってくる。
 毎回ある事ではなかろうが、
 もしやってこられた場合、どんな対応を取るのだろうか。
 さすがの怪物でも、小さな虫相手では集中力を乱されてしまうだろう。
 そうならぬよう、虫が出た場合は中断するなど訴えるしかない。
 試合は今週末から始まる。
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大投手明暗
 プロ野球も、いよいよプレーオフが始まった。
 
 クライマックスシリーズの先手は、ロッテVSソフトバンク。
 渡辺俊介と斉藤の、球界を代表する投手が先発。
 熾烈な投手戦が予想された。
 
 2回までは互いに一人の走者も出さない。
 3回、ソフトバンクが一挙に3点を取るが、
 その裏ロッテも3点を取って同点に追いつく。
 さらに4回、ソフトバンクが1点を勝ち越すも、
 その裏に逆転され、ここの回限りで斉藤が降板。

 そして、俊介は以後一点も与えない快投を見せ、堂々の完投勝利。
 さすがは、美しきサブマリン。
 次の試合で第2ステージ突破を成し遂げて欲しい。


 メジャーでは、レッドソックスもエンゼルスを3タテし、
 リーグ優勝決定シリーズへとコマを進めた。
 ベケットとシリングは、さすがにレベルが違うな……
 片方は完封、もう片方も7回まで無失点。
 全盛期なら、完封までいっただろうがな……
 なお、この二人は名前が似ている感じなので(?)、
 シーズン中は時々混同してしまう事があった(苦笑)。

 そして、これで地区優勝決定シリーズは、3カードが3連勝。
 インディアンスもヤンキースを3タテするかと思われたが、
 さすがに粘る。デーモンが5回に逆転3ランを放ち、
 その後も加点して逃げ切った。
 とはいえ、不安定な戦いだ。
 大投手ロジャー・クレメンスが3回も持たずに降板。
 ここから、さらに2連勝するのは至難。
 どんな手を打ってくるか……?
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勝利への疾走
 松井稼頭央、先制の三塁打。

 第2戦で逆転満塁弾を放った松井稼頭央は、
 ここに勝てば地区優勝シリーズを突破出来る第3戦も先発。
 
 3回に内野安打、そして、5回に先制の三塁打と活躍。
 第2戦でも三塁打を放っているし、よく走るな……
 同点とされた7回の2死2塁では敬遠された。

 打線は8回に勝ち越しし、2-1でフィリーズを3タテ。
 チーム史上初のリーグ優勝決定シリーズへとコマを進めた。
 稼頭央の活躍は目覚ましい。
 2安打1打点と申し分ない活躍をし、
 フィリーズ最後の打者が打った打球は、稼頭央がさばいた。
 つくづく、稼頭央とロッキーズの相性はグンバツだ。

 井口はこの試合でも代打出場。
 しかし安打は出ず、05年以来のワールドシリーズ出場は夢と消えた。
 活躍を望まれての移籍ではあったが、
 アットリー復帰後はあまり出番がなく、歯がゆいシーズンになった。
 来季、チームは井口にどのようなプレーを望むだろうか。
 三塁へのコンバートもあり得るのか……?

 これで2チームが3連勝。
 明日、インディアンス、レッドソックスも続くか?
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無死は無視出来ない虫
 “平成の怪物”プレーオフ初登板。
 だが、ここで再び四球病。
 5回途中3失点で降板。
 その裏味方が同点に追いついたため、勝敗はつかなかった。
 大舞台に強いと評価されてきた怪物だが、結果は出せなかった。
 この四球病、いつ克服出来るだろうか。
 いや、シーズン中克服出来ていた場面もあった。
 ならば、原因がはっきり見えてくれば、解決するのだろうか。

 3番手として登板した岡島は1回と1/3をパーフェクト。
 そして、同点のまま迎えた9回、
 まずパペルボンが無失点に抑える。
 そして、その裏、ラミレスの劇的なサヨナラ3ラン。
 その打球は、フェンスを遙かに越える場外弾だった。
 松坂には不本意だろうが、
 試合そのものはドラマチックな盛り上がりを見せて王手。
 次はシリング。3連勝で突破なるだろうか。

 ヤンキースは、何と虫に邪魔されて2連敗。
 写真や動画を見ると、おびただしい数の虫が辺りを飛び交っている。
 特に、マウンドに上がったチェンバーレンは悲惨。
 首や顔にも羽アリに張り付かれ、さすがにあれでは集中力を失う。
 インディアンスにとっては、神様仏様羽アリ様、といった所か。
 無論、虫だけで試合に敗れた訳ではない。
 ロドリゲス、松井、ポサダといった最強打線に火がつかない。
 次はホームでの試合。ここからの3連勝で逆転したい所だろう。

 ここまで、4カードがいずれも2連勝だ。
 全てが3連勝での突破となると……?
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進撃
 
 松井稼頭央、逆転満塁弾

 フィリーズとのプレーオフ第2戦、
 4回の1点差2死満塁の状況で、見事なグランドスラムを放った。

 メッツに移籍した時、デビューこそ鮮烈だったが、
 その後全く結果を出せないまま、高額年俸とも相まって、
 非難の対象になる事しばしばだった。

 それが、ロッキーズとは相性が抜群だったようだ。
 
 この他にも二塁打、三塁打も放っており、3安打5打点。
 シングルが一本出ていればサイクル安打も達成だった所だが。
 それはさすがに出来過ぎか……

 敵地で2連勝。
 ロッキーズの快進撃は留まる所を知らない。
 明後日の試合で、リーグ優勝決定シリーズへの切符を手にするか?
 
 そして、いよいよ明日、“平成の怪物”がプレーオフ初登板。
 都合のいい事に、土曜日の午前9時からとなっているため、
 日本人にとっても応援のしやすい時間帯だ。
 エンゼルスの先発エスコバルとの投げ合いを制せるか?
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大器の行方
 高校生ドラフト。

 注目の中田は4球団が競合し、日本ハム!
 今季でチームを去るヒルマン監督最大の置き土産だ。
 5球団競合の佐藤も、ヤクルトの古田監督が引き当てた。
 唐川はロッテへ。

 日本ハムは、ヒルマン監督が去っても、ますます強くなりそうだ。
 中田は、北海道の印象として「白い恋人」を挙げたそうだ。
 ちょっと皮肉っぽいな。
 果たして、世紀のスラッガーとなれるだろうか?

 チーム低迷のヤクルトも、佐藤の加入で強化されるだろうか。
 最速157qを出したという怪腕。
 日本人で最も160qに近い選手ではなかろうか。
 とはいえ、五十嵐や寺原など期待された逸材が、
 プロ入り後はあまり結果を出せていないので、
 松坂並みの過大な期待は出来ないと思う。
 後に成果を挙げる大器晩成型の選手であるかもしれないが。
 それを教訓として大切に育てていけば、可能性はあろう。

 いずれにしても、将来が楽しみだ。


 さて、いよいよ明日からワールドシリーズが始まる。
 午前7時30分から始まるレッドソックスとエンゼルスの第1戦は、
 ベケットとラッキーの投手戦になると見られる。
 まず、レッドソックスに分があろう。
 ここをきっちり勝ち、第2戦の松坂を少しでも楽にしたい。
 
 フィリーズとロッキーズは午前4時から、
 ダイヤモンドバックスとカブスは午前11時から、始まる。
 ヤンキースとインディアンスは明後日の7時30分。
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野球の醍醐味
 これが、野球がもたらす一つのドラマか。

 ワイルドカード同率で並んだパドレスとロッキーズの、
 勝った方がプレーオフに進めるワンゲームプレーオフ。
 
 1番セカンドで先発した松井稼頭央は、いきなり二塁打を放ち、
 後続の犠飛で先制のホームを踏んだ。
 素晴らしい。この最高の場面で、最初から活躍が出来た。
 後続も打ち、初回で2点を入れる。
 2回も1点を入れ、パドレスは無失点。  
 しかし、3回でロッキーズ先発のフォッグが乱れ、満塁弾などで5失点。

 その裏1点返すも、そこから試合は膠着状態に入る。
 5回に1点を返して同点とし、
 6回に稼頭央の犠飛で勝ち越しに成功するも、
 8回にまた1点取られ、同点のまま延長へ。
 9回〜12回まで、お互い無失点のまま。

 13回、無死からパドレスのヘアーストンが均衡を破る2ラン。
 後続は抑えるも、プレーオフ出場が夢と消えかねない2点差。
 もし、このままパドレスがロッキーズを抑えたら、
 このヘアーストンが劇的なドラマの主役となっただろう。

 だが、本当のドラマは裏に生まれた。

 パドレスは、通算500セーブのホフマンをマウンドへ。
 13回の先頭打者・稼頭央がまたまた2塁打を放つ
 そして、トゥロウィッキーも連続の2塁打で稼頭央を返す。
 さらに、この試合で唯一のエラーを犯していたホリデーが、
 汚名返上の三塁打で同点とする。
 次打者のヘルトンは敬遠四球。
 キャロルの犠飛で、三塁からホリデーがホームへ激走する。
 頭から突っ込み、果たしてその結果は、セーフ。  
 ロッキーズが奇跡の大逆転勝利で、
 12年ぶりのプレーオフ進出成る。

 この大一番で、これ以上ないドラマが生まれた。
 まさしく、メジャー史に残る世紀の試合となっただろう。
 そして、その試合の牽引役となったのは、
 紛れもなく松井稼頭央だ。
 この勢いで、ワールドシリーズをも制するか……?
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1つの試合
 メジャーのシーズンは終わった。
 
 松井稼頭央のロッキーズが踏ん張った。
 パドレスとワイルドカード同率で並び、
 明日のワンゲームプレーオフでシーズンの成果が決定される。
 たった1試合。
 ゆえに、ワールドシリーズよりも濃密な試合となるのではなかろうか。

 井口のフィリーズは最終戦の勝利で地区優勝を成し遂げた。
 メッツが誇る300勝投手の先発・グラビンが1死しか取れず、
 7失点KOされたのは意外だったが……
 1試合で雌雄を決する時に問われるのは、
 実績のあるベテランよりも、闘争心むき出しの若手の方が良い。
 300勝は長い年月をかけての積み重ねに過ぎず、
 ただ1試合勝ち抜く事への執着心は薄れてしまう。
 大事な試合でベテランが勝てないのは、日本でも往々にしてある事。
 
 さて、明日のワンゲームプレーオフを経て、3日からプレーオフ。
 松坂の登板日が変わるようだが……?
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連覇
 日本ハムが2連覇を成し遂げた。
 新庄や小笠原が抜け、戦力低下は否めない所だったが、
 ヒルマン監督の巧みな采配で、
 長らく弱小球団だったチームを2年連続で頂点に導いた。
 
 開幕当初の低迷を見て、今季はもう駄目か? と思っていた。
 けれども、新庄が残したものは大きかった……!
 北の大地に芽吹いた野球熱は、鮮やかに開花していた。
 突出した選手は森本かダルビッシュくらいしかいない。
 しかし、試合で勝つのに、そのような選手は必ずしも必要でない。
 個々がチームとして結束すれば、強者を圧倒する。

 俄然有利と見られていたソフトバンクだが、
 大打者・大投手がいても勝つとは限らない。
 むしろ、大打者・大投手がいればいるほど、
 重圧は計り知れなくなり、本来の力を発揮しづらくなる。
 それを乗り越えてこそ、大打者・大投手と言うべきであろうが……
 全員がそうあれる訳ではないのだ。
 大打者・大投手とされない方が、あるいは気楽だ。
 監督を、仲間を信じ、チームプレイに徹する事が出来る。
 その貢献は、良い方向に連鎖し、一つの輪となる。

 ロッテや日本ハムは、チームとして非常に素晴らしい。
 アメリカの監督が日本の監督よりも、
 和を重視している点はいささか奇妙な感じだが……
 日本人が口にする和は口先だけであって、
 実際は内にこもる傾向が強く、
 近年の不祥事はそれが形となって現れてきているのだ。
 (特待生を認めていなかった、など)

 今季でヒルマン監督は退任するが、
 後任の監督もそれを実践できれば、黄金時代に入るだろう。
 ロッテとの競り合いに注目したい。

 日本シリーズに勝ち上がってくるのはどこだろうか?
 セでは中日か阪神が上がってきてくれれば嬉しい。
 そして、日本ハムが日本シリーズも連覇し、
 アジアシリーズすらも連覇すれば、
 史上初の快挙達成となるわけだ。

 大切なのは、楽しむ事だ。
 新庄が残したものは、野球の楽しさだ。
 重圧に押しつぶされるよりも、
 のびのびと、自分に出来る事を楽しんでする。
 それがチームプレイにつながるのだ。
 野球の王子様が歩んだ花道を、今度はヒルマン監督に歩んでほしい。
 無論、これで監督そのものを辞める訳ではなかろうけど。
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大舞台へ
 松坂が遂に、メジャーでの日本人新人最多の15勝を成し遂げた!
 そして、試合終了から1時間後、
 宿敵ヤンキースがサヨナラ負けを喫した事により、
 レッドソックスの地区優勝が決まった。
 この決定がもう少し早ければ、
 試合が終わったその場で歓喜の輪が出来た所だが。

 最後の最後で、松坂らしい投球が見られた。
 200イニング以上に登板し、201奪三振も記録した。
 完封の気配もあったが、7回に2点を奪われ、惜しくも逃したが、
 8回までをその2失点に留め、守護神パベルボンに後を託した。
 そして、彼らはロッカールームで、ヤンキースの試合に見入った。
 この時点ではヤンキースが優勢だったため、
 誰もかも地区優勝は明日以降に持ち越しだと感じただろう。
 しかし、ここで彼ら曰く“信じがたい出来事”が起こる。
 3点リードの9回に投入したヤンキースの守護神リベラが3失点を喫し、
 延長10回、2死満塁からバント安打でオリオールズのサヨナラ勝ち。
 レッドソックスの12年ぶり地区優勝が決まった。

 試合が終わった後も球場に残ったファンとともに優勝を喜び合い、
 今日の優勝はないと踏んでいた岡島は夕食に出かけていた所から、
 慌ててUターンして歓喜の輪に加わったという。

 ヤンキースのサヨナラ負けは意外ではあったが、
 リベラが打たれた事に対しては、あまり不思議と感じない。
 今季は守護神らしい活躍を見てはいない気がするからだ。
 30セーブを記録してはいるが、もう限界なんじゃないか、と思った。

 まぁ、そこはフロントが判断する事だ。
 松坂はともかく、ここ3試合勝ち運に見放されていたが、15勝に。
 この15勝と200イニング以上登板はデビュー時の野茂を上回るが、
 奪三振は野茂が236個と圧倒的に上回っている。
 野茂を越えたか、越えていないかは微妙な所ではあるな……
 なお、この野茂がデビューしたシーズンは、
 長期ストライキから再開したため、試合数が少し少なかった。

 次は、プレーオフ。
 リーグ優勝シリーズにコマを進めるため、
 シーズンは一度も登板のなかったエンゼルス戦に臨む!
 投打に隙のないエンゼルス相手に、松坂はどう挑むのか?
 大舞台であればあるほど強い“平成の怪物”
 シーズン以上の活躍が見せてほしいものだ。
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決定
 ヤンキースが13年連続プレーオフ進出か。
 強いな。
 あの最大14.5差という絶望的な状況から、大きく巻き返してきた。
 首位ではなくワイルドカードでの進出だから、
 実質的には、12前後の差という事になるだろう。
 それでも、大差である事に変わりはない。
 そのような逆境の中で、実力を発揮出来る選手こそ、
 真に強い選手と言える。
 
 リトル松井の所属するロッキーズも、
 驚異の10連勝で首位に食らいついている。
 ドジャースは失速したが、ロッキーズは首位に2差。
 ワイルドカードでも、1差。
 もし、ロッキーズがワールドシリーズに進んだ時、
 相手がレッドソックスであれば、松坂との元同僚対決が、
 ヤンキースであれば、W松井の勝負となる。
 無論、そこに至るまでには高いハードルが幾つかあるが。

 田口は、代打の代打で2点タイムリー。
 久々に“代打の神様”の如き活躍を見せた。
 年も年だけに、今後もこのような活躍が出来るかどうか……

 今季のオフも様々な思惑が入り乱れそうだ。
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オズのクロスファイア
 ヤンキースの井川が久々に先発登板した。
 適度に荒れはしたが、5回まで無失点に抑える快投。
 しかし、救援が押し出しと満塁弾を打たれて3勝目が消えた。
 ヤンキースは一時同点に追いついたものの、
 サヨナラ弾を食らって、またもプレーオフ進出確定ならず。
 松坂同様、彼も救援に泣いた。

 今更、2勝が3勝になった所であまり変わりはしないが……
 内容が問われるこの試合での好投は、
 今後の先発の可能性に期待が持てると言えるだろう。
 まぁ、今まで前回で好投しておきながら、
 その次に大きく乱れる事があったため、不安要素は残るが。

 あまり気負わせず、むしろ急な登板こそが、彼にはプラスになる。
 先のドタバタ投法がここでも発揮された訳である。
 だが、無論、それではローテを守れない。
 ゆえに、その変化を見定めてコントロールする必要がある。
 来季こそ、井川らしさが出る事に期待したい。

 なお、メジャーで恒例の新人仮装デーで、
 井川はオズの魔法使いに出る猿の格好をしていた。
  →ルーキーイベントでファンにサインをする井川慶
                     (メジャー公式サイト)
 松井がどんな反応をしたのかニュースには出ていないが、
 さぞ面白い催しであっただろう。
 サングラスをかけているので、若干人相が悪い?

 マリナーズは今日の敗戦で、プレーオフ進出が完全に途絶えた。
 イチローのシーズン安打は229。
 安打数自己ベスト3に入る活躍に見せているのが救いだ。
 残り6試合。どこまで伸びてくれるだろうか……
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進出
 エンゼルス、地区優勝。
 マリナーズは目の前の優勝阻止に踏ん張ったが、
 結局は時間の問題だった。

 今まで優勝争いから遠かったマリナーズだけに、
 ここ一番で力が出せないのだろう。
 とはいえ、2位という、昨季からの飛躍に対しては、
 来季につながる好材料になるだろうか?
 来季こそ、プレーオフからワールドシリーズ進出を成し遂げて欲しい。

 レッドソックスは昨日既にプレーオフ進出を確定している。
 松坂はまたも15勝が逃げたが、成績は悪くない。
 リリーフが打たれたため5失点という数字がついたが、
 降板するまでは7回を7奪三振で被安打6の3失点。
 29日のツインズ戦が今シーズン最後の登板となる。
 そして、その後はプレーオフ対策をする事になろう。
 レッドソックスが首位でプレーオフに進んだ場合、
 相手はエンゼルスとなる。
 同リーグながら、意外にもエンゼルス戦での登板はなかった。
 したがって、プレーオフが最初の勝負となる。
 果たして、これが吉と出るか、凶と出るか……
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高校野球
 横浜の日本新聞博物館で開催中の、
 「朝日新聞と高校野球展」
 を見に行った。

 1915年に始まった第1回から、
 昨年の88回までの貴重な資料が展示されている。
 なかなか面白かった。
 最初の高校野球は、「全国優勝野球大会」という名前だったようだ。

 昔の新聞は字が細かく、ぱっと見た限りでは把握できないが、
 じっくり読んでみたい欲求に駆られる。
 所々で字の大きさも不均等。
 昔の新聞はページ数が少なかったようだ。
 どちらかというと、学級新聞に近い印象を受けた。

 展示された内容で、意外だったのが、
 甲子園史上最強投手と謳われる嶋清一が、
 メガネのサウスポーだった事か。
 彼は、昭和14年(39年)の25回甲子園で、
 5試合(全試合)完封に加え、
 準決勝・決勝連続ノーヒットノーランを達成した大投手。
 これを知った際は写真がなかったので、
 沢村栄治みたいなイメージを持っていた。
 しかし、ここで展示された写真には、
 そんな印象が微塵も感じられない優男が写っていた。
 まぁ、当時は野口二郎、御園生祟男といった、
 「銀行員」風の選手が多かったものだが。

 他、王貞治が甲子園時代は投手であった事は周知の事実だが、
 甲子園でノーヒットノーランを達成した写真を見ると、
 やっぱり、ちょっと違和感があるな……

 この後、ついでに新聞の歴史も鑑賞した。
 巨大な輪転機や、写真電送機、活字などが展示されていた。
 今ではPCを使えばだいだいの作業は事足りるが、
 昔は様々な機械を経て情報が紙面となっていた。
 一刻も早く生きた情報を伝えるため、
 人々が腐心したその痕跡が残っている。
 
 野球は、日本の近代史をも反映する。
 野球なくして、豊かさはありえなかった。
 それを証明する催しであった。
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間隔
 イチローが首位打者浮上。
 でも、まだ試合は残っている。
 引き離していくよりも、追いつこうとするのが楽。
 そのため、彼は今の時点で首位打者になるよりも、
 残り5試合で2、3厘差に持っていくのがいいと思っているのだろう。
 まぁ、明日以降またオルドネスに抜かれる場合もあるのだが。
 ともかく、今季の首位打者獲りは可能性がますます高まった。
 
 加えて、メジャーでの通算安打数を、
 1600に限りなく近づけたいと思っているようだ。
 現在1577、あと23安打で届く。
 残り試合で今のペースだと、あと16安打前後となるが……
 
 ゴジラも調子を元に戻しているようだ。
 復調を予感させる24号の2試合後に25号。
 30行くかどうかはまだ微妙だが……

 松坂、岡島はプレーオフに備えて登板間隔を変更。
 地区優勝はヤンキースに追いつかれてきているが、
 プレーオフ進出はほぼ確実視されている。
 ゆえに、早めにプレーオフ対策を立ててきた。
 大舞台でも怪物ぶりは発揮されるだろうか。
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死球
 オリックスのラロッカが日本新の25死球。

 それまでの記録保持者は、岩本義行。
 随分昔の選手なので、彼の詳しい事はよく知らないが、
 日本で一番最初に1試合4本塁打を達成した選手である事は、
 広く認知されていると思う。
 1試合3本塁打を最初に達成したのも彼である。
 プロ野球黎明期を代表する選手の一人と言えるだろう。

 死球を受け続ける事は、苦痛以外の何ものでもなかろう。
 それに耐えて出場し続けるには、並ならぬ精神力が必要だ。
 死球王になっている選手は皆、その強靱な精神力の持ち主である。
 通算死球王の清原も、故障しながらも現役への意欲を見せている。

 メジャーでも、城島が結構死球を受けている印象があるが、
 リーグトップを走る数を受けているのは、少し意外な気もする。
 何故なら、捕手というポジションは相当に過酷な仕事である。
 死球を受け続けながら、捕手を続ける事の難しさは想像を絶する。
 彼がそれだけタフな選手である事の証明であろうが、
 むしろ呆れるぐらいに向こう見ずな選手でもあるのだろう。
 無論、捕手としては、緻密な計算をした上でリードしているだろうが。

 なお、メジャーでのシーズン死球数は、
 19世紀にヒューイ・ジェニングスが51という数字を残している。
 20世紀以降では、2004年のクレイグ・ウィルソンの30が最高だ。
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1年目
 松坂……またも勝ちが逃げた。
 絶対的な安定感を誇っていた岡島が2被弾の4失点。
 パペルボンも2点を失い、8回だけの6点で5点差がひっくり返った。
 どこまで、松坂の勝ち運はなさすぎるのか。
 通常の試合でもあり得るケースとはいえ、
 先のガニエの失点で不意にした試合もある。
 最強打線が、彼の登板日に限って爆発しなかった事もある。

 たらればが通用するほど甘い世界ではないが……
 1年目は誰もか苦労する。
 ならばいっそ、1年目で全ての苦労を経験せよ、という事だろうか。
 後に、あの年があったから、大成できたと述懐させるために。

 イチローはサヨナラの走者になった。
 マリナーズ3連勝。
 ヤンキースが勝ったため、ワイルドカードの差は詰まらない。
 けれども、再び大型連勝の兆しだ。

 ドジャースの斉藤は39セーブ。
 40の大台まであと一つ。
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個人成績
 マリナーズが久々に連勝。
 8回に一挙5点を取って逆転した劇的な内容ではあったが、
 最下位デビルレイズに苦戦してどうする……といいたい試合だった。
 むしろ、初回の6点差を守りきれない
 デビルレイズの弱さに助けられた印象だ。
 
 マリナーズのワイルドカード獲得は、
 不可能とまではいかなくとも、ほぼ絶望的な状況。
 となると、イチローの首位打者獲りが唯一の光明だ。
 トップのオルドネスに7厘差。
 安打数214は独走状態。安打王は確実だろう。

 さて、明日からレッドソックスVSヤンキース最終シリーズ。
 松坂が先鋒。
 松坂らしい投球での15勝を期待したい所だ。
 
 日本人でイチロー以外に奮起していると言えるのは、
 やはりドジャースの斉藤。
 今日で38セーブ、トップのバルベルデに7個差。
 ドジャースも地区優勝は厳しいが、
 ワイルドカードではパドレスに1.5差。
 彼の実力だと、彼の活躍に期待すると言うよりも、
 彼が登板出来る機会を増やせるような戦い方こそ望ましかろう。
 無論、圧勝こそが良いのは言うまでもないが、
 個人成績の上昇は、チームの活力にもなる。
 斉藤に回せれば勝てる、というチーム意識を持つ事で、
 勝つ時に勝ち、勝敗が微妙な所では勝ちに修正させる事が出来よう。
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下克上
 レッドソックスにはバンビーノの呪い、
 そしてカブスにはヤギの呪いか……

  →好調カブスに立ちふさがる“ヤギの呪い”
                    (メジャー公式サイト)
 
 こういうのがあったのか。
 カブスは100年近くワールドシリーズを制する事が出来ていない。
 メジャーはチームがとにかく多いので、
 地区優勝ならまだしも、ワールドシリーズ制覇は非常に難しい。
 しかし、ここまで優勝に見放されているチームもない。
 レッドソックス、ホワイトソックスも長らく優勝から遠ざかっていたが、
 近年相次いでその呪縛を破り、頂点に立っている。

 最弱と思われていたチームが優勝する。
 
 面白い事に、日本でもその流れが生まれてきているが、
 では、カブスにもその流れが来る事になるのだろうか。
 在籍している日本人選手はいないから、
 日本からは今ひとつ注目度が薄いが、興味深い。
 なお、カブスのアルフォンソ・ソリアーノは元広島の選手でもある。
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新時代
 レッドソックスの松坂、8失点KO。

 マリナーズ、タイガース戦に連敗し、4連敗。

 松坂、やはり疲労が溜まっているのか?
 前登板の14勝目も、フラフラになりながらつかんだ勝利。
 シーズン開始当初の勢いが見られない。
 シーズンはあと僅か。
 最早最多勝すらも狙える位置にはないが、
 せめて松坂らしい投球で、15勝をつかんで欲しいものだ。
 そして、これらを来季につなげ、さらなる飛躍としたい。
 世界の大投手たるに相応しい選手となれるように。

 マリナーズも、プレーオフ進出はますます厳しい。
 ヤンキースやタイガースは、簡単に負けるチームではない。
 これからマリナーズが勝ち進んでいったとしても、
 この2チームが転落しない限り、進出は不可能。
 あの9連敗が痛すぎる……

 対照的に、前半9連敗し、最大12ゲーム差をつけられながら、
 這い上がってきた阪神の勢いは凄い。
 長島監督をも上回るメイクゲームなるか?
 是非とも、巨人を打倒し、プレーオフを制してほしい。
 
 日本シリーズでは、恐らく日本ハムが待ち構えるだろう。
 ヒルマン監督が退任を表明し、選手は奮い立つ。
 昨年の新庄効果と同じ事態が生まれる訳だ。
 それを狙っていたかどうかは不明であるが。
 ヒルマン監督も、チームやファンに愛される人柄だ。
 北海道も一丸後押しするだろう。

 弱小だったチームが2連覇する。

 これほど痛快な出来事はなかろう。
 巨人が何だ。
 西武が何だ。
 驕る平家は久しからず。
 強さに溺れたチームを完膚なきまでに叩きのめし、
 プロ野球新時代の幕開けを期待したい。
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国差
 日本ハムのヒルマン監督が今季限りで退団か。
 惜しいな。
 昨年日本ハムを日本一に導き、今季もパトップを走るその手腕、
 長く監督としてチームを率いれば、常勝チームにもなりえただろう。

 ヒルマン監督は、今後はメジャーの監督を目指すのか?
 日本野球のレベルも高いと思うが、
 メジャーへの志はやはり強いのか……
 母国であれば、それは当然かもしれないけれど。
 
 ロッテのバレンタイン監督などは、
 とりあえずメジャーの監督にはこだわっていないようだ。
 むしろ、日本野球のレベルを引き上げて、
 メジャーとの最強チーム決定戦をしたいと公言しているほどだ。
 実現する可能性は、そう低くはない。
 
 日本とメジャーとの差が完全になくなる時代。
 真の世界野球が実現した時、日本野球の監督を、
 積極的に務めたいというアメリカ人も多くなるだろう。
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リード
 マリナーズ、ヤンキース戦連敗。
 ワイルドカード獲得が遠のいたな……
 ジャッジの問題もあったようだが、後半で大量得点を許しては、
 勝てるものも勝てない。
 マリナーズも大量得点を取る事もあるが、
 先に大量得点を取られた時、そこから逆転する展開があまりない。
 先を行くチームに対し、追いつけないと思うと諦めがちになる。
 序盤から突っ走らないと、勝ちに行けない。
 勝負弱い印象がまだ拭えない。
 プレーオフに進んだとて、ここを直さないと、
 ワールドシリーズ進出も夢また夢か……
 
 次は2日後のタイガース戦。
 ワイルドカード争いと共に、
 オルドネスとイチローの首位打者争いも興味深い。
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満天の星空を見るが如き……
 イチローが遂に、7年連続200安打達成!

 しかも、200安打目は、あの大投手ロジャー・クレメンスからの一発。
 7年連続200安打は、近代野球では最多タイ。
 来年、間違いなく近代最多とし、1800年代に達成された、
 ウィリー・キーラーの8年連続に並ぶだろう。
 そして、まだまだ続いていくはずだ。

 イチローを見ていると、200安打は簡単そうに見える。
 けれども、実際はとてつもなく難しい事だ。
 昨年まで4年連続200安打を打っていたマイケル・ヤングは、
 今季はこれまで168安打しか打っていない。
 残り25試合で32本を打つのは難しく、
 ここで途切れる可能性が高い。
 
 果たして、イチローは何年連続で続けられるのか。
 大怪我さえなければ、40歳まで続けられそうにも思える。
 とすると、13年連続……?
 果てしない記録だ。
 想像しただけで、満天の星空に吸い込まれそうな感覚になる。
 マダックスの17年連続15勝以上にも匹敵するだろう。

 一方、松坂は6回7失点ながら、打線に助けられてようやく14勝。
 松坂らしい勝ちではなかったが、日本人新人最多に並んだ。
 次の15勝をかけた試合で、彼らしい投球での勝ちが見られるはず。

 レッドソックス打線も持ち直してきたようだ。
 マリナーズに敗れたヤンキースを7差と引き離す。
 このまま独走していくだろうか。
 インディアンス、エンゼルスも首位通過をほぼ決定的にしている。
 ヤンキースとマリナーズのワイルドカード争いに絞られるか。
 やや後ろでタイガースも控えているが……
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足踏み
 マリナーズ、泥沼9連敗。
 よくもまぁ、ここまで負けるものだ……
 ここまで大型連勝と大型連敗を繰り返すチームは珍しかろう。
 そして、ここまで負けておきながら、
 未だにプレーオフ進出の可能性は失われていない。
 明日からのヤンキース戦で、ワイルドカードの座が争われる。
 
 イチローの7年連続200安打も、このカードで達成されるだろう。
 明日のヤンキース先発はクレメンスか……
 現役通算最多勝を誇る投手を打ち崩せるか。
 
 そして、こちらもしばらく勝利に見放されている松坂も、
 明日ブルージェイス戦に登板。
 今度こそ、14勝なるか?
 打線も奮起してほしいものだ。

 日本人所属のチームが、いずれもいい所まで来て足踏み状態。
 カージナルス、ドジャース、ロッキーズ、フィリーズにも、
 まだプレーオフ進出の可能性が残されている。
 上手くはまれば、全員がプレーオフ進出になるのだがな……
 (レンジャースの大塚はシーズンを離脱している)
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完全なる勝利
 レッドソックスの新人が、先発2試合目でノーヒットノーランか……
 これで、メジャーでは今季三度目のノーヒットノーラン。
 力勝負に持っていきやすいメジャーでは、結構起こるな。
 日本でも、かつては頻出していた時代もあったものだが。
 技巧派投手・打者が多いので、今では数年越しだったりする。
 昨年のガトームソンと山本昌のように、
 1年で2回達成されるのは珍しいケースだ。
 (日本では公式記録扱いになっていないが、
 日本ハムの八木らが継投ノーヒッターを達成したのも昨年)

 けれども、日本でもメジャーでも、完全試合は滅多に見られない。
 なりかけた試合は結構あるのだが、そこから難しいというものだ。
 メジャーでは2004年、日本では94年を最後に見られていない。
 達成する可能性のある投手は誰だろうか?
 日本では、ロッテの渡辺俊介にその可能性があるだろう。
 メジャーでは投手が多いので予想しづらいが……
 今季のノーヒッターの一人・バーランダーや、
 ツインズのサンタナらが有力候補と言える。
 松坂も制球が良くなれば、可能性は高いだろう。
 あれほどの投手が、
 ノーヒットノーランや完全試合を一度も達成しないまま引退、
 という事はありえない。
 希望的観測に過ぎないがな……
 (甲子園決勝で達成した、という伝説的偉業を達成してはいる)
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仕掛け
 松坂、またも勝てず。
 ゴジラは抑えたが、他につかまった。
 7回5失点で11敗目。
 中盤の一発はともかく、初回の2失点が痛い。
 これさえなければ、少なくとも、負けはつかなかった。
 いつになったら、14勝出来るのか。
 8月最初のマリナーズ戦以来、勝ちに見放されている。
 連鎖するな、こういうケースは……

 チームとしては、レッドソックスの優勢はまだ揺るがない。
 ヤンキースが残るには、プレーオフでマリナーズをかわす他ない。
 今日の勝ちで、マリナーズとはワイルドカード1差に。
 
 マリナーズはエンゼルスに連敗で、再び4ゲーム差。
 勝てる試合のはずだった。
 初回に大量得点を取りながら、それでも負けるのか……
 エンゼルスは、早々の投手交代が、結果的に良かった訳だ。
 通常なら、あともう少し投げさせる。
 そこをマリナーズがさらに追い込む形になっただろう。
 さすがに、仕掛けが早い。容易には勝てないな。
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野球チームの理想形
 1試合30得点のレンジャーズはマリナーズに連敗。
 やはり、この程度か……
 むしろ、1試合での記録を求めたおかげで、
 その後が続かなくなっているようだ。
 夢の再現はありえないし、ましてや、ここから勝ちあがる事もない。
 明日、イチローは初めて休養を取るようだが、
 9人全員が50打点以上をクリアした力量は揺るがないだろう。

 セクソンを6番に置いたこの打順が、見事にはまっている。
 以前のハーグローブ監督は、彼の4番にこだわり続けていたが、
 マクラーレン監督以降、打線が柔軟になっている。
 その成果の、9人50打点。
 マリナーズには、ヤンキースのように、
 個々の力が強力なスラッガーはいない。
 それだけに、チーム間のつながりが求められる。
 
 イチローは強打者ではないが、
 チーム全体で見ると、絶対的なスラッガーのように見える。
 中盤が突出した力を持つよりも、
 全員がほぼ同じような力を持っている方が、
 状況によって、一人が他の誰かのように見せる事が出来る。
 9人全員が、ある時はイチローであるとも言えるし、
 ある時は、セクソンであると言える。
 そのような打線は、なかなか魅力的だろう。

 褒めすぎかもしれないが、
 今のマリナーズは野球チームの理想形を形成していると感じる。
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1試合30点
 レンジャースがオリオールズ相手に30得点。
 エンゼルスVSヤンキース戦で一人が10打点を挙げたかと思えば、
 今日は110年ぶりという記録的大勝。
 草野球か?
 20得点はそれなりにあるが、30得点なんて、
 アマの世界でしか聞いた事ないぞ……
 (高校野球では、100点以上も取られた試合があるとか)

 驚くというより、呆れる出来事だ。
 何故なら、レンジャースも、相手のオリオールズも、
 既に優勝争いから脱落しているチームだからだ。
 昨日のエンゼルスがヤンキース相手に記録したというのならともかく、
 優勝から遠い位置にいるチームは、
 もう勝てないと思ったら諦める傾向が強くなり、
 勝てる状況だと、1試合でも記録を作ってやれ、という傾向が強くなる。
 それが相互に作用すると、このような記録が生まれやすい。
 まぁ、それでも30点なんてないだろうがな……

 日本では、2年前にロッテの渡辺俊介が創設間もない楽天相手に、
 最多タイ得点完封勝利を挙げたのが記憶に新しい。
 この時は26-0というスコアだった。

 デビルレイズ戦に先発した松坂は、またも勝てず。
 レッドソックス打線が湿りがちだ。
 松坂でなくとも、イライラするな……
 一体いつになれば、14勝出来るのか?
 意外に遠い日本人新人最多記録。
 ある種の魔性でも憑いていそうだ……

 マリナーズは連勝が途切れ、
 この日ヤンキースに敗れたエンゼルスとのゲーム差は変わらず。
 こちらも、この2ゲーム差を軸として、張り付いたように動かない。
 マリナーズが勝つ時、エンゼルスも勝つ。
 マリナーズが負ける時、エンゼルスも負ける。
 そのような展開が続いている。
 流れが変わるのは、いつだろうか……
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太陽に向かって打て
 猛暑で電力不足が心配されるこの頃。
 急に停電になったりはしないだろうか……
 電車を利用していたら、一部の光看板が消えた事があったが、
 あれは何だったのだろうか。

 そのような厳しい暑さの中でも続いた甲子園。
 佐賀北が初優勝か。
 逆転満塁弾で勝つとは、これ以上ないドラマが出来上がったな。

 メジャー。
 ヤンキースのエンゼルスに対する苦手意識は相当なものだ。
 今日は一人に10打点を許すなど18−9で大敗。
 それでも、9回に4点を取って食らいつこうとするなど、
 圧倒的な大差をつけられても意欲を失わないのは救いか。
 9点差でセーブがついている……
 エンゼルスが負けなければ、マリナーズも差を縮められない。
 まさかスイープされはしないと思うが……

 なお、一人の1試合最多打点は12点が二人もいるという。
 日本では、「月に向かって打て」の飯島の11打点が最高。
 届きそうで、なかなか届かない数字の一つだ。
 10打点は、昨年の二岡が二打席連続満塁弾などで、
 5人目の記録を達成したのが記憶に新しい。

 メジャーリーガーの最高は、昨年の井口がマークした7打点。
 3ランと満塁弾を連続で打ったシーンは鮮烈。
 ゴジラがこれ以上の数字を記録する事はあるだろうか?
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明日以降のこと
 猛暑続きで、気温は74年ぶり更新……野球の記録かよ。
 岐阜県と埼玉県で40.9度。
 他に、40度以上が全部で5地方。
 予報を信じるなら、これが最後の輝き、という事になるだろう。

 明日から夏コミが始まります。
 そのため、17〜19日の日記は夏季休業としてお休みします。
 今回、サークルとしての参加はありません(落選しました)


 さて、デビルレイズ戦に登板した松坂は、今度も勝ちならず9敗目。
 楽な相手かと思われた試合で6失点。
 残りの登板数から考えると、20勝も難しくなってきたな……
 21勝は出来るとされた予想だが、
 ガニエの加入による乱れが想像以上に尾を引いてくるか?
 勝っている時に、オーダーやローテをいじるべきではないのだ。

 今日は、ヤンキースやタイガース、エンゼルス、
 マリナーズがこぞって負け、ゲーム差は変わらず。
 こういう時こそ、確実に勝っていかなければならないんだがな……

 ドジャースの斎藤は30セーブ達成。
 パイレーツを戦力外になった桑田とはえらい違いだ。
 果たして、桑田は現役続行か、引退かの決断は下していない。
 まだ少し続けられる力はあるはず。
 一時代を風靡した選手がこういう終わり方では寂しい。
 不屈の精神力で、再び可能性を追っていってほしいものだ。
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炎上
 桑田がパイレーツから戦力外通告。
 先日の大炎上で、立場はますますやばくなると見られていたが、
 遂に判決が下されたか。
 昨年の斎藤のような、オールドルーキーの活躍は出来なかった。
 果たして、別のチームへの移籍を目指すのか、それとも引退か……
 紙面で、彼は「悔いはない」と語っていた。
 まだ少し続けられる余力はあるだろう。
 拾い手は現れるのか?

 
 最近は猛暑がきつい。
 群馬では、40度を越す気温が観測されたという。
 40度とは、一体どれほどの暑さなのか。
 17日から徐々に下がってくるようだ。
 夏コミが始まる日である。
 待つ人にはありがたい話であるが、19日は雨が降るようだ……
 天気予報が当たるとは限らないが。
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ペース
 メジャー公式サイトに、イチロー特集が出来ている。
  →イチロー、7年連続200安打への道
                     (メジャー公式サイト)
 現在のペースだと、200本安打達成は、9月6日か。
 262本を打ったシーズンでは、既に181安打に到達している。
 前半の調子から、今季自らの記録に追いつくかと思えたが、
 最近は少々失墜気味だ。
 ここから急速に安打を積み増していけば、まだ可能性はあるが。
 このままだと、240にいくかいかないか。
 7年連続はほぼ確定的、というだけでも凄い事ではある。
 
 さて、レッドソックスは、またしてもガニエか……
 ヤンキースに4差と迫られた。
 この強力打線相手では、もう風前の灯だ。
 四の五の言うより、何としてもガニエを上手く起用していくしかない。
 レッドソックスが逃げ切れるかは、松坂や打線の調子よりも、
 ガニエ登板のタイミングがキーになるといっても過言ではなかろう。
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予想
 イチローが3試合連続の3安打か。
 ここまで続けられるとは思っていなかった。
 昨日から、メジャー公式サイトの下に予想コーナーが出来ていたので、
 早速予想してみたのだが、外れてしまった(2安打の予想)。
 これで1分差の首位打者になり、ワイルドカードも首位を走る。
 明日からのホワイトソックス戦も、順当に勝ちを拾える相手だ。
 もう本当にリーグ首位に立ってもいい頃なのだがな……

 さて、今晩から「はだしのゲン」が始まる。
 いかほどの出来かな……
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海の向こうの大記録
 ボンズが遂にメジャー新の756号か。
 意外に早かったな……
 あと少し時間がかかるかと思っていたが。

 756号の球には、6000千万近い値がつくといわれる。
 ので、半ば予想通りの、このような光景が展開された。
  →756号のボールを奪い合うファン
                  (メジャー公式サイト)
 どこの誰が取ったのか分からないが、動画を見れば、
 安全のために警備員に連れて行かれる姿が映っている。
 (アメリカの公式HPのみ、日本の公式HPには映っていない)
 新記録を達成した今、今度はどこまで記録を伸ばすのか注目される。

 甲子園が始まったその日、海の向こうで大記録が誕生した。
 その記録には、連綿と続く、先人たちの偉大な道程がある。
 
 甲子園は、昔から長く続く国民行事。
 その歴史の影には、
 戦争という苦しい時代があった事も忘れてはならない。
 野球と戦争は、密接な関係にある。
 球児たちは、無意識ながらに、灼熱の時代を伝えている。
 原爆への見方が問われるこの頃、
 野球史とともに、歴史を振り返ってみるのもいい。
 新しい世界が広がるだろう。
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雲上人たちの競演
  →ゴジラとベッカムのツーショット
                      (ニッカンスポーツ)
 ベッカムがアメリカに移籍しなかったら、実現しなかった光景だ。
 サッカー選手は野球選手に比べると、やや小柄なため、
 ゴジラの方が大きく見える。
 
 ベッカムはこの日、ヤンキースVSブルージェイスの始球式も務めた。
 そして、トーリ監督や、ジーターとのツーショットも撮られている。
 特に、球界の貴公子ジーターとは絵になる。
  →談笑するジーターとベッカム
                     (メジャー公式サイト)
 何というか、写真越しにでも凄いオーラが出ていそうな。

 次は、是非イチローとのツーショットも実現してほしい。
 髪形やヒゲが似てるし、今まで気づかなかったが、
 イチローとベッカムは非常に似てる気がする。
 
 ベッカムのデビュー戦は、足のケガで延期されたが、
 完治してグラウンドに立った時には、
 世界を魅了した華やかなプレーを見せてくれるだろう。
 特別好きな選手という訳ではないが、注目している。

 ヤンキースは4連勝し、ワイルドカード2位に。
 ここまで勝ちあがってくるとは……
 あまり勝ってほしくはないのだが、その強さには驚嘆する。
 マリナーズはもっと踏ん張らないと、ますます差をつけられてしまう。
 
 同日、カージナルスは5回にメジャータイの10連打で10点を取った。
 この中に、田口も加わっている。
 彼も、僅かながらに伝説になったか……
 カージナルスは首位に7差の3位だが、この粘り強さを維持できれば、
 ヤンキース同様、逆転で優勝の可能性もあるな。
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百花繚乱
 松坂VSイチロー4度目の勝負を見た。
 今シーズン最後の勝負。
 プレーオフで当たる可能性もあるが、
 シーズンとしての勝負は、とりあえずここで終わる。

 今日も、なかなか見応えのある試合だった。
 松坂は相変わらずの荒れ球だが、要所をきっちり締め、
 ソロ2本のみの2失点で7回を投げぬき、13勝を手にした。
 これは、マリナーズ戦初勝利であるのと同時に、
 レッドソックスのセーフコ・フィールド9連敗を止める勝利になった。
 奪三振10、被安打6、防御率は3.70に。

 イチローは5打数無安打といい所なし。
 守備で湧かせた場面もあったが。
 城島は、ガニエから追撃のタイムリーを放ち、
 1点差に食らいついたが、守護神パペルボンに阻まれた。
 
 さて、彼らがプレーオフで再戦する可能性は高いと言える。
 エンゼルスも負けたため、ゲーム差は2.5のまま変わらず。
 充分射程距離。ワイルドカードでも、タイガースに僅か0.5。
 中地区首位は、タイガースとインディアンスが日々入れ替わっており、
 ワイルドカードは、このどちらかが手にする可能性が高いが、
 西地区で首位を取ってしまえば問題はない。
 プレーオフでの再戦に期待したい。
 
 この日、ボンズが755本塁打、ロドリゲスが500本塁打を放った。
 遠くない内に、ボンズが最多本塁打を保持するだろうが、
 その後にロドリゲスが更新するだろう。
 まだ32歳という若さ。
 40歳までプレーするとしても、その間平均35本以上であれば良い。
 彼ならば、王貞治の記録に近づく事も夢ではない……?

 なお、ボンズが755本塁打を打った事に対し、王もコメントしている。
  →王監督も祝福 ボンズの755号で
 あと45本か……
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第4幕へ
 松坂とイチローの勝負は、明日が今シーズン最後となる。
 マリナーズが勝ち進めば、プレーオフで試合をする可能性もあるが。
 とりあえず、明日で世紀の名勝負は、ひとまず終わる。
 果たして、最後はどちらが勝つのか。

 松坂はイチローを抑えど、マリナーズ戦勝ち星なし。

 イチローは松坂に抑えられど、チームは勝つ。

 松坂にとっての勝利は、イチローを抑えてかつ、13勝も得る。
 イチローにとっての勝利は、松坂を打ち崩して、チームを勝ちに導く。

 開幕から猛烈な勢いで勝ち進んできたレッドソックスだが、
 何故かマリナーズとは相性が悪い。
 特に、セーフコフィールドでは、9連敗している。
 松坂のイチロー意識が伝染した訳ではなかろうが……
 これを断ち切る事も、松坂には課せられている。

 これまでの3度の勝負は、
 個人同士の対決がクローズアップされてきた感があるが、
 4度目は、チームの柱としての対決が注目されるだろう。
 イチローがマリナーズと5年契約を結んだ事により、
 彼らの勝負は、これから数年は続く事が確定されたのだから。

 ――伝説は、終わらない。
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球界の俳優
 イチローに映画のオファーか。
  →明かされたイチロー秘話、「ラストサムライ」断る
                       (メジャー公式サイト)
 「ラストサムライ」のオファーまでも来ていたとは。
 もし出ていたら、もっと凄い映画になっていたかも?
 けれども、オファーは、どの役なのか?
 イチローに似合った役所は、フェアな精神を持つ日本武士だろうか。

 古畑任三郎ファイナルで、自分と同じ名前の犯人役で出演し、
 高い評価を得ていた。
 引退しても、俳優としてやっていける、と言われているが……
 50歳まで野球を続けたいと公言するイチローだから、
 仮にそれが実現しても、50歳前後の役になるな……

 そういえば、新庄は何かの映画に出演する事はあるのだろうか。
 CMとかには、今でも出演しているが。
 あれほどの容姿とカリスマ性を持つ人物だ。
 演技力に問題があるかもしれないが、
 いずれは大胆な役で出てくるかもしれない。

 さて、試合の方は、井口が移籍後初のソロを放つなど活躍した。
 イチローも3安打で、エンゼルスとの首位攻防緒戦を取った。
 スイープしてくれるのが望ましいが、どうなるか。
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油断大敵
 松坂は、まさかの被弾で8敗目。
 6回まで、デビルレイズのカズミアーと投手戦を展開していたが、
 7回、下位にソロを被弾し、後続も打たれて負け投手に。
 相手投手が良すぎだったか、レッドソックス打線が爆発しない。
 こういう時のソロは怖いものだ。
 
 「油断せずに行こう」(by手塚国光)

 イチローは、メジャー通算1501本安打。
 公式サイトを読んで気づくのだが、350試合ごとに500本を打っている。
  →イチローの1500安打達成に隠された「すごみ」
                         (メジャー公式サイト)
 10年以上も変わらぬペースで安打を重ねる。
 改めて、イチローの凄さを知る。

 なお、今日のマリナーズは、昔のユニフォームを着て試合をした。
 青基調のユニフォームは、オリックス時代のそれと似ている。
 懐かしい雰囲気のイチローが見られました。

 明日からは、エンゼルスとの首位攻防。
 勝てば、差を縮められる。
 押し切られなければ、勝てるとは思うが……

 
 昨日の参院選は、与野党が大きく逆転した。
 予想を上回る結果になったな……
 これでも、阿倍首相は辞めないのか。
 後続不在の見方もあるが、ただしがみついてるだけにも見えるな……
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デンゲキ
 ギョギョッな出来事一覧。

 ○ホワイトソックスの井口がフィリーズに電撃移籍。
 優勝から大きく離れていたホワイトソックスの主力には、
 以前からトレード話が囁かれていたが、
 まさか井口がフィリーズに移籍するとは。
 フィリーズには、ライアン・ハワードやチェース・アットリーらがいる。
 さらに、赤鬼チャーリー・マニエルが監督を務めている。
 フィリーズはナ西地区の3位だが、首位からは5ゲーム差。
 まだ充分追いつける位置にいる。
 そのチームに移籍するという事は、
 井口の力は充分評価されている事になる。
 果たして、ホワイトソックスをWBC優勝に導いたその力が、
 フィリーズでも発揮出来るだろうか?

 メジャーでは、このようにトレードが頻繁に行われる。
 以前までは、イチローのトレードも噂されていた。
 もしも、マリナーズが前年までのように下位に沈んでいたら、
 より現実味を帯びた話として飛び交っていただろう。
 他、ヤンキースのデーモンがブレーブスに放出されるという話もある。

 ○昨日の西武とソフトバンク戦、飛行機のトラブルで中止。
 今までで前例のない事態らしい。
 まさしくギョギョッとする出来事だ。
 
 ○昨晩から、堂本光一主演の「スシ王子!」が始まる。
 何とも面白おかしい空手寿司職人の格闘物語?
 ?がついているのは、テーマがよく分からないため。
 堂本光一が演ずるのは、“自然流琉球唐手”とかいうものを学ぶため、
 寿司からそれを会得しようとする米寿 司。
 「こめすし」ではなく「まいず つかさ」
 劇中にも、こう呼ぶシーンがあった。

 馬鹿馬鹿しいギャグの連発だが、面白い。
 真面目に演じているから、なお笑いを誘う。
 前番組の「時効警察」に似たタイプと言えるだろう。

 なお、この番組は、既に劇場化が決まっているとか。
 公開は来年のGW。
 TVシリーズはとっくに終わっている頃だな……
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かかり
 松坂インディアンス戦で、7回無失点に抑え、12勝。
 ハーラートップの13勝を挙げているサバシアに投げ勝った。
 取られる時は取られるが、取られない時は全く取られない。
 それが、メジャーに行ってからの松坂だな。
 初回の2死満塁にはヒヤヒヤしたが……
 防御率は、3.79に。

 完封の可能性もあったが、1−0の状況だし、
 これまでに何度か乱れ癖がある松坂を考えれば、続投させにくい。
 もっと点が入っていなければ、完封させてもらえないだろう。
 実際、観戦していた時は、7回も松坂? と思ったものだ。
 勝利投手の権利は得ているのだから、6回で降板がベストなはず。
 結局、7回を投げ抜き、8回は岡島、9回はパペルボンで締めた。
 今はこれで充分過ぎるほどだ。
 いつかは、点差が充分ある状況に巡り合えるだろうし、
 その時こそ、怪物の完封が見られるはずだ。

 さて、明日は井川が3勝目をかけて登板する。
 最下位ロイヤルズ相手だから、ここはしっかり勝たなくては。
 絶好調ゴジラの爆発にも期待したい。
 
 マリナーズは5連敗。
 ブルージェイズ戦で2試合連続完封負けを喫した時、
 これは大型連敗の予感……と思っていたら本当になってしまった。
 現時点では、中型連敗、という所だが。
 マリナーズは、大型連勝もあるが、大型連敗もある。
 流れを断ち切るプレーが苦手、という事なのだろう。
 例えて言えば、ハサミで“流れ”というヒモを切る時、
 かかりが悪くて、切る方向にヒモも一緒に巻き込んでしまう。
 マリナーズというチームは、そんなイメージだ。
 若さの証明と言えなくもないが、そろそろ奮起してほしい。
 まぁ、悪い事が続けば、その次は良い事が起こるものだ。
 首位を走るエンゼルスも連敗しており、
 ゲーム差は2.5とそんなに開かれていない。
 次からは大型連勝だ!
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 ゴジラが3試合連発。
 絶好調だな。
 ロドリゲスも引っ張られるように、34号を放った。
 ヤンキースはこの日、連日の20安打以上で、
 21−4とデビルレイズを圧倒。
 ここまで上がってくるか……
 レッドソックスとの差は、まだ7.5もあるが、少なくなったと感じる。
 本当に大逆転してしまうのか?

 そのレッドソックスは、岡島が2死満塁の状況でリリーフし、
 相手打者を三振に斬った。
 彼がいる限り、悪くても大きく落ちてくる事はなかろう。
 
 マリナーズは2試合連続の完封負けで、エンゼルスにまたも2差。
 追いつけそうで、なかなか追いつけない。
 明日からは、最下位レンジャース。
 ここでは確実に勝っていかないと、また大型連敗になりかねない。
 イチローの調子も気になるな……
 オルドネスとの首位打者争いも、エンゼルスとのゲーム差のように、
 迫っては失速し、また迫っては失速してしまっている。
 一度派手な試合を展開しなければ、勢いは来ないかな?
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気流
 ヤンキースVSデビルレイズダブルヘッダー第1戦に、井川登板。
 1回と2回にソロを食らって、5回を2失点。
 4回にゴジラが同点弾を放ったものの、この日も勝敗はつかず。
 3勝目が非常に遠いな……
 次はロイヤルズ戦。さすがにここでは勝っていかないと……
 内容は良くなっている。
 慣れていけば、順当に勝てる投手になるはずだ。

 ゴジラは、第2戦でも3ランを放ち、月間8本。
 これは、自己新とか。
 つくづく夏場の男だな……
 7月はまだ1週間も残っているので、
 あと2、3本は打てるのではなかろうか。
 もし、8月、9月もこの調子でホームランを打てたなら、
 自己ベストの31本を上回れる計算になるが……
 そう都合よくはいかないかな。

 マリナーズはエンゼルスにあと1差。
 あと少し勝てば、首位に立てるはずだ。
 まさか、ここから失速する事はなかろうな……
 イチローの再契約が後押しし、上昇していけると思う。
 是非ともプレーオフ、そしてワールドシリーズに行ってほしいものだ。
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体調の良し悪し
 松坂と井口の初対決。
 雨で遅延したため、怪物とはいえ、調子を保つのに苦労したようだ。
 6回まで6四球で3失点。
 2回から5回まではまずまずだったが、 2−1で迎えた6回がまずい。
 3連続四球の後に、2点タイムリーを食らった。
 最悪の内容だったな。

 今まで、何度か乱れた試合はあった。
 失点としても、これより多い試合はある。
 それでも、この試合の内容は、今までのどの試合よりも悪い。

 結局、松坂は7敗目。
 5回終了時点で勝利投手の権利は得ていたのだから、
 無理をせず、この回限りで降板すべきだった。
 監督の意思か、松坂自身の意思かは分からぬが、
 変に意地を張るよりも、自らの体調をしっかり把握し、
 チームとしてためになる決断を下せる事こそが、
 名選手の証だろうと思う。
 
 まぁ、名選手の中には、結構頑固者も多いが。

 ともかく、松坂は今まで結構投げてきているのだから、
 降板のタイミングを早めに見出すべきだろう。

 この試合、岡島も登板したが、コナーコにソロを食らった。
 無失点記録が途切れたか……


 別の試合で、ボンズが2発を放ち、アーロンにあと2と迫った。
 ボンズは復調してきたか?
 先日、1試合1発しか打てないと予想としていたが、あっさり外れた。
 こうなれば、もう……
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 ボンズにホームランが出ていない。
 さすがの王様も、意識せずにはいられないか?
 表では、気にしていない風を装ってはいるが。
 あと4本。新記録まで、あと5本。
 爆発すれば、明日明後日が伝説の日になってもおかしくはない。
 最早秒読みなのだがな……
 予想よりも、大きく遅れそうだ。

 今のボンズには、1試合で2本以上放つ事は難しい。
 彼自身の衰えもあるが、1本打たれれば、
 相手バッテリーは以後の勝負を避けてくるだろうし。
 したがって、1本1試合。最低でも4試合必要として、
 その間隔が何試合ずつになるか。
 以前のペースならば、4試合で1本だったから、
 単純計算で、あと16試合?
 つまり3週間後か……8月半ば。
 9月上旬には達成しているだろうか?

 ボンズの記録には賛否両論ある。
 中立の立場で見ているが、イチローが評するように、
 ボンズのフォームは流れるように完成されている。
 ホームランの時のバットには、球が吸い寄せられるように見える。
 これまでの本塁打は、薬物を使用していたとしても、
 それがもたらしたものは微々たるものかもしれない。
 薬物使用自体が問題だ、と言う人もいるだろう。
 けれども、フォームまでが薬物によるものと否定していては、
 打者の理想像を見据えるのは難しいのではないか、と思う。

 ……まぁ、実の所は、ボンズの記録達成によって、
 アメリカがどんな狂騒を見せるのか、楽しみにしているだけだが。
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後半戦
 松坂の後半戦初登板は、調子が良くないながらに打線に助けられ、
 6回4失点でも11勝目を手にした。
 ブルージェイスのチームホームラン数は、リーグ4位。
 甘い球は逃さないな。
 (1位、2位はインディアンス、タイガース。
  3位は意外にも、西地区最下位のレンジャース)
 とはいえ、11勝。
 とにもかくにも、後半戦を勝ちで始められた事は良い兆しだろう。

 次はホワイトソックス。井口とのメジャー初対決。
 メジャーにいる日本人選手の中では、
 日本時代に一番相性が悪いプレーヤーだ(対戦打率3割6分)。
 まぁ、今はチームも彼も良くないだけに、
 勝ちはます間違いないのではなかろうか。

 岡島は早41試合目の登板で15試合連続無失点。
 防御率は0.79に。

 マリナーズは、城島が満塁弾。
 エンゼルスとの差は3。 なかなか差が縮まってこないな……
 追いつきつつあるんだがな……
 後半戦に入って、イチローは早くも無安打が2試合。
 夏場に落ちるか落ちないかで、それ以後が大きく変わる。
 果たして、早めに復調してくれるだろうか……
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上陸
 イチローが遂に、5年110億円でマリナーズとの契約を延長した。
 出来高なども含めれば、120億円にもなるという。
 この金額は、パ6球団の総額にも相当する……

  →エール送る王監督 パ6球団の年俸総額に相当
                       (メジャー公式サイト)

 ここによれば、年平均でも、日本の5球団の次にランクされる額とか。
 つくづく、スケールが違う存在だ。

 公式サイトの別のニュースによれば、
 シアトルにおけるイチローの人気は、日本人が思うよりも上らしい。
 日本人の報道は、日本人びいきも含まれていると思っていたが、
 そういう訳でもないのだろうか……

 同日に、300億円プレーヤーのベッカムがアメリカで記者会見。
 続々とスターが集まってくるな……
 ベッカムがアメリカでどれ程活躍できるか、未知数だが。
 一人のビックスターによって、国の力が上がる事もあるのだろうか。
 難しかろうが、そうなったら面白いものだ。

 巨大台風が本土に上陸している。
 今日のプロ野球は、降雨のために4カードが中止になっている。
 災害が頻発する時、スターは輝く。
 彼らが待ち望むから。

 今後、天才たちはどのような軌跡を見せてくれるのか。
 興味尽きない後半戦となろう。
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イチロー劇場
 2007年オールスター。
 開始前のセレモニーが相変わらず長いな……
 年に1回だけのオールスターであり、
 しかも、アメリカの場合、球場を持ち回りで開催する。
 あれだけ広い国土の中で、年に一箇所でしか開催されないのだから、
 開催球場では、地域を挙げて盛り上げようとする。
 日本では、行こうと思えば行ける場所で行われるから、
 これほど盛り上がったりはしないな……
 回数を減らして、1年1回にしてもいいと思うけれど。

 それはともかく、セレモニーでは、ウィリー・メイズが始球式。
 660本を放った強打者。
 ボンズの名づけ親でもあるという。
 彼が登場する際、スクリーンには「ザ・キャッチ」
 ワールドシリーズで、深いセンターに飛んだ打球を、
 これがヒットになれば負けるという状況で、
 足を飛ばしてフライにしたというものだ。
 
 センターを守るイチローも、何かを感じただろうか……

 そのイチローは、今年は大爆発。
 3打席連続安打で、3打席目は史上初のランニングホームラン。
 しかも、これが逆転弾となり、文句なしのMVPに輝いた。

 打球が飛んだ瞬間、誰もかも、いった、と思っただろう。
 しかし、これはフェンスに当たって跳ね返り、一瞬脱力。
 だが、イチローが走っている。
 跳ね返った打球は、ライトを守るグリフィーの読みとは逆に跳ね返り、
 誰もいないライトを転々と転がる。

 まさか、と見守る中、イチローは走る。
 グリフィーが追いついて、バックホーム。
 しかし、既にイチローはホームベースを駆け抜けていた……

 オールスターでのランニングホームランは、
 78回の開催で史上初の出来事らしい。
 
 生還したイチローに、プッツが彼の腕を触っていた。
 「この細い腕のどこに、あそこまで飛ばす力があるんだ?」
 などという会話でも交わしていたのだろうか。
 
 相変わらず、信じられない打者だ。
 また一つ、メジャーの歴史に名を刻んだ。

 後半戦の安打記録更新にも、ますます期待がかかる。
 シーズンオフの動向にも……
 今、マリナーズと121億円で契約延長間近と伝えられている。
 松坂の契約金(60億円)の倍であり、
 メジャーの歴史においても、上から4番目となる額というし、
 注目の度合いは高まる。
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ここぞの強打者
 オールスター前のホームランダービーは、
 エンゼルスのゲレロが優勝した。

 注目していたオルドネスは1回戦で僅か2本しか打てず敗退。
 大穴は大穴に過ぎなかったか……
 しかし、フィルダーもハワードも3本で敗退している。
 予想は全く外れた訳でもなかった事になるな。

 決勝戦は、ゲレロとブルージェイスのリオスで争われた。
 準決勝でゲレロを上回る12本のホームランを放ったリオスだが、
 決勝では2本しか打てず、ゲレロが3本目を打った所で優勝確定。

 今年はそんなに多くのホームランは出なかったな。
 1回戦から決勝戦までのトータルでは、リオスの19本。
 2年前はアブレイユが41本ものホームランを打ったものだが……
 1回戦だけで24本は、今後もまず出ない記録だろう。

 さて、明日の試合で出るホームランの数は……?
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ハテナプレー
 松坂は、タイガース打線に3被弾。
 タイガースの調子が良すぎだな……
 結局、レッドソックスは3タテを食らった。
 未だに2位に10差で地区首位を突っ走っているため、
 大きな痛手にはならなかったが……
 まだ少し制球に不安を残す怪物。
 シーズン20勝はまだ出来る可能性があるだけに、
 後半の活躍に期待したい。

 そして、イチローはアスレチックス戦で2安打。
 この試合では、イチローがきっかけの乱闘騒ぎがあった。
 しかし、この概要について文章を見ても、よく分からない。
 公式サイトにアップされている動画を見ると、
 ホームへ返ってきたボールがころころと、
 既に生還していたイチローがエリソンを出迎えていた所に転がり、
 そのボールを取ろうと相手投手のブラントンが彼を突き飛ばした。
 それに起こったエリソンがブラントンと乱闘騒ぎを演じ、
 ブラントンと、何故か全然関係のないバティスタが退場になった。
 ボールが奇妙な感じで転がったために起こった騒動。
 乱闘騒ぎだが、珍プレーの一つに挙げられそうな感じ……

 動画を何回か見てもハテナ???

 キャッチャーからボールが転がって、ああいって、こうなって……
 
 乱闘騒ぎにはあちこちから選手やスタッフが駆け寄っているが、
 その最中、イチローはどこにいたのやら。
 切り替わった場面では、ベンチで笑っていました……
 外では、城島が何やら叫んでいます。

 みなさんも確認してみてください。
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ホームランダービー
 明日で、メジャー公式戦前半は終了する。
 レッドソックスの前半最後を締めるのは、怪物・松坂。
 前半で11勝なるか?

 そして、11日の午前9時から、いよいよオールスター。

 その前日のホームランダービーには、
 ライアン・ハワードやプリンス・フィルダーらが出場する。
 ホームランダービーは、運の要素も強いため、
 公式戦で打ちまくっているホームラン打者が勝つとは限らない。
 
 的確に球を捉えられる目が大切だから、
 その点では、オルドネスが、大穴のようで、優勝候補かも?
 13本は出場者の中で一番少ないが、
 イチローと首位打者を争う巧打者だ。
 つまり、球を捉える目は確かという事。
 狙って打てば、彼のような打者が量産出来るだろう。

 ロドリゲスやボンズが出場すれば面白かっただろうが、
 まぁしょうがない。

 さて、何発空に舞う事か……
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7/11オールスター
 岡島が「32番目の男」に選出されました!
 さすが、月間最優秀新人!

 とはいえ「32番目の男」だから、
 ワンポイントリリーフの可能性が高いだろう。
 どんな場面で登板するのか。

 ボンズとの勝負か……?

 岡島はボンズを見逃し三振に斬った事がある。
 オールスターで実現すれば、好勝負になるだろう。

 さて、今年のオールスターに出場する日本人選手は、
 イチロー、斎藤、そして岡島の三人か。
 来年になれば、メジャーに慣れた松坂も選出されるだろう。
 井口や城島が出場する事はあるだろうか……
 城島は捕手の6位だった。
 もう少し成績を上げれば、可能性はあるかもしれない。
 ゴジラは、人気不動の外野手が何人もいるだけに、
 実力は城島や井口よりも確かながら、彼らより難しい。
 1チーム一人以上選出、という救済措置も、
 ヤンキースにはロドリゲスやジーターなどがいるため、
 今のままでは今後も選出される可能性が少ない。
 日本人勢ぞろいのオールスターになるのは、いつなのか……
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10勝
 松坂と岩村、メジャー初対決。
 その結果は、3三振を奪うなど、松坂の完勝。
 一度だけ2塁打を打たれはしたが、これは二塁手の落球によるもの。
 タイミングは完全にアウトだったが、
 滑ってきた岩村の足がグラブに当たったのか、ボールが飛び出した。
 TVでその場面が何度も流れてきたので、ちょっと失笑。

 試合結果は、被安打4、9奪三振で松坂が10勝目。
 完封も出来ると思われたが、球数が何故か多かった。
 2四死球なのに、8回で122球も費やしている。
 デビルレイズは結構ファールで粘ってきたな……
 日本なら、9回も続投だったかもしれないが、
 最後はパペルボンがソロを打たれたものの、後を締めた。
 1年目で2桁勝利を挙げたのは、野茂と石井に続く3人目。

 防御率は3.53に。
 随分と改善されてきたものだ。
 この結果がもう少し早ければ、
 オールスター選出もありえただろうな……
 まぁ、来年以降に期待しよう。
 出られなくとも、怪物の実力は全米的に認知されている。
 ボストンでは、21勝も可能、という見解を出している。
 確かに、それくらいはいけるだろう。

 前半の最後は、9日のタイガース戦。
 前回の登板では、メジャー初の完投勝ちをしているが、
 それでも容易に勝てる相手ではないだろう。
 今日の試合で、僅かな差で2位になったとはいえ、
 イチローに次ぐ首位打者のオルドネスがいる。
 彼をどう抑えるか……?

 さて、話は変わるが、岡島が「32番目の男」投票でトップになった。
 得票は明らかにされていないが、僅差というので、
 まだまだ油断は出来ない。

 皆さんも、是非岡島に投票を!

 メジャー公式サイトから、投票ページに行けるので、そこからどうぞ。

  →メジャー公式サイト:オールスター特集
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波乱
 イチローが7年連続オールスター出場!
 そして、ドジャースの斎藤も選出された。
 松坂は落選したが、岡島は「32番目の男」にノミネート。
 各リーグから最後の一人をファン投票で選出するもので、
 ゴジラもこれで選出された事がある。
 是非とも岡島に票を入れ、出場を果たせるようにしてほしい。
 岡島の実力なら、最初から選ばれてもおかしくはない。
 それ以上に名だたる投手は多いのだけれど。

 その他では、ボンズがソリアーノを抜いて、逆転選出されている。
 750号を放った事が大きいか?
 オールスター前の本塁打競争にも意欲を見せているようだ。
 ロドリゲスやフィルダーも参加するだろうか。
 ロドリゲスは本塁打競争には消極的と見られているが。

 そして、マリナーズには意外な出来事。
 今日の試合前に、監督が突然辞任。
 チーム低迷時に監督が突然解任される事はあるが、
 (同日に、最低勝率のレッズ監督が解任されている)
 連勝中に自ら辞めるとは?
 以前からハーグローブ監督は辞める意向を示していたらしいが……
 今日の試合はサヨナラ勝ちで8連勝した。
 監督交代の騒動で、勝ちの流れが途切れたりはしないか?

 イチローとハーグローグ監督の間には、確執めいたものがある、
 と昨年から紙面などで囁かれていた。
 これを機に、さらに上昇していけるかどうか。
 マリナーズ残留の関係もあって、波乱含みのシーズンになってきた。
 監督交代は、マリナーズにとって、イチローにとって、
 吉と出るか、凶と出るか……
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人気
 明日の朝、オールスター出場者の名前が発表される。
 果たして、イチローは7年連続出場なるだろうか。
 5回目の中間発表では3位に名を連ねたが、
 4位のマニー・ラミレスに僅か2万票差。
 最近のレッドソックス打線は失墜気味なので、
 ラミレスが大きく票を上げてくるとは思いにくいが……

 2位のオルドネスには4万票差。
 逆に票を挙げて、2位に上がってくる事も考えられる。
 今日の試合で、首位打者オルドネスに2厘差と猛追してきた。
 ファン投票はとっくに締め切ってはいるが、
 ここ最近のイチローの調子から、票を投じるファンは多いだろう。

 他の候補を見回すと、ロドリゲスとジーターは当確間違いなしだ。
 彼ら以外に、一つ抜けた選手は少ない。
 かつては、グリフィーに600万票が投じられたと言うが、
 今では400万を越える事も珍しい(2年前にオルティスが記録)。
 メジャーの人気は年々高まっていると機構は発言していたが、
 それはその分、人気が各選手に分散している、という事だろうか。

 300万票を集めた事のあるイチローでも、
 全ての人気を得る事は容易ではない、か。

 もしも、グリフィーを凌ぐほどの票を集める選手が現れるとしたら、
 それはどんな選手なのだろう。
 ジョー・ディマジオのようなスーパースターでなければ、難しかろう。
 そんな選手の登場を見てみたいものだ……
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スターズ
 マリナーズ6連勝。
 確かに強くなってきた。
 でも、まだまだ安心出来ない。
 強くなったという印象は確かにあるのに、弱さも拭えない。
 打線ではセクソンを境に、投手ではウィーバーを境に……
 どうも、この辺りで流れがブツンと切れる場面がフラッシュバックする。
 この二人が真に持ち味を出してきた時こそ、強いマリナーズと言える。

 ……それにしても、セクソンはドカベンの岩鬼っぽいタイプだ。
 岩鬼のように、完全な悪球打ちではないが、
 ボール球にも手を出してしまう所が似ている感じ。
 本当の岩鬼だと、これをホームランする所だが。
 あの長身だと、ストライクゾーンが狭められるように感じるのか。
 セクソンが一番打者だったら……むしろ面白いかも。

 ドカベンと言えば、山田太郎。
 来月から実写版「山田太郎ものがたり」が始まる。
 原作は少女漫画だが、これを、主役の二宮和也は、
 自分が演じるのはドカベンと勘違いしたらしい。
 あのスタイルでドカベンを演じるのはありえないだろう。
 作中に、ドカベンを元にしたネタが少々あったがな……

 まぁ、野球とは全く関係ないが
 「山田太郎ものがたり」
 楽しみにしましょう。
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安打王たちの道程
 3000本安打にあと3と迫っていたアストロズのクレイグ・ビジオが、
 ホームのこの試合で、何と6打数5安打であっさり達成。
 その3000本安打目は、ロッキーズの松井稼がタッチアウトにした。
 (タイムリーヒットのため、記録上は単打)
 松井稼も、偉大な記録を達成した瞬間にめぐり合えて、
 幸運だったろうな。
 しかも、この試合の締め括りは、延長11回、
 アストロズのカルロス・リーの逆転サヨナラ満塁弾
 スターには、スターに相応しい場が自然と出来上がる。
 アストロズファンには、素晴らしい日となったはずだ。

 さて、このクレイグ・ビジオという選手について、
 名前だけは結構目にした事があるものの、
 このシーズンが始まるまで、詳しい事はよく知らなかった。
 
 彼は、アストロズ一筋20年のプレーヤーという。
 メジャー公式サイトのコラムによると、
 一つのチームだけで3000本安打を達成したプレーヤーは、
 27人の内、半分以下の12人しかいないようだ。

  →「3000本安打」よもやま話 イチローの達成は?
                       (メジャー公式サイト)
 (コラムは3日前なので、ビジオはまだ加わっていない)

 日本唯一の3000本安打達成者の張本勲は3球団を渡り、
 最後の在籍球団となったロッテで達成している。
 ちなみに、その3000本目は本塁打
 これも、スターらしい場ではあるな……

 写真などを見ると、ビジオは結構小柄な選手だ。
 身長180cmだし、イチローと同じ体格なのでは?
 今最も輝く天才打者も、何かしら似たものを感じるのではなかろうか。
 体格が大きい事だけが全てではない、と。

 順当にいけば、来年イチローが日米通算で3000本安打を達成する。
 そして、まだまだ安打数は積み重ねられる……
 前人未到の日米通算5000本安打まで。
 50歳まで野球を続けたいと公言する彼ならば、不可能ではない。

 安打王たちが歩んできた道のり。
 それを振り返ってみると、様々な歴史が掘り起こされている。
 積み重ねる、という事は、以前の歴史を反映した結果であるからだ。
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イチローデー
 怪物VS天才第三幕。

 お互いに調子を上げてきただけに、今度こそ好勝負が期待出来る、
 と待ち望んでいたら、本当に好勝負になった。
 予想通りの僅差での勝負になったから、こっちが驚いた。

 ここで活躍したのは、勿論イチロー。
 先制のタイムリーに加え、サヨナラの走者となった。
 さらに、球団タイの11刺殺も記録した。

 松坂は、このイチローのタイムリーによる1点に留め、
 8回を8奪三振、被安打3、与四球1、防御率3.80。
 勝敗はつかなかったが、かなりいい内容だ。
 オールスターに選出される可能性はまだ低いが。

 マリナーズはレッドソックスを3タテし、
 首位エンゼルスに5ゲーム差と迫る。
 果たして、このまま勝ち続けられるだろうか。
 つい最近は連勝の後に連敗し、一進一退だった。
 ここからが、今季を占う大切な試合になってくるな。
 明日の休みを挟んで、次はブルージェイズ。
 レッドソックスよりは下にいるが、
 ヤンキースより上にいる。油断は出来ない。

 個人としては、イチローの安打が114に。
 シーズン最多安打記録に迫れるか?
 今までは不振だった6月も、ハイペースで量産。
 7月以降もこのままいけば、確実になる。

 マリナーズとレッドソックスの試合は、8月3日からのの3連戦で最後。
 怪物と天才に4度目の場が立ち上がるとしたら、
 どちらに軍配が上がるだろうか。
 3回の勝負で、互いに持ち味を見た。
 次の機会で、さらなる飛躍を望まれる。
 どんなドラマが生まれるか……
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スシ王!
 「おぬしなんか、

 握ってやるわ!」

 米紙が桑田を特集 カーブは「すしボール」
                (メジャー公式サイト)

 桑田の好調を支えるカーブ。
 それに対して、パイレーツの地元紙は「すしボール」と命名……
 
 すしって言っても、海苔巻きすしだけじゃないんだけどな……
 日本人にはちょっと苦笑したくなるような記事だ。
 
 と言うより、日本人にはネタを乗っけたすしが一般的だと思うから、
 それだと分かりやすい方向に投げてくる、という事になりはしないか。

 すしが珍しいアメリカならでの反応か。

 来月から始まる「スシ王子!」共々頑張って欲しいものである。
 
  「お前なんか、握ってやる!」
  スシ王子!
  7月27日金曜日夜11時15分から
  堂本光一主演

 
 さて、明日は、怪物と天才、三度目の勝負。
 マリナーズ打線は好調だ。
 先発が、フィーラベンドというのが不安材料だが……
 レッドソックス打線は停滞気味だから、
 ある意味、僅差での好勝負が期待出来る?
 イチローも、今度は松坂を打ち砕いてくるか……?
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Kノート
 そのノートに名前を書かれた人間は――

 打たれる。

 シアトル・マリナーズの城島健司が所有する黒いモノ。

 城島を活性化させるのは2つの「黒いツール」?
                    (メジャー公式サイト)

 それには、KOするための投手の名前が書かれている。

 だけではなく、今までの試合で思いついた事を書き留めているらしい。
 このノート(手帳だけど)を使って、今日の城島は2点本塁打。
 
 何故黒い手帳なのか分からないが……
 これは単純に、好みの問題であるだけかもしれない。
 マリナーズのユニフォームは黒だし。
 
 記者はジョークを飛ばすなら、「女の名前」ではなく、
 「Killする相手の名前」とでも問えば面白かった。
 まぁ、城島がデスノートを知っているとは思えないけれど……
 (タイトルだけならともかく)
 
 ようやく調子を取り戻せただろうか?
 イチローの連続試合安打は途切れたが、
 ここで城島が打てば、マリナーズ打線は切れ目がない。
 両者とも打てば、強力打線にはなるが、数試合限定になるだろう。
 
 このKenjiノートを使って、更なる飛躍を目指して欲しいものだ。
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精密機械
 グレッグ・マダックスという投手は、
 2004年まで、17年連続15勝以上を達成した“精密機械”だ。
 この記録は、通算511勝のサイ・ヤングすら凌いでいる。
 通算339勝の“生ける伝説”。
 剛球派のロジャー・クレメンスとは異なり、
 彼は145キロ前後の球しか投げられず、
 身長も183cmと、日本人とあまり変わらない体格。
 それでいて、先の記録を打ち立てているという事は、
 優れた投球術の持ち主である、という事に他ならない。

 今日、怪物はその“精密機械”と投げ合い、そして勝った。
 けれども、初回の3連続四球は、とても精密機械とは言えない。
 未だに“四球病”は相変わらずか。

 一度は乱れないと、調子が上がらない。

 今日の試合では、この四球から1点を失ったが、
 その後を完璧に抑え、終わってみれば、 2-1で9勝目をゲットした。
 試合は作ったが、反省すべき点は多かろう。
 自らが範とすべき投手を前にして、
 立ち上がりは思い切り乱れてしまった。

 “精密機械”は、そんな怪物にどんな感想を抱いただろうか。
 剛球と、緻密な球は、両立しがたい。
 それでも、向かおうとする姿勢を認めるだろうか。
 投手としての理想像に、限りなく近づこうとする彼を。

 なお、岡島は1イニングで2つの三振を奪い、防御率は0.98となった。
 岡島は相変わらず、凄すぎだ……
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再会のインターリーグ
 マリナーズとパイレーツのインターリーグ。
 桑田が、イチローの前の打者と勝負をした。
 たった一人。
 それだけだが、マウンドで投げる桑田、出番を待つイチロー、
 彼らの胸中にどんな想いが去来したのだろうか。
 当事者同士でなければ分からないが、紙面は語る。

  →桑田とイチローが交わす言葉のない会話
                     (メジャー公式サイト)

 日頃から、50近くになっても現役でやっていくのは不可能ではない、
 とイチローは言っている。
 投手と打者の違いこそあれ、
 39のオールドルーキー桑田が高い壁を越えて立った事は、
 自らの持論を実践してくれたように感じたのではなかろうか。

 松坂とはまた違った刺激を、イチローは感じるに違いない。
 リーグが違うため、滅多に対戦する機会はない。
 それだけに、あと2試合の内に、彼らが対戦出来る事を望みたい。


 一方では、ダブル松井が再会。
 稼頭央の活躍で、ロッキーズが先勝。
 首位との差はまだあるが、ロッキーズも上げ潮。
 稼頭央の活躍で、首位に迫るようになれば、嬉しいものだ。
 だが、そこに立ちふさがるは、ドジャースの斎藤……

 ヤンキースは、9連勝の反動が来たか?
 レッドソックスにまたも引き離されようとしている。
 ゴジラ、どう攻めていく……?
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名打者の証
 イチローが4安打の固め打ちで100安打に到達。
 66試合目での100安打到達は、メジャー移籍後3番目の早さ。
 このペースのままだと、245安打に到達する事になるが、この早さは、
 262本安打を放った時よりも早い。
 まだまだ上がる可能性は高い。
 途中で失速しなければ、充分記録を狙える位置にいる。

 本塁打では、ロドリゲスが27号を放ち、
 このペースでは65本。
 ボンズの73本越えには、あと少しペースをあげる必要があるが……
 こちらは難しいかもしれない。

 ボンズは748号を放ち、あと7本。
 7月から8月にかけての間に、アーロンを抜くだろうか?
 早ければ、オールスター明けには達成するだろう。
 薬物騒ぎで達成には賛否があるが、果たしてどんな騒ぎになるのか。

 井川が23日のジャイアンツ戦でメジャー復帰を果たす。
 松坂に続いて、井川も最強打者と勝負をする事になる。
 だが、それ以前に、制球難は改善されているだろうか。
 気負いすぎなければ、結果は出せるはず。
 左投手であるから、ボンズも打ちづらいとは思うが……
 むしろ、ボンズとロドリゲスの勝負に注目が集まるか?
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最強打者の心境は?
 注目の怪物VS最強打者。
 その初回は、2死二塁での敬遠。
 出来る事なら、全打席敬遠なしでの勝負になって欲しかったが、
 終わってみれば1点勝負の試合。
 あそこで万が一打たれてしまうと、全く違った方向になっただろう。
 チームとしては、正解の敬遠策になった訳だが……
 その後の2打席はしっかり凡退に取った。

 勝負の山場は、6回の2死満塁。
 ボンズをゴロに取ったが、走者が2、3塁に進塁され、
 さらに死球で塁を埋めてしまう。
 最後の打者は、フルカウントからの際どい球で見逃し三振。
 ギリギリの勝負、球道もギリギリだった。
 もしも、ここで押し出し四球という事になれば、
 再び荒れ球松坂になる所だったな……

 7回を投げ抜いて、無失点のまま、岡島に交代。
 岡島は四球と安打で無死1、2塁とされ、打席でボンズ。
 ここからが、岡島劇場の始まり。
 先日は打たれたが、今日はボンズをインローで見逃し三振。
 インローは一番距離の出やすいコース。
 討ち取られたボンズは呆然。
 後続も討ち取って、走者を釘付けにしたたまイニングを終えた。
 さすがだ。
 
 そして、クローザー・パペルボンも3者凡退に取り、
 完封勝ちの黄金リレーを完成させた。

 松坂は7回を8奪三振、3四球、1死球で被安打は3、8勝目。
 防御率は4.18になった。
 まだ少し制球に難があるものの、いい内容だ。

 次は23日のパドレスか。
 338勝のマダックスがいるが、対戦機会はないだろう。
 そして、その次に再びマリナーズ。
 イチローも調子を上げているだけに、
 今度こそ好勝負が期待出来るのではなかろうか。
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始まる投手
 怪物とビッグサウスポーの投げあいは、
 大方の期待を裏切らぬ投手戦になった。
 松坂は6回を2失点と好投したが、ジョンソンの前に打線が沈黙か……
 両者とも、被安打4、奪三振9。
 与四球の一つ違いが明暗を分けた感じだ。
 
 これで通算284勝としたジョンソンは、 遠回しに松坂を賞賛した。
 彼の目にも、怪物の実力は確かだと映っただろう。
 
 7勝5敗。防御率4.52。
 3連敗を喫したが、内容は良くなっている。

 次は、ジャイアンツ戦。
 WBCでは実現しなかったボンズとの対戦は実現するか?
 12本塁打を打った後、足踏み状態が続いている。
 あと9本で、ハンク・アーロンに並ぶ。
 よもや松坂がその瞬間に居合わせる事はないだろうが……

 この日、桑田がヤンキース戦に初登板。
 ロドリゲスに2ランを食らったが、
 首脳陣はまずまずの評価を下しているようだ。
 初被安打が本塁打。
 これをバネとして、岡島のような活躍が出来るだろうか。
 今後に注目だ。
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不屈の老将たち
 桑田が遂にメジャー昇格か。
 存外に早かったな。
 桑田より前に、井川が再昇格してくるかと思っていたが。
 明日のヤンキース戦で、松井との対決も考えられる。
 クレメンスとまではいかなくとも、
 老獪なピッチングというものをみせてくれるのではなかろうか。
 岡島級の意外な活躍をしてほしいものだ。
 
 この日、ヤンキースのクレメンスも、復帰後初登板。
 6回3失点で、通算349勝。
 奪三振数も、ジョンソンを抜いて再び歴代2位に。
 果たして、何勝出来るのだろう。

 明日はいよいよ、怪物とビッグサウスポーの投げ合い。
 クレメンスとの勝負と同じくらいに注目される。
 松坂の初打席にも注目だが……
 さすがにジョンソンの球は打てないだろう。
 ホームランをかっとばせば面白いがな。
 怪物との戦いに際して、ジョンソンはさて何とコメントするか……
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セーブ
 今日の試合で、トレバー・ホフマンが500セーブを達成した。
 メジャーは勿論、日本にもない大台である。
 セーブ記録は、分業制が確立された近代に始まったものなので、
 到達可能なセーブ数自体まだ確定的でないとはいえ、
 500という数字を積み上げる事がいかに大変なのか……

 日本では、ホワイトソックスに在籍していた高津臣吾が、
 昨年日米通算300セーブをマークしたのが記憶に新しい。
 日本通算では、282セーブ。
 日本に復帰してから、以前のような活躍が見られなくなっているが、
 調子を取り戻せば、400セーブは出来るはず。

 ロッテの小林が9年間で214セーブをあげているが、
 こちらはどうだろうか。
 クローザーの割には、やや安定感に欠けている。
 それでなお、セーブを積み重ね続けているのは奇妙なものだが……
 今後も同様に積んでいけば、300セーブ越えは間違いないだろう。
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怪物への援護
 怪物VSアスレチックス。
 今季のアスレチックスは、マリナーズにも遅れを取っているため、
 弱いとは言わないが、タイガースなどに比べれば与し易しのはず。
 それでも、必ず勝てるとは言えない。

 松坂は奪三振8、与四球2と好投し、失点2。
 通常のレッドソックス打線なら、勝てる試合だった。
 けれど、この日だけはきっちり押さえ込まれて完封負け。

 松坂の調子が悪いと爆発し、良いと沈黙する?
 別にそうだと言う訳ではないだろう。
 たまたま、周期的にきてしまっただけか……
 次はダイヤモンドバックス戦。
 今日、歴代2位の4605奪三振を挙げたランディ・ジョンソンがいる。
 投げ合う事もあるかな?


 そして、日本。日本ハムが止まらない。13連勝。
 チーム連勝記録の更新も狙える。
 
 ロッテと日本ハムが疾走する。
 巨人、ロッテだけに対しては、やけに弱すぎるな……
 苦手意識は、そう簡単に払拭出来ないものだ……
 しかし、一体どこに苦手意識を感じているのやら。
 忘れがちだが、ロッテは日本シリーズが始まった時の初代王者。
 9連覇を果たした常勝・巨人も、
 初代王者・ロッテだけには敬服せざるを得ないと言う事か?
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王子旋風
 ハンカチ王子旋風はもの凄いな。
 東京6大学の野球は、他に比べて地味な野球かと思っていたが、
 ハンカチ王子の加入で、この上ない盛り上がりを見せた。
 かつてのスーパースター・江川卓以来と言われるが……
 この江川卓が活躍していた時期をあまり知らない。
 どちらかというと、江川卓には、「エガワる」と悪名が際立つし。
 
 甲子園でのスーパースターは、大学のスターにもなった。
 斎藤は、今後どんな活躍を見せるのか。
 将来、プロに入るとすると、どこに入る事になるのか。
 いきなりメジャー、というのもありそうだ。
 彼に似合う球団はどこか、想像つかないがな……

 日本のプロに入るならば、前々から囁かれるように、
 楽天の田中との勝負が注目される。
 そのためには、パの球団に入ってほしいものだが。
 松坂のいた西武か、王子つながりで日本ハムか。
 まだ少し先の話だが、楽しみだ。
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イチローの話題
 今日の試合、イチローは球団新となる25試合連続安打。
  →プレッシャーとの戦い 安打続けるイチローの心境は?
                        (メジャー公式サイト)
 こちらも、毎日イチローを話題にした日記を書いているような気分(笑)

 たまに話題を変えて、日記に変化をつけてみたりするが、
 イチローの活躍に勝る話題はあまり見当たらない。
 そんなに高尚な日記という訳でもないが。

 まぁ、ドジャースの斎藤の事も忘れてはいけない。
 今日の試合で、8回1点リードの状況から登板し、
 きっちり16セーブ目を記録。
 これで、昨年から26連続セーブ成功。
 84連続セーブ成功の、元ドジャースのクローザー・ガニエをも越えた、
 という声すら出ているようだ。
 こちらも、実際の記録にはまだまだ遠いが……迫れるのだろうか。

 二人の連続記録は共に、まだ通過点。
 もう少し続ければ、注目はうなぎのぼり。
 連続試合安打より、連続セーブ成功の方が、実現しやすいだろう。
 毎日のように出場し続ける訳でもないからな……
 と、話題転換を図ってみる。

 面白そうなニュースはないものか。

 日本ハム強し!
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連続試合安打の意味
 「56試合連続で、5打数1安打、打率2割で続けたら、
 メディアはどう評価するの?」

 自己新となる24試合連続安打達成したイチローは、
 連続試合安打について問われた時、
 逆に聞き返したというのがこれだ。
  →イチローも疑問 連続試合安打が持つ意味とは?
                 (メジャー公式サイト)

 確かに……この問いは、考えた事がなかった。
 連続試合安打で記録を作るのは素晴らしいが、
 内容次第で、その意義も変わってくる。
 勿論、56試合連続で5打数1安打は、非常に低い確率だろう。
 (そもそも56試合連続次第も低い確率だが)
 
 連続試合安打が記録として注目されるようになるのは、
 30を越えてかららしい。
 まだまだこれから、という事か。

 日本だと、高橋慶彦の33試合連続が最高なのだから、
 20半ばで充分注目されるだろうけど。
 (実際、巨人の小笠原が続けていた)

 個人的な考えだが、連続試合安打の意味は、
 チームが勝ちの流れにいる時に達成される。
 ジョー・ディマジオや高橋慶彦が記録を作った時、
 それが始まった時の自チームは下位にいたが、
 安打を重ねる内に、いつしか上位に駆け上がっていった。
 イチローも、同じ状況にいる。

 一つの波が、スーパースターを望む時。
 それが、連続試合安打が持つ意味だろう。
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乱れ癖
 怪物7連勝はならず。
 インディアンスに6回打ち込まれ、6失点で3敗目。
 成績だけ見れば、7勝3敗と申し分ない出来だが、
 防御率が4.83といささか悪く、彼自身も満足していない。
 1回は巡ってくる乱れ癖が修正出来るのは、果たしていつなのか。

 次はアスレチックス戦。
 現時点では5割丁度にいるチーム。それほど強い印象はない。
 ここはきっちり勝ちに行けると思うが……

 オールスター中間発表で、外野手3位につけたイチローは、
 自己記録に並ぶ23試合連続安打。
 しかし、試合はエンゼルスに2連敗。
 再び首位との差が5.5差に開いたか……
 首位に躍り出るようで、なかなか躍り出ないものだな。
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オールスター中間
 ナ・リーグの中間発表。
 日本人選手はランクインせず、か。
 まぁ、こちらはしょうがないか。
 田口には少し票が集まっているとは思うがな……
 メッツのベルトランが最多得票(58万6815票)。
 ボンズも外野の2位か。

 アは、明日発表。
 イチローの今の調子なら、オールスター選出はほぼ間違いない。
 果たして、何票集められるのか。
 他の日本人選手はランクインしているだろうか。

 イチローは、第1打席であっさり22試合連続安打。
 しかし、試合は、1死満塁で城島が併殺打を喫するなどして、
 流れを失ってしまった。
 ここまで好調だったが、反転してしまいそうだ……
 イチローの連続試合安打が頼みだ。
 連続試合安打を続けている内は、
 チームも引っ張られるように、好調になる事が多いのだから。
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デビルレイズの太陽
 岩村がようやく復帰した。
 その試合で、好守を披露し、三塁打を放てば
 サヨナラの走者にもなるなど大活躍。
 名実共に、お荷物球団・デビルレイズの太陽だ。
 周囲を元気にさせるパワーがある。
 実際、彼が負傷離脱する前と後では、
 チーム全体の力が落ちている事が証明されている。

 敬愛するイチローの活躍を聞けば、深く心服するが、
 岩村の活躍を聞けば、心踊る感じになる。
 その違いだ。

 レッドソックスが突っ走っているため、優勝までは無理だろうが、
 ヤンキースが低迷している今なら、
 2位につける事は不可能ではない。
 その「何苦楚魂」で、
 グイグイとデビルレイズを引っ張っていって欲しいものだ。
 
 今はまだ無理でも、いつかは、
 デビルレイズが優勝する場面に出会えるだろう。
 未来に絶対はない。ずっと負け続ける事はありえない。
 輝き続ければ、必ず実る。
 
 GO! アキ!
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城島とセクソン
 城島がメジャー初の満塁弾。
 彼の打力を考えれば、少し遅めの満塁弾だったか?
 マリナーズは再び上昇ムードに乗っている。
 いい時はいい、悪い時は悪い、とはっきり分かれているな……
 明日のロイヤルズ戦もきっちり勝ち、
 明後日からの首位・エンゼルス戦の結果次第で、
 今季の結果のおおよそが分かるだろう。

 4番のセクソンも3ランを放ったが、打率は1割8分。
 シーズンを通してみれば、好成績を挙げている強打者だが、
 前半の不振ぶりは目に余る。
 いいムードの時でも、彼で切れてしまう事が多い。
 前半だけは、打順を下げてもいいのでは……と思うが。
 後半で、4番でも3番でも打たせればいい。
 そうでなければ、早い内からの爆発を期待するしかないが、
 いつからになるのやら。

 イチローは最後の打席で19試合連続安打をマーク。
 20は越えられそうだ。
 

 話は変わって、日本では、楽天の山崎の爆発ぶりが凄いな。
 両リーグ最速で20号。
 50の大台をも越えそうなくらいだ。
 この調子を維持していけば、プロ野球の人気復活に一役買うだろう。
 どうせならば、王貞治の55本塁打を上回って欲しいものだ。
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“死”回
 怪物、今度の敵は、雨天による遅れと、
 それによる影響かどうか分からないが、腹痛という体調不良だった。
 好投を続けていながら、再び4回に乱れて大量失点。

 また4回なんだよな……
 一体全体、この回は呪われているのか。
 日本で言うと、4は“死”に通じるものがあるとされているけど。
 海外ゆえに、過敏な反応を示してしまう、という可能性も否めない。
 それ以前とそれ以後の好投が良すぎるだけに、4回は目を引く。
 
 レッドソックス陣も、4回には注意を払わずにはいられないだろう。
 いっそ、4回だけスキップ出来ないものか、などど考えているのでは?
 まぁ、それはジョークとして。
 4回は、松坂の投球に何の変化があるのか、どうして変化するのか、
 今まで以上に比較して対策を練らなければならない。

 ハーラートップに並ぶ7勝目。
 不安定ながらに6連勝と、巨星を取り巻く運気は変わらない。
 この間に、修正しなければな……
 
 イチローは前日から2打席連続弾と好調。
 まさしく5月の男だ。
 打率は6位、安打数は遂にジーターに5本差と迫る2位につけた。
 シーズン229安打ペース。
 最多安打記録更新に必要な、平均1.62本には、あと0.21本。
 そのくらいまで行くか……?
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継続
 岡島の連続無失点記録が遂に途切れたか……
 彼自身も言うとおり、いつかは途切れるものだが、
 もう少し長く続いて欲しかったな。
 まぁ、それを言うと、キリがなくなるけど。
 点差がついたがゆえに失点し、
 点差がない状況での失点するよりは良かったが、
 微妙なポイントではあるな……
 いずれにせよ、今後も彼は“陰のヒーロー”として、
 素晴らしい投球を見せてくれる事は間違いない。

 さて、昨日からプロ野球交流戦が始まった。
 初戦はパが全勝した。
 どこのチームが優勝するだろうか。
 独特な球場を持つロッテの3連覇が固いと思う。
 
 2年前の優勝から、ロッテは思い切り強くなっている。
 しかし、数字で見ると、意外に強さが現れていない。

 防御率こそ、リーグ2位の3.12だが、
 総得点は4位の187点、本塁打は5位の35本、打率は4位の.259。
 では、走っているかと思いきや、盗塁数もこれまた5位の24つ。
 全体的に、貧打線なのだ。
 それなのに、上位にいる理由は何であろうか。

 ロッテは、打線がつながりやすいのだ。
 一人が打てば、後続も追随して打ち出す。
 1イニングでの大量得点が、ロッテには多い事から分かるだろう。
 さらに、少ない総得点を、リーグ最小の156失点と、全員で守る。
 まさに、全員野球
 これこそが、マリンガン打線の真髄だ。
 
 チームとして、ロッテはこれ以上ないくらいに素晴らしい。
 バレンタイン監督の手腕はさすがだな。
 交流戦で弾みをつけ、日本一奪回成るか?

 (なお、上記の数字は、交流戦前のものです)
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常勝
 “平成の怪物”VS常勝ブレーブス。
 ダブルヘッダーとなり、スモルツとの投げ合いはなかった。

 そのおかげがどうか、8回を9安打、無四球6奪三振3失点で、
 打線が18安打13得点と爆発し、6勝目を得た。
 第2試合で登板したスモルツ相手には、0-14の完封負け。
 もしも、松坂がスモルツと投げ合ったら、
 激しい投手戦となったであろうなぁ……
 二つの試合を重ねてみると、4点差になるのがリアルだ。
 意味のない試算であるが。

 ともかく、松坂は無四球のままで、奪三振が一つ増えた。
 課題を少しずつ攻略していってるな。

 剛速球を持つ精密機械

 そんな理想の大投手へと、怪物は着実に歩んでいる……

 次は、レンジャース。
 最下位に沈んでいるので、7勝目はほぼ確実と言える。
 勝負に絶対はないがな……


 イチローは、5打数2安打2盗塁。
 連続盗塁記録を止められた事で、イチローが怒っている……
 2試合で、もう5盗塁。
 シーズン開幕当初はあまり盗塁しなかったのに、
 今は盗塁数上位に躍り出ている。
 スコアボードを見るだけでも、イチローの鬼迫が伝わってくる。
 安打数も、6試合連続マルチで51安打。
 もしも、シーズン安打記録へと迫るような事になれば、
 この連続盗塁記録のストップが発奮材料になった、という事だろう。
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記録への挑戦
 イチローの盗塁連続成功記録が遂に途切れたか。
 盗塁が必要な場面ではなかったが、
 ベンチから「走れ」というサインがあったらしい。
 イチローの、ベンチに対する不信感が増しそうだ……
 もしも、ここからマリナーズが沈んでいく展開になると、
 本当にトレードの可能性が否めなくなる。
 安打そのものは健在だが……

 岡島はダブルヘッダー2試合全てに登板し、いずれも無失点。
 2試合目はセーブがついた。
 こちらは、まだ伸びるだろう。
 防御率が0.44。
 神がかりだな……

 明日から、メジャーはインターリーグ。
 松坂とスモルツの投げ合いや、ボンズとの勝負が注目される。
 衰えが目立つと思われたボンズだが、今季は好調だ。
 50は無理でも、40はいくではなかろうか。
 となると、通算で780を越える。
 来季も現役だと、王貞治以来の800本塁打の可能性も……
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オールスター投票開始
 メジャーオールスター投票がいよいよ始まった。
 アメリカ公式HPにある「VOTE NOW」から、
 「Vote in Japanese」を選択する事で、
 日本語表記での投票が出来る。

 勿論、イチローに!!

 …………いや、別に皆さんの好きな選手で構いません。
 一人25回投票が出来るので、お好きなように。

 井口や岩村、城島らも名を連ねている。
 田口は書かれていないので、記名投票する。
 この場合、ナ・リーグの記名投票から、
 「Taguchi So」 カージナルス 野手
 と書き、チームとポジションを選択する事で投票できる。
 
 日本人勢ぞろいのオールスターに、是非とも。
 投手は監督推薦なので、松坂は出られるかどうか分からないが、
 同僚・岡島や、ドジャースの斉藤は活躍目覚しいから、
 候補に挙がる事は間違いない。
 井川や大塚、大家は難しいな……

 仮に、ア・リーグで日本人中心のオーダーを組むと、
 1:イチロー(中堅)
 2:クロフォード(デビルレイズ:右翼)
 3:ロドリゲス(ヤンキース:三塁)
 4:オルティス(レッドソックス:一塁)
 5:松井(左翼)
 6:アブレイユ(ヤンキース:指名打者)
 7:井口(二塁)
 8:城島(捕手)
 9:岩村(遊撃)
 先発:松坂
 中継ぎ:井川、大家、岡島
 クローザー:大塚
 三塁にはメジャー屈指の強打者ロドリゲスがいるから、
 岩村には遊撃に回ってもらう。
 (メジャーでは、3番が最強打者とされている)
 まぁ、実際にそうなる可能性はないだろう。
 あくまで、個人的感情が混じったオーダーです。
 下位打線に井口、城島、岩村がいるから凄い。

 皆さんのベストオーダーは何でしょうか?
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安打王への期待
 イチロー5安打。
 城島ソロ本塁打。
 マリナーズが首位エンゼルスに1ゲーム差と追い上げてきた。
 あと一つ勝てば、同率首位に立つ。
 今季こそ、本当に優勝なるか? まだ5月ではあるがな……

 だが、イチローはこの試合で、一気に打率と安打数を上げ、
 アの打者上位に躍り出た。
 安打数も、200安打ペースになっている。
 この調子を維持すれば、自らの持つシーズン記録にも届くか……?
 イチローには、それを期待させるだけの技術がある。
 
 盗塁成功も44連続に伸びた。あと6つ……
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怪物VS虎
 “平成の怪物”タイガース戦で、見事な完投勝利。
 無四球で、失点はソロ本塁打のみの1点、7-1。
 荒れ球は完全に修正出来たようだ。
 
 これで、4連勝、5勝目。
 同僚・ベケットの7連勝越えを目指して欲しい。
 オールスター前に2桁勝利を挙げる事も、不可能ではない。
 
 怪物の真価が、少しずつ現れだした。
 あと2、3回の登板で勝てば、安心して見られるだろう。

 次は、常勝ブレーブス。
 ハンク・アーロンを輩出したチームだ。
 昨年で14年連続地区制覇は途切れたものの、
 今季はしっかり上位につけている。
 容易に勝てる相手ではない。
 さて、どんな投球を見せてくれるか?
 

 なお、松坂が目標とする投手の一人である、
 300勝投手マダックスも、この日完投勝ちしている。
 しかも、松坂同様、1失点の7-1での勝利。
 ソロ本塁打による失点ではないが、奇妙な符合だな。
 被安打は1つ違いで、奪三振は同じ5個、さらに無四球。
 ただし、彼の投球数は、124球の松坂より大幅に少ない96球。
 精密機械ぶりが如何なく発揮されている。
 これで通算336勝。まだまだ伸びそうだ……
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ピンクディ
 メジャーでは、母の日と言う事で、
 選手たちの多くが、ピンクのバットを使ったり、
 ピンクのリストバントやリボンをつけたりしていた。
 審判陣も、ピンクのリストバント。
 乳がんの事を広く知って欲しいための催しであるらしい。

 松坂も、登板はなかったが、
 ピンクのリストバントを着用してのランニング。
 イチローは、あまりプレイスタイルを変えたがらないせいか、
 ピンクのリボンだけをつけていた。
 城島は出場しなかったため、写真がない。
 ピンクジョーも見られるかと思ったが。

 ファンの中にも、ピンクを使った服装がちらほら。
 日本で母の日に関連したイベントはないな……
 この日だけ、メジャーは彩り豊かな日となった。

 なお、イチローは今日、相手のヤンキース捕手のポサダから、
 「母の日おめでとう」と声をかけられたらしい。
 それに対して、イチローはジーターからも言われたいとの事。
  →イチローも懸念、クラブハウスが握る躍進への鍵
                      (メジャー公式サイト)
 何故? ジーターに?
 イチローはそこをボカして、真相は分からないが……
 ジーターの貴公子ぶりをイチローも評価しているからか?


 さて、明日は松坂が強豪タイガースに挑む。
 ヤンキース同様、打線が強力なチームだ。
 大きく崩れる事がなければ、5勝目を挙げられるはず。
 レッドソックス打線も好調なため、
 余程の点を取られなければ、まず問題ないのだが、
 自らの力で勝ちを引き寄せる、という投球を見せて欲しい。
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人呼んで、ドタバタ投法?
 井川という投手は、余計な力が入らなければ、
 充分な結果を出すプレーヤーであるようだ。

 今日、マイナーで投球練習を行った際、
 山火事で一時外出禁止令が出され、夕方に出直そうとした所、
 午後過ぎに呼び出されて投球練習を行う事になった。
 その結果が、首脳陣に評価を受けたとの事。
  →井川山火事でドタバタも30球ベリグー!!   (ニッカンスポーツ)
 
 本当にムラの大きい選手だけに、監督も扱いにくいだろうな……
 何かで彼の力を抜く事が出来れば、いい投球を見せてくれるだろう。
 そこは、アメリカらしい演出で、何かあるはず(笑)
 試合前のパフォーマンスで、変わった出し物を見せるとか……
 既にやっていたかもしれないが。

 さて、岡島は16試合連続無失点。
 まだまだ伸びそうだ。
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美しき疾走
 イチローの連続盗塁成功記録が43に伸びた。
 まだまだ止まりそうにないな。
 50の大台も、軽く超えてしまうだろう。
 連続試合安打などに比べれば、あまり注目されない記録であるが。
 攻・走・守全てを兼ね備えた天才プレーヤーにとっては、
 輝かしい勲章の一つになるだろう。

 なお、日本での連続盗塁成功記録は、僅か31。
 64年に南海の広瀬叔功が打ち立てた記録。
 1シーズンの記録だが、2シーズンに跨っての記録は少ないようだ。

 イチローの盗塁数は、日米通算では、日本人中、既に現役最多。
 福本豊越えは難しくとも、2位の広瀬を上回る可能性は高い。
 今季はあまり盗塁していないが、
 その分走る事の魅力を凝縮して見せてくれるだろう。
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怪物と、50勝投手
 松坂と大家との日本人投手同士の投げ合い。

“平成の怪物”は、初回にヒットを許したが、
 その後は危なげなく抑え、失点はソロ本塁打のみの1点。
 4者連続三振を含む8奪三振の好投。4勝目。
 大家は、5回途中で降板し、敗戦投手になった。
 
 やっと、怪物ぶりが現れ始めたか。
 所々で四球が出ると、またか? と思ってしまう事もあったが……
 今回は、崩れたりはせず、しっかりと投げていた。
 
 5月は、果たして何勝出来るだろうか。
 より上のレベルを期待するならば、5月予定されている6登板の内、
 4勝1敗、あるいは5連勝。
 並の投手であれば、3勝2敗でも充分な所だが、
 怪物には、それ以上を求められている。
 かなりの重圧だろうが、見事にはねのけて欲しいものだな……

 同僚のベケットが開幕7連勝を挙げているだけに、
 松坂も負けられないと思っているはず。
 
 次はタイガース戦か。
 今日の試合でマリナーズに完敗しているが、
 中地区の上位にいるチームだけに、簡単には勝てないだろう。
 その次のブレーブスも好調だ。
 さて、どうなるかな……

 ちなみに、大家の事を少し調べてみると、
 2006年度の彼の年棒は、日本人投手最高年棒であったらしい……
 大家453万ドル(約5億4000万)、上原3億5000万、松坂3億3000万。
 今年は松坂が600万ドルで最高になっているがな……
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太陽の申し子?
 今日のメジャーは、いろんなサプライズが起こっている。

 まず、ゴジラ松井が遂に日米通算2000本安打。
 これが最初は、エラーと判定された打球。
 後に乱闘騒ぎの中、ヒットと訂正されたのに気づいたゴジラ。
 2000本安打となった記念球は、太陽に吸い込まれて消えてしまった。
 ゴジラは、メジャーの太陽として活躍する、という事でしょう。

 そして、この乱闘の発端が、ヤンキースプレイヤーの、
 城島捕手への体当たり。
 する必然性のない体当たりで、両者とも険悪な雰囲気となった中、
 ビーンビールと死球で両軍全員飛び出す――
 と、記事にはあったが、イチローやゴジラも飛び出したのだろうか。
 二人とも止める側に回っただろうけど。
 
 何とも気まずい展開となった試合に、思わぬ発表。
 通算348勝の大投手ロジャー・クレメンスがヤンキースに復帰する。
 40半ばに近いにも関わらず、現役最高の投手としての名声を持つ。
 この衰えを知らぬ豪腕ぶりは、何なのだろうか。
 アに復帰した事で、日本人選手との対決も注目される。
 松坂との投げ合い、イチローとの勝負……

 その発表に、ゴジラの2000本安打を祝福するために駆けつけた、
 400勝投手の金田正一が居合わせたのも、不思議な縁か?
 現役時代は飛び抜けた身長で威圧感のあった金田だが、
 ゴジラと並んでいると、それ程でもないように見えるな……
 
 さて、ゴジラはどこまで打ち続けるだろうか。
 実働15年で2000本。年平均でおよそ140本となるが、
 メジャーに行ってからは170本以上をマークしているので、
 このペースなら、あと5、6年で3000本安打にも到達し得る。
 日本では一人しか達成していない3000本。
 日米通算なら、イチローが早いだろうが、
 ゴジラならでのドラマがそこに待っているはずだ。
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気負い
 松坂VSイチロー、第二ラウンド。

 明日がCOMITIAなので、最初の方だけリアルタイムで見た。
 試合結果はネットニュースで知った。
 
 初回に松坂が大いに荒れまくり、
 連続四球と死球、さらにエラーも絡んで1安打ながら5失点。
 その裏、マリナーズがきっちり締めたため、
 こりゃ松坂負けか、どっちみち続きを見る必要なくなったか……
 と思いきや、ラミレスの活躍でレッドソックス逆転勝ち。
 松坂は同点の5回で降板したため、勝敗つかず。

 しかし、一体どうした“平成の怪物”
 想像以上に重圧がかかりすぎているのか……
 今、こう期待するのも、彼には重いのかもしれない。
 少しばかり人の熱狂が冷めてきた頃に、
 彼の才能は発揮されるのかもしれない。

 次はブルージェイス戦か?
 ここなら、さほど気負う必要もないはずだが……
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輝く才能
 明日、イチローと松坂が再び対決する。
 先の雨のドラマが生んだ、21世紀の夢勝負。
 今度は、どちらに軍配が上がるだろうか。

 イチローは、2試合連続で無安打。
 
 松坂も、3勝を挙げているとはいえ、制球難を指摘されている。

 両者とも、不調が長く続く事はないだろう。
 
 チームの力量差で比較すれば、レッドソックスが優勢だ。
 相手は、以前投げ負けたヘルナンデスではないし、
 松坂の4勝目は堅いだろう。絶対ではないが……

 とにもかくにも、マリナーズはイチローが軸になるか。

 注目される岡島は、出場せず休息を取ると思われる。
 今日、4月の月間最優秀新人賞を受賞した。
 そして、今日の試合をきっちり抑え、13試合連続無失点。
  →メジャー公式サイト
 日本人選手ハイライト動画のタイトルが、
 「岡島、さすが月間最優秀新人!」とつけられている。
 登板する岡島に、観衆が総立ち。
 何だか、この光景は心震わせるものがある。
 観衆が総立ちになる場面は、見ているこちらも高揚感を覚える。
 今までで、一番ベストな動画だ。
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快刀乱麻
 岡島凄いな……
 12試合連続で無失点。
 中継ぎながら、松坂を凌ぐほどの評価があるようだ。
 巨人、日本ハムにいた時は、それ程の投手とは思えなかった。
 投げる際に、キャッチャーから視点を逸らすので、
 よくあんなフォームで投げられるな、と思っていたものだ。
 事実、コントロールが良い印象はなかった。
 それが、メジャーでは、快刀乱麻の投球を魅せる。
 単に、メジャーの選手たちが、彼の変則に慣れておらず、
 思わず振ってしまう、というのもあるかもしれないが。

 この無失点記録がどこまで続くか分からないが、
 メジャー記録に挑戦し得るほど続いて欲しいものだ。
 なお、現在のメジャー記録は、
 野球殿堂入りしたオーレル・ハーシュハイザーの59イニング。
 果たして、近づけるだろうか。

 先日の試合で緊急登板し、好投した井川の次の登板が、
 日本時間で5日午前のマリナーズ戦に決まった。
 COMITIAの日付と重なったな……
 井川とイチローの勝負をリアルタイムで見てみたかったものだが。
 確か、井川とイチローに、日本での直接勝負はなかったはずだな。

 
 日本。
 楽天の田中が、またもソフトバンク相手に勝利。
 強いチームであればあるほど、真価を発揮するタイプのようだ。
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ゲーム差
 5月になった。
 今日のメジャーの試合で、出場したのは田口だけ。

 マリナーズは、4月を10勝10敗の5割で終えた。
 試合中止が相次いだため、前年までと比較は出来ないが、
 雰囲気が上がっているのは確かだろう。
 それでも、終盤まで優勝争いを展開するには、
 西地区全てを泥沼試合に持ち込むしかないだろうな……

 対照的に、ヤンキースが最下位というのが目を引く。
 首位のレッドソックスに6.5ゲーム差。
 ロイヤルズやナショナルズのようなチームならば、
 4月終了の時点で既に優勝争いから脱落したと感じる差だ。

 けれども、ヤンキースならば、まだ巻き返しは可能と思わされる。
 だとすると、そのすぐ上につけているデビルレイズにも、
 5.5ゲームながら優勝の可能性あり、という事になる。
 ヤンキースより上位であるにも関わらず、この“お荷物球団”には、
 優勝の可能性が乏しいと感じてしまうのは、いささか奇妙な感覚だ。

 まぁ、今季は、岩村が加入している。
 負傷で離脱しているが、復帰した時に、
 思わぬ健闘を見せるのではなかろうか。

 同様に、大家のブルージェイズも2位につけており、波乱の予感だ。

 野球に強豪や古豪はあっても、絶対的な強者、弱者はいない。
 そこが面白い所だ。
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王子道
 ハンカチ王子が2連勝か。
 人気も実力も伊達じゃないな。
 プロから見れば、少々劣る大学野球だが、
 それでも容易に勝てる相手ではない。
 さらに、毎日のように押し寄せる観衆。
 重圧は想像以上に凄いはずだ。
 それらをさらりとかわして、実力を発揮する。
 単純に、若者特有の、怖いもの知らずかもしれないが。

 今後、一体どのような投手になっていく事か。
 一過性のスターで終わってしまう可能性もあるが……
 これだけの力を持つ選手、簡単に消えたりしない事は確実だ。
 
 ハンカチ王子世代の一人であるロッテの大嶺も、今日登板。
 しかし、カブレラに被弾するなど4回を5失点。
 味方打線が一時は同点にしたため、負けは免れた。
 まだこれからだな。 
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スクランブル
 今日のヤンキースVSレッドソックス戦は、意外な展開に。

 ヤンキース先発カーステンズが打球を足に受け、負傷降板。

 代わって、登板したのは、ローテーションを飛ばされた井川!

 前回までの制球の悪さはどこへやら、あれよあれよの好投!
 初回の無死1、2塁を凌ぎ、6回までを無失点に抑える。
 6奪三振、4四球、打たれた安打は僅かに2つだけ。

 リリーフだから、長くは投げないだろうと思って、最初から飛ばした。
 その開き直りが、結果として功を奏した。
 昨日の松坂にしても同様だが、彼らはもっと自分の力を信じていい。
 無理に自分の味を出そうとする事はないのだ。
 言い方は悪いが、雑に投げて構わない。
 その方が、自分らしい投球が出来るはずなのだから。

 これは野球に限らず、あらゆる方面でも言える事だろうな。
 松坂と井川の投球を見て、何か感じた人もいるのではなかろうか。

 周囲がどうのこうの気にする必要はない。
 自分の思う通りにやっていい――と。
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もぎ取る勝利、落ちてきた勝利
 ゴジラVS平成の怪物。

 その試合は、意外な展開になった。

 危うげなく好投していた松坂が、4回に突然乱れ、
 松井をも含む3連続四球で無死満塁。
 この回だけで4点を失う。松井を意識しすぎたか……?
 味方が2点を取ってくれたが、あっさり逆転されてしまった。

 が、その直後の5回表、何とヤンキース先発ペティットも乱れる。
 押し出し四球で同点、ワイルドピッチで逆転。

 これだと、乱打戦じゃなくて、乱“投”戦である。

 5回以降は調子を持ち直し、結局失点は4回の4点のみ。
 4回の乱れ方が、実に不可解だった。
 前の登板でもあった事だが……
 11-4で3勝を挙げ、結果だけなら大勝なのだが、
 8回までは6-4であったため、自らで勝ちを引き寄せたとは言えない。
 好調A.ロッドに回れば、逆転弾を打たれる可能性も高かった。

 自身の力で勝ちを引き寄せたのは、初登板のロイヤルズ戦だけだ。
 一応、マリナーズ戦でも好投はしてるがな……

 まだ評価がつくものではないだろう。
 この突発的な荒れ球を直さないと、活躍も難しい。
 今後の慣れ次第か……?
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神の采配、悪魔の配剤
 明日は、ゴジラVS松坂。
 イチローほど注目度の高い勝負ではないが、
 土曜日の午前8時からという、日本人には絶好の機会。
 どうせなら、見なくてはならない。
 どんな勝負になるだろうか。
 
 “平成の怪物”として、もう無様な投球は見せられない。

 負傷から癒え、7連敗はさせじと爆発するか、ゴジラ砲。
 
 絶好調A.ロッドも、本塁打が出なくなっているだけに、
 明日辺りには出てきそうな気配だし……
 
 それにしても、A.ロッドが近年例を見ないほど絶好調なのに、
 チームは6連敗して最下位という不思議。
 これも、一つの“A.ロッドの呪い”なのか……?
 理論的ではないので確証はないが、もしそうだとすると、
 A.ロッドは実に不遇な星に生まれた選手だな……

 まぁ、松坂も西武時代、
 一時期“ダイスケの呪い”と言われていた時期があるし。
 呪いも、いつかは晴れるものだ。
 “バンビーノの呪い”みたいに長年経ってからでは遅いがな……
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建て直し
 城島が今季初の本塁打。
 試合も、先発のワシュバーンを完封勝利に導いた。
 先のヘルナンデスに続き、
 城島のリードもメジャーで確かなものになっている。
 常勝ソフトバンクを構成する柱の一人であっただけに、
 マリナーズの建て直しに彼の力は不可欠であるのは、もう明白か。
 
 イチローは三振一つと四球2つ(敬遠1つ含む)で無安打。
 試合中止が多すぎて、調子も上がりづらいか。
 鮮やかな三塁打を放っても、本調子には至らない。
 まぁ、並の打者なら、これでも充分な成績ではあるが。
 そこが、イチローの凄さの一端か……

 昨季大きく負け越したアスレチックスを封じ、最下位脱出。
 もう6連敗といった事態は起こらないでほしいものだが……
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目指す所
 井川が初黒星。
 岩村所属するデビルレイズを相手に、5回途中までで8安打7失点。
 制球が悪すぎだ。
 打たれすぎという訳ではないのに、悪い方向に連鎖して失点する。
 ヤンキースは4連敗。レッドソックス戦で、調子がおかしくなったか?
 岩村の助言か何かがあったかもしれない。
 その岩村は、3打数2安打2四球で1打点3得点と活躍した。
 長年、セで対決してきた投手だけに、分かる所も多かったのだろう。
 この試合でゴジラも復帰したが、1犠打のみ。

 6連敗中のマリナーズは、イチローの3塁打などで、辛勝、連敗脱出。
 ここから大きく勝ちあがれるだろうか……
 見ていて歯がゆいチームだ。
 首位との差がまだ2しかないのは救いだが……

 ブルージェイスの大家が今季初白星で、日米通算50勝。
 しかし、日本では1勝しかしていないので、
 それも通算されては、本人には忸怩たるものがあろう。
 日本での成績は合算せず、次の1勝で50勝とするのが誇らしかろう。
 そして、可能かどうかは分からないが、100勝を目指していくだろう。
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奇跡の連続弾
 “平成の怪物”ヤンキース戦に初登板。
 初回にいきなり四球と死球を出し、後続に打たれて2失点。
 3回にも1点取られるなど不安な立ち上がりだったが、
 その裏、レッドソックスに奇跡の4者連続本塁打。
 メジャー史においても、5度目の出来事であるらしい。
 その後もまた点を取られ、逆転されるが、
 7回にローウェルの3ランが飛び出し、再び逆転する。
 勝利投手の権利を得たまま、岡島に交代し、8回途中で降板。
 その後、救援陣が踏ん張って、松坂は辛くも2勝目を手にした。
 
 手に汗握る勝負とは、まさにこの事。
 リアルタイムでは見られなかったが、スコア速報だけで緊張する。
 逆転に継ぐ逆転で、3連敗とも思われたが、
 これが“平成の怪物”の運気というものか。
 3連敗ともなれば、さすがに周囲も黙っていない。
 120億円プレーヤーに対する風当たりは厳しくなろう。
 それを阻止するべく、飛び出した4者連続本塁打という奇跡。

 日本で4者連続は何度あったのかは分からないが、
 一度だけあった5者連続本塁打を思い出す。
 これは、メジャーでもない記録である。
 71年に行われた、東映VSロッテで達成された。
 9回表の時点で、1-6と追い詰められていた東映。
 ここから追いつき、延長10回2死満塁。
 代打・作道が満塁弾を放つと、
 大下、大橋、張本、大杉と続いた。
 野球は何が起こるが分からない、有名な場面だ。
 
 さて、松坂はこれで2勝2敗。
 次回の登板も、ヤンキース戦の予定だ。
 次でいよいよ、ゴジラとの対決が……!
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崖っぷち
 マリナーズ泥沼5連敗。
 最下位に転落してしまった。
 惜しい所まで追い上げているのだが、そこで止まってしまう。
 それが、今のマリナーズか……
 昨季よりはいいと言える。ほんの僅かに、だが。
 果たして、ここから変われるだろうか。
 イチローと城島の打率が上位にいるのが、救いか。
 昨季の終わりのように、城島に3番を打たせたら、変わるのでは?
 或いは、思い切ってイチローを3番に……?
 非常にありえない事だが。
 
 さて、明日は伝統の一戦に、“平成の怪物”が挑む。
 レッドソックスはヤンキース相手に2連勝。
 ヤンキースは3連敗まではしまいと奮起するだろうし、
 厳しい試合になるかもしれない。
 2つの試合は、いずれも逆転に継ぐ逆転の展開になっている。
 松坂がそこまで打たれるとは思えないが……
 レッドソックス打線の調子も上がってきたから、
 3失点程度に留めれば、ほぼ確実に2勝目をマーク出来るはず。
 大舞台の経験が多い右腕の快投に期待したい。
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大輪の花
 レッドソックスの岡島が、ヤンキースの好調主砲ロドリゲスを抑え、
 メジャー初のセーブを記録した。
 意外性のある選手だな……
 キャリアは長いが、セーブよりも中継ぎが多い投手だ。
 それが、レッドソックスVSヤンキースという伝統の一戦で、
 初めてのセーブを記録するとは。
 伝統の一戦は、巨人VS阪神で慣れていたかもしれないが。
 そう簡単なものではなかろう。

 もしも、彼が今後も活躍していけるようだったら、
 井口や斉藤のように、華々しい成績を残すかもしれない。
 注目されない、或いは薄い選手が、
 大輪の花を咲かせる事は、野球ではよくある事だ。

 第3戦で登板する松坂との勝利のリレーを完成させられるだろうか。
 また一つ楽しみが増えたな。

 ……それにしても、マリナーズどうした、4連敗。
 一時は首位にいたが、三日天下か。
 未だに負け癖が抜けない弱いチームなのか。
 もし、今後もずるずるいくようだったら、
 シーズン途中でのイチローのトレードもありうるか……?
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大器の鼓動
 井川が遂に1勝。
 6回を5奪三振、2失点。
 ヤンキース打線が逆転された直後に5点を取り、9-2で快勝。
 眠れる虎もようやく牙を向いた、という感じか?
 マイペースなサウスポーは「最低ライン」と評した。
 確かにまだ良くなる部分はあるだろうが、今日は申し分ない内容だ。
 経験を積めば、自然と内容は良くなっていくものだし。
 今後の活躍に期待出来る。

 楽天の田中も、昨日完投で初勝利。
 「第二の松坂」と言われて期待されたが、未だに勝ち星がなかった。
 それが、初登板でKOされた強打のソフトバンクを相手に、
 13奪三振、2失点。1回の無死満塁から3者連続三振が圧巻だ。
 弱小・楽天を変える大器が、「第一の田中」になる。

 今日も楽天は好調、ソフトバンクを3-1で下した。
 オリックスが負けたため、3位タイに浮上した。
 Aクラスまで、あと僅か。ここからが厳しくなるが……
 ロッテのマリンガン打線も確実に復活している。
 強力打線を抱える上位チームを凌ぐには、野村采配の見せ所だ。
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人種の壁
 ジャッキー・ロビンソン。
 メジャー初の黒人プレイヤーにして、
 人類史に名を残す偉大なる先駆者。
 メジャーでは、彼のデビュー60周年を記念したイベントが行われた。
 この日だけ、希望者は、全球団で永久欠番となっている、
 彼の背番号42をつけてプレーが出来る。
 ドジャースは斉藤を始め、全員が42をつけ、
 カージナルスでも田口らが42をつけていた。
 イチローはつけていなかったが、ヘルメットを見ると、
 42のマークがついていた。

 かつて、メジャーのみならず、白人は社会的に黒人を差別していた。
 黒人は、黒人だけのリーグ(ニグロリーグ)でプレーせねばならず、
 数々の偉大な記録がそこで生まれているが、全てが参考記録だ。
 通算2000勝以上とも言われるサチェル・ペイジを筆頭に、
 通算962本塁打の“黒いベーブ・ルース”ジョジュ・ギブソン、
 シーズン160盗塁の史上最速ランナー、クール・パパ・ベル……
 そして、幻の日本人野球選手第一号ジャップ・ミカド……
 (本名・三神吾朗)彼も、ここでプレーしていた。

 黒人が人種差別の壁を越えてロビンソンがドジャースに加入した時、
 彼は並ならぬ迫害の渦に巻き込まれたという。
 観客の激しいヤジやブーイングは勿論、
 脅迫の手紙を受け取る事もあれば、相手チームが、
 ドジャースとの試合を拒否したりもした。
 それらを跳ね除け、ひたすら紳士的にプレーを続けたロビンソンは、
 見事に黒人が白人の世界でプレー出来る事を証明したのである。
 彼のおかげで、人種差別の壁は開かれた。

 ジャッキー・ロビンソンをスカウトしたのが、
 かつてのシーズン安打記録保持者のジョージ・シスラー。
 イチローとの時代を越えた接点がある。
 それを知ると、不思議な運命を感じずにはいられない。
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巨星の運気
 マリナーズVSレッドソックス第三戦は、雨天中止になった。
 マリナーズにとっては、思わぬ異常事態になった。
 遠征7戦の内、5戦が中断・中止。
 この分の実地が計画される夏場は厳しいな……
 だが、この雨天が、様々なサプライズをもたらしもした。
 松坂の次回登板がスライドされ、
 予定されるブルージェイズ戦では大家との対決が期待されるし、
 その二つ次で、負傷から復帰するであろうゴジラとの対決が……!
 
 日本野球にとって、雨はドラマだ。
 メジャーには、そういう慣習はなかろう。
 甲子園のように、高校野球で盛り上がる事もないしな。
 しかし、松坂ら日本のスターが参戦したおかげで、
 日本の泥臭さがアメリカに輸入される事もあるかもしれない。
 これまで、メジャーでは、イチローVS松坂のように、
 個人の勝負が盛り上がる事はなかった。
 それが、昨日の試合では、異様な盛り上がりを見せた。
 
 雨による中止が生み出す、メジャーでの新たなドラマ。
 それもまた、松坂という巨星が持つ運気なのかもしれないな……

 もっとも、その前の降雪による中断・中止には苦笑せざるを得ないが。
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輝く勝負
 1世紀を越えてなお語り継がれるであろう伝説の1戦は、
 ヘルナンデスがあわやノーヒットノーランというピッチングに湧いた。
 “平成の怪物”と“稀代の安打製造機”の勝負は、
 三振一つに凡退三つと、怪物に軍配が上がった。
 
 350ものメディアが詰め掛け、
 フェンウェイ・パークは、一室で行われる記者会見の如く明るく輝いた。
 フラッシュで、内野陣はボールすら見えなかったという。
 その異様な雰囲気の中では、両者とも平常を保つのは難しかったか。
 松坂はイチローとの勝負を制しはしたが、
 城島に攻守とも上手く展開され、3失点で敗戦投手となった。
 
 日米が注目した試合で、
 1安打完封と素晴らしい投球を見せたヘルナンデス。
 低迷しているマリナーズを救うエースとして、
 今後の活躍に期待出来るだろう。
 城島との信頼も深まっただろうし、今季こそ変わるかもな。

 松坂の次回の登板予定は、日本時間16日深夜のエンゼルス戦。
 メディアの注目も薄まるだろうし、調子は戻るだろう。
 2勝目に期待したい。
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省いてます
 いよいよ、明日。
 伝説となる瞬間が迫ってきた。
 最早、多くを語る必要はない。

 4月12日午前8時

 これをしっかりと記憶に留め、心待ちにすれば良い。

 ……しかし、今日の試合で3連続三振か。
 度なる降雪による中止で、感覚が鈍ったか?
 だが、これで、明日の三振率は大幅に下がるはず。
 滅多に三振はしないのだから、
 何試合かをかけて記録する数字を1日でまとめてやったと思えばよい。

 飛び出るは、空か、球か。
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意外な光景
 ゴジラが早くも負傷離脱してしまった。
 昨季と違って、15日程度の離脱だが……
 一度故障すると、故障しやすい体になってしまうのか?
 昨季の骨折で、連続試合出場記録が途切れ、
 最早その記録を追う必要性はない。
 それでも、毎日頑張って出場し続けるゴジラを見たかったな……

 マリナーズは、何と3日連続で試合が中止になってしまった。
 こういう事って起こりうるんだな……
 雪合戦してるよ、選手たち。
  →ホントにここは野球場? その1   (メジャー公式サイト)
 いっそ、そのまま雪の球で野球したれ!
 当たった瞬間に砕け散るがな……誰にも打てない魔球ですたい。

 なお、上記の写真には、「その2」がある。
  →ホントにここは野球場? その2   (メジャー公式サイト)
 野球場に行ったら……シュールな光景が広がっていたとです!
 どんな光景であったかは、見てのお楽しみです。
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星の下
 井川のメジャーデビューは、デーゲームだったせいか、
 5回を8安打7失点。奪った三振は僅かに2つのみ。
 しかし、打線が奮起し、土壇場の9回2死満塁という状況から、
 ロドリゲスのサヨナラ満塁弾が飛び出し、黒星は免れた。
 普段は大舞台に弱いと言われるロドリゲスに救われたのだから、
 井川も何らかの星の下に生まれているようだな……

 「自分らしい」と井川は評した。
 この経験を糧に、次回登板につなげてくれるだろう。

 岩村が好調だ。
 まだ4試合目とはいえ、打率は6割を越え、
 チームも個人もリーグのトップを争っている。
 デビルレイズは今季こそ変わりそうだな。

 斉藤は早3セーブ目。
 今季は一体何セーブ挙げるだろうか。
 この調子ならば、昨季の24セーブを上回るのは間違いない。
 40セーブ、良ければ50セーブはいくか……?
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空前の投手
 かつて、江夏豊がそう呼ばれていたが……
 松坂に対する周囲の反応は、想像を遥かに越える。
 一夜明けたこの日、日米の野球人やファンは勿論、
 一般人もサッカー選手も、その他のスポーツ選手も、
 松坂世代のタレントたちも、官僚も、総理も、
 みなが彼の素晴らしいメジャーデビューを賞賛した。
 レッドソックスの宿敵ヤンキースすらも……

 次回の登板は本拠地初見参となるのだから、
 盛り上がりはますます加熱するだろう。
 加えて、イチローとのメジャー初対決も用意されているのだから……
 フィーバーは、世界を揺るがす大地震、大津波となる。
 
 日本ハムのダルビッシュもあてられたか?
 今日のソフトバンク戦で14奪三振の力投を見せ、2失点完投勝ち。
 3戦目でようやく今季初白星だ。

 さぁ、明日はいよいよ日本が誇るサウスポー・井川の登場だ!
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怪物伝説
 松坂、鮮やかなるメジャーデビュー。
 7回を6安打1四球、10奪三振でソロ本塁打のみの1失点。
 チームを4-1の勝利に導いた。
 “平成の怪物”のさらなる伝説が、始まったのだ。

 ロイヤルズの本拠地は、寒波で覆われていたらしい。
 肌寒い天候の中で、松坂は制球が定まらない場面もあったが、
 終わってみれば、四球は一つだけ。
 常にベストなコンディションを保とうとする努力の賜物だろう。
 
 次回の登板予定は、日本時間で、4月12日午前8時
 この日、全ての野球ファンにとって、生涯忘れられない日となろう。

 “平成の怪物”VS“稀代の安打製造機”

 松坂VSイチロー!

 WBCMVPと、シーズン最多安打記録保持者の勝負が、
 これから先どれだけある事か……
 しかも、二人とも日本人である。
 後世の野球史においても、末永く語り継がれるであろう勝負。
 一体どんなドラマを生み出すのか……
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夜明け
 田中は勝利投手ならなかったか。
 好投したが、勝敗はつかず、後続が打たれて楽天は連勝ストップ。
 
 中日のウッズが1試合3発放っている。
 4回の安打が本塁打であったなら、
 2003年の古田以来、6人目の4打席連続本塁打になっていた。
 
 出そうで出ないのは、5打席連続本塁打。
 メジャーでも未だ出ていないが、ありうるのだろうか。

 いよいよ、明日未明、松坂がメジャーデビュー。
 どんな投球を見せてくれるだろうか。
 今、向こうは早朝の時刻。
 既に球場はざわついているだろう。
 伝説が始まる。
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メジャー開幕
 いよいよメジャーが開幕した。
 先手は、昨季のワールドシリーズの王者カージナルスと、
 そのチームとの接戦を演出したメッツ。
 渋い活躍でチームを勝利に導いた田口が開幕先発。
 しかし、4打数1安打で1失策。チームも1-6で敗戦。
 果たして、カージナルスは連覇なるか?
 ここ数年は、ワールドシリーズの連覇はないが……
 30球団がひしめくメジャーでは、地区制覇すらも難しい。
 
 明日から、残りのチームも開幕する。
 イチロー、松井らがこぞって登場だ!
 今季が契約最終年となるイチロー。
 「このチームでプレイするのは今季で最後になるかもしれない」
 とイチローは話していた。
 再び、伝説的な記録を打ち立てるかもしれない。
 シーズンをまたいでの連続盗塁成功記録は勿論、
 自らの最多安打記録の更新もなるか?
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鉄人アニキ(金本知憲)
 今年もアニキは健在か。
 オープン戦で怪我し、一時は開幕も危ぶまれたが、
 無事にフルイニング出場を継続している。
 そして、今日は逆転2ラン。

 アニキは、どこまでフルイニング出場を続けられるのだろうか。
 40近くを迎えてなお、選手としての能力は若手を凌ぐ。
 通算2000本安打、400号本塁打まであと少しだ。
 良ければ、今季中に達成出来る可能性は高い。
 それだけの体力を持っているのだから、45歳までは続けられそうだ。
 もし、45歳までフルイニング出場を続けたとしたら、
 あと1000試合以上も上積みする事になる。
 フルイニングによらない、衣笠祥雄の連続試合出場の日本記録、
 2215試合に近い2000試合連続フルイニング出場。
 不可能かもしれないが、あのアニキならひょっとして……?
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サブマリン
 美しきサブマリン・渡辺俊介。
 WBCにおける日本チームの三本柱の一人として活躍し、
 世界一低いアンダースローで世界の強打者を手玉に取った。
 だが、その影響で、昨季のシーズンは出遅れてしまい、僅か5勝。
 
 今季は、WBCはないため、順調に仕上がっていけたようで、
 今日の今季初登板は、強力打線のソフトバンクを散発6安打に抑え、
 失点はエラー絡みの1点のみで完投勝ち。
 間違いなく、今季は2桁勝利を挙げるだろう。

 球速はあまりないが、その打ちづらさに加え、四球も少なく、
 ノーヒットノーランや完全試合を最も達成しやすい投手であるだろう。
 今までに何度かそうなりかけた試合は多い。
 94年の槇原寛己以来、完全試合は出ていないが、
 今季出る事はあるだろうか?
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洗礼
 楽天の田中、2回KOか。
 初登板が強力打線のソフトバンク相手では過酷すぎたか?
 楽天も負けじと昨季ノーヒットノーランを許したガトームソンを打ち砕き、
 同点に追いついたため負けはなくなったが。
 “平成の怪物”松坂のようにはいかなかったか。
 まぁ、まだこれから。
 将来性は高いのだから、次の登板に期待したい。
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一歩の距離
 ドラフト希望枠の撤廃が今秋からになった。
 選手会やアマ球界からの反発を受けての方針転換だが、
 いささか流されやすい感じがするぞ、コミッショナー代理。
 球団の中でも、当初から撤廃に賛同していたのが多かったしな……
 これなら、最初から中途半端な提案など出さなくても良いではないか。
 つくづく、強い意思を持っていないお方であるな……

 今秋のドラフトは、1巡目のみ重複した場合抽選で、
 2巡以降はウェーバー制を採用する案に落ち着いたようだ。
 完全ウェーバーとするのが一番いいと思うがな。
 
 ともかく、球界改善に向けて一歩は進んだ。
 プロ球界は「大きな一歩」と称するかもしれないが、
 しかし、アマは「小さな一歩」という感想を抱いているだろう。
 この差がどう埋めていくか。
 
 今日の試合は、未だに勝ちがなかったロッテと日本ハムが1勝。
 このまま並走していくのではなかろうな……
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勝利か、完全なる勝利か
 松坂6度目の登板は、5回を無安打3奪三振ながら、5四球。
 荒れながらも、無安打無失点に抑える辺りはさすが。
 しかし、これじゃ井川だな。
 松坂自身も、内容は悪いとして会見を拒否したようだし。
 これに四球を加えないようにすると、完全試合になってしまうがな……
 シーズンでも、松坂なら実際にやってしまいそうだが。

 井川は5回を投げて3安打4奪三振、1失点。
 故障者が続出しているヤンキースの状況自体で、
 新人ながら開幕投手を任される可能性も出ている。

 桑田は負傷で開幕が絶望的になった。
 必死に首脳陣にアピールしてきただけに、その無念は計り知れない。
 しかし、メジャー昇格そのものが駄目になった訳ではない。
 常に逆境から這い上がってきた右腕。
 そう簡単に屈したりはしない。
 シーズン途中で、泥臭いながらに復活を成し遂げるだろう。
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栄光の開幕投手
 井川にヤンキース開幕投手の可能性あり。
 ヤンキース先発陣に故障が相次ぎ、
 ローテションの都合で繰り上がるかもしれないと報じられている。
 パバーノが取りあえず有力視されているが、
 状況次第では、彼が開幕に投げる姿も見られるだろう。
 マイペースな彼なら、例え開幕戦でも動じないかもしれないが……
 舞台が舞台なだけに、周囲は難しいと見ている。

 とはいえ、トーリ監督が開幕投手の候補に井川の名を挙げた事は、
 日本で積み上げた実力は確かなものと感じている証拠だろう。
 開幕投手でなければ、4月6日のオリオールズ戦が初登板となる。
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パ開幕
 今日からパ・リーグが開幕した。
 今季も、長いシーズンが始まった。
 昨季は、野球の王子様に始まり、野球の王子様に終わった。
 今季は、どんなドラマが生まれるのか。
 再起をかける選手が多く、そこに焦点が集まるだろう。
 
 ロッテと日本ハムは引き分け、
 西武は楽天を順当に下し、
 オリックスは優勝大本命のソフトバンクを下した。

 ロッテと日本ハムの引き分けは、
 コールドまでは予想出来なかったが、戦力的に拮抗している。
 数年前までは最弱球団だったこの2チームが、
 今季もAクラスで奮闘すれば、パは俄然盛り上がる。
 1位、2位をこの2チームで争って欲しいものだ。
 バレンタイン監督VSヒルマン監督。
 外国人監督が争う形も面白いだろう。
 オリックスも外国人監督だが。
 ソフトバンクを下した勢いで、今季の台風となるか?
 
 それにしても、まさか、
 オリックスがソフトバンク相手に開幕白星を挙げるとは。
 投打共に、ソフトバンクが2、3枚も上回っているはず。
 小久保に加え、多村も加入している。 多村はいきなり2発放ったが、
 オリックスに復帰したローズも1発を放っている。
 ロッテもコールド引き分けになる直前で、
 ズレータが満塁弾を放っている。
 移籍や加入などで参戦した選手が、開幕のキーマンになった。
 
 西武VS楽天は順当に終わりすぎである。面白みに欠ける。
 野村監督の智謀に期待したい所だが。
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コミッショナーの手腕
 中村が中日の育成選手から、支配下選手になった。
 これで、中日の戦力はさらに強化された。
 今季の日本シリーズは、ソフトバンクVS中日となるか?
 
 クライマックスシリーズには暗雲。
 先のドラフト制度の改正に対して進展を見せない球界に対し、
 選手会は、希望枠撤廃でなければ、
 クライマックスシリーズをボイコットする可能性があると発言した。
 選手会と球界の対立再び、か?
 実際にボイコットされると、楽しみがやや半減するとはいえ、
 今後の球界繁栄を考えれば、選手会に賛同したい。
 一時の利益しか考えられない球界に追随は出来ない。

 大リーグでは、セリグ・コミッショナーが09年を最後に引退する。
 慰留の声が挙がっているため、まだ決まってはいないようだが。
  → 黄金期築いたセリグ・コミッショナーに慰留の声も
                       (メジャー公式サイト)
 根来コミッショナーと異なり、大リーグに対して数々の功績を持つ。
 彼が就任当時の大リーグ収入を、
 12億ドルから52億ドルまで押し上げたのも凄い。
 根来コミッショナーは、代理の立場ではあるが、彼のように、
 強い理念を持って動いて頂きたいものだ。
 でなければ、一刻も早く新しいコミッショナーを建てるべき。
 
 大リーグは94年の長期ストライキを乗り越え、
 セリグ・コミッショナー曰く「黄金期」となった。
 日本球界も、この混乱と低迷を乗り越えたならば、
 50〜60年代を再燃させるが如きの輝ける時代に入れるだろう。
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着々
 松坂5度目の登板は、5回を1安打1失点、7奪三振。
 素晴らしい投球内容である。
 怪物ぶりがますますハネ上がっている。
 イチローに言わせれば、オープン戦など参考にならないらしいが……
 
 パイレーツ戦だったので、桑田との対決もあるかと思われたが、
 桑田は22日の登板になったため、シーズンに持ち越し。
 無事にベンチ入りを果たせるかどうかはまだ不明だが。

 今日は、岡島もクローザーとして登板した。
 無事に3人斬りし、抑え有力候補にもなった。
 レッドソックスの唯一の懸念材料は抑えがいない事であり、
 岡島がクローザーとして抜擢される事もあるだろう。
 
 シーズン開幕まであと僅か。
 日本プロ野球も、いよいよ24日開幕だ。
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衝撃
 イチローが丸刈り。ちょっぴりショッキング。
 普通は、全然結果を出せていない選手が、
 自らに気合を入れ直すために行うもののはずだけど。
 メジャーにもそういう儀式めいたのがあるのかは分からないが……

 城島が頭部にデッドボール。
 すっぽ抜けカーブだったため、さして影響はなかったようだ。

 次回登板で、松坂と桑田が勝負する可能性が出てきている。
 共に甲子園の申し子として活躍した二人。
 打者・松坂に桑田が挑む場面も見られるか?
 チームの意向で、振れるかどうかは不明だが。

 メジャーの公式サイトがリニューアルしている。
  →メジャー公式サイト
 以前のサイトの方が使いやすかったと思うのだがな……
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正道
 松坂4度目の登板は、降雨ノーゲームになったか。
 2回を1失点。さらに、打者として1得点。
 コーチから「振るな」と言われていたらしいが、
 それを実行していたとすると、
 相手投手は一度も振っていない打者に四球を与えた事になるのか?
 そういうケースがない訳ではないが……

 松坂にとっての今回のテーマは「長距離移動」だった。
 それに加え、降雨中断も経験する事となった。
 天候も、彼に大投手としての正道を歩ませようとしているかのようだ。
 残り三回の登板が予定されているオープン戦で、
 彼は経験すべき全てを経験し、大舞台に臨んでいくだろう。
 次は5日後のパイレーツか。

 しかし、今回打者としてバットを振る事はなかったが、
 いずれ、メジャーの舞台で打つ姿を見られるだろうか。
 日本では打者として本塁打も記録するなどバッティングセンスも高い。
 確か、野茂英雄が日本人選手全体で、
 メジャー初本塁打も放っていたっけな……
 機会があれば、松坂も狙うだろうし、楽しみにしよう。
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目の取引を……
 松坂三度目の登板は、4回で2本の本塁打を打たれ、4失点。
 2回までは快調に投げていたが、3回以降で打たれだした。
 前日に「ボコボコに打たれてもいい」と公言していたが、
 その通りになったな……↓
  松坂「ボコボコ打たれたい」研究最優先(ニッカンスポーツ)
 実験として高めの球を投げ、
 どこに投げれば打たれるのか試していたようだ。
 甘い球にジャストミートすれば、招待選手でも本塁打出来る。
 つまり、次以降、こういう球を投げないようにすれば済む。
 体で覚えれば、自然と打たれにくくなるだろう。

 今回、松坂は特殊なコンタクトレンズを着用していたらしい。
 顔アップの写真がある。ちょっと面白いので、見てみては↓
  オレンジ色の目(ニッカンスポーツ)
 目よりヒゲが目立っているような気がするが(笑)
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成果
 井川2回目の登板は、3回で5安打2失点か。
 前回より内容のいい4奪三振となってはいる。
 無四球、という点にも、メジャーの野球に順応してきている。
 
 レッドソックスの岡島は2回1/3を1失点。

 ドジャースの斎藤は、今季も頼れるストッパーになるだろう。
 1回2奪三振パーフェクト。
 それ程目立った投手ではないのだが、意外性がある、というのか、
 井口のような活躍で評価を高めている。

 岩村はようやく初安打でタイムリー。
 やや時間がかかったな……

 翌朝は、松坂三度目の登板。
 裏金が発覚した前所属の西武を心配していたが、
 日本選手がメジャー流出するのは、こういった一面もあるからだろう。
 日本球界は自分で自分の首を絞めているな……
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魔球
 松坂が2回目のオープン戦登板。
 3回を投げ、2安打1四球3三振無失点。
 メジャー相手でも充分通用する事を見せ付けた。

 だが、投球内容よりも、相手の4番打者が、
 「一球だけジャイロを投げた」
 と発言した事によって、魔球騒動が過熱している。
 この発言は、少し信じがたいのだが……
 何故なら、ジャイロは目視では確認しづらいものだからだ。
 チェンジアップのような、スライダーのような、
 そんな打ちにくい球を見て「ジャイロのようだった」とするならまだいい。
 しかし、相手は「投げた」と断定しているのだ。
 これだと、自分に注目を集めるための発言ではなかろうか……

 松坂は特に何も言っていないようだ。
 まぁ、魔球であろうとなかろうと、自分に利用出来るものだから、
 わざわざ正否を出す事はない。
 松坂の球を受けたバリテック捕手も明言はしていない。

 果たして、本当にそれがジャイロだったか否か。
 判明はもう少し先になるだろう。
 ともあれ、松坂への評判はますます高まった事は疑いえない。
 敵地でも、松坂のユニフォームが飛ぶように売れたと言うし。

 ――しかし、これは、怪物伝説の一角に過ぎない。
 次なる舞台は、11日のオリオールズ戦。
 そこでは、どんな投球を見せてくれるだろうか……
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虎の子
 井川がオープン戦に初登板した。
 40球を投げて、2安打、3四球、2失点。それでいて3奪三振。
 井川らしい投球内容ではある。
 相手がタイガース、というのも少し影響したか?
 前所属が阪神タイガースだったからな……
 紙面では、誰もその事を取り上げていないが。

 井川が降板した後、ゴジラのバットが火を噴いた。
 オープン戦初本塁打で、同点。
 井川が完全に抑え、ゴジラが打つ。
 そんな展開になる試合を、早く見たいものだ。

 翌朝はいよいよ、松坂がメジャー相手に投げる。
 大学生とはレベルが数段も違うが、さほど問題ではなかろう。
 ストライクゾーンの確認が第一と彼は言っていた。
 したがって、一番の相手は、メジャーの審判だろうな……
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ストイックな右腕
 桑田がデビュー戦を完璧に抑えたようだ。
 不屈の右腕は、果たしてメジャー昇格なるだろうか。

 世代が離れているため、彼の全盛期を実際の所、あまり知らない。
 清原と共に、甲子園を湧かせた選手だと言う事は知っているが……
 松坂やイチローに比べると、個人的に印象は薄いのだ。
 30代後半から40代前半、という世代は桑田が一番の注目らしい。
 彼の甲子園時代は、どれ程の輝きを放っていたのだろうか……

 メジャーのサイトは、新たな桑田真澄伝説と称している。
 日本通算173勝。
 200勝まであと27勝だが、メジャーに昇格出来ても、難しいだろう。
 まぁ、本人はそんな事は気にしていないようだが。
 松坂とは違った意味で、彼にも注目していきたい。
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世界のエースへの第一歩
 遂に“平成の怪物”が実践登板した。
 結果は、2イニングを1安打2奪三振無失点。
 初っ端でいきなり二塁打を打たれたのには驚いたが……
 1死三塁の状況で2連続三振を奪う快投を見せた。

 松坂が2イニング限定で投げる事は決まっていたが、
 それでも注目度の高さは群を抜いている。
 たかだかオープン戦。
 しかし、現地のTVは勿論、NHKも衛星放送で生中継したという。
 
 次の登板予定は4日後のマーリンズ戦か。
 今度は日本時間で午前3時。
 以降も午前2時の枠になっている。
 まぁ、見られる時には見てみよう。

 なお、別の試合で岡島も登板し、1イニングを完全に抑えていた。
 松坂から岡島へつなぐ投球リレーを見られるのは、
 まだしばらく先になりそうだな……
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今季の展望
 プロ野球のオープン戦が始まった。
 あと一月ちょいで、今シーズンが始まる。
 今季は、王監督が復帰しているし、ソフトバンクが勝ち上がりそうだ。
 西武は松坂が抜けたから、4位くらいに後退してしまうのでは。
 ロッテと日本ハムがAクラスに入ってくるだろう。
 セでは、中日が有利だ。中村が入れば、打線はさらに強力だ。
 主力の抜けた阪神、ヤクルトは西武同様、低下が否めない。
 横浜と広島がAクラスに上がる可能性が高い。
 
 話は変わって、メジャーでは、松坂がイチロー加入を望んでいる。
 今オフにFA取得になるイチローが、レッドソックスに来るか?
 まだ仮定の話でしかないが、そうなると面白いだろうなぁ。
 ヤンキースに松井と井川、レッドソックスに松坂とイチロー。
 日本のセ、パ代表がメジャー史を彩る宿敵同士になる。
 イチローには既にマリナーズのイメージが定着しているので、
 赤のユニフォームをまとう姿は想像出来ないが……
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IはEのです
 岩村がキャンプインした。
 デビルレイズでは、結構好感を持って迎えられているようだ。
 お荷物といわれるほど最弱球団の起爆剤となれるのか?
 
 今気づいたのだが、メジャーに挑戦した日本選手には、
 名前にイがつく選手が多い。
 二人の松井と井川、井口の井に加えて、
 イチローのイと、松坂大輔のイと、岩村のイ、斎藤のイ……
 16人中8人だから、ちょうど半数である。
 ついでに言うなら、井川慶の名前も加えて9文字。
 何かしらの力が働いているような気もするが、まぁ偶然であろう(笑)
 
 なお、管理人の名前には、PNにも本名にもイは入っていません。
 IがNOでした。
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松坂大輔
 ニッカンスポーツで、松坂一色のページが出来ている。
 アドレスも、松坂の姓を冠している。
  こちら → 松坂大輔
 写真がようさんアップされとるな……
 体つきがメジャーの選手らしくなってきている。
 データも詳細なので、見応えがある。

 一人だけのためのページを設けるのは珍しいだろう。
 それだけ、松坂には期待がかかっているという訳だが……
 万が一スベりでもしたら、どんな反応をする事やら。
 まぁしかし、そういったイメージが松坂からは一切見えてこない。
 さぁ、どうなるか。
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 ロッテのウサギの首事件に続き、今度は横浜の焼死体か……
 昨日の午後、横浜のキャンプ地近くの海岸で火が上がり、
 そこから一人の焼死体が発見されたそうである。
  ニュースはこちら → 横浜衝撃、キャンプ地で焼死体
 この詳報はまだ出てないようだが、原因は何だろうか。
 
 今までにこういう事はあっただろうか?
 今季のプロ野球は、何かとんでもない事が起こりそうな予感だ。
 野村監督の出だしのコケは、楽天だけではなく、
 プロ野球全体における暗礁の予兆だったようだ。
 まだ暗礁に乗り上げると決まった訳でもないが……
 人気選手の流出は深刻だしな。

 なお、今日はハンカチ王子が発熱したが、これは関係なかろう。
 むしろ、今まで1日に100人も観客が来ていたらしい事に驚いた。
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何苦楚
 デビルレイズの岩村が誕生日に入団会見。
 球団も粋な事をするな。
 粋、というのは日本風だが、
 最近では日本よりアメリカが知っている、という事か。
 「何苦楚魂」か……
 中西太から継承された座右の銘であるそうだ。
 苦なくして成功なし。
 大成への道は、誰よりも苦しい道を歩んでこそ。
 分かってはいるが、厳しいな……
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空と海と大地と呪われしロッテ?
 ロッテのキャンプ場で、
 ウサギの首だけの死骸が発見される事件が相次いでいるらしい。
 ニュースはこちら → 「不吉!?」ロッテ練習場にウサギの死骸
 日本では心無い若者によるウサギ殺害が時折あるが、
 ロッテのキャンプ場はオーストラリアである。

 何が起こっているのだろうか。
 オーストラリアでも同様の動物虐待があるのか?
 そして、それが何故グラウンドに?
 動物がウサギを殺したという可能性もあるが、首だけ残すのか?

 ロッテでは、「呪いの弁当」などの縁起物が特に目立つだけに、
 今回の事件も、今季に暗い予感をもたらす奇怪な出来事である。
 嫌がらせとしても、遠く離れた異国の地で、
 ロッテに怨嗟を持つ人物などいるのだろうか。

 原因解明が速やかに進んでほしいものだ。
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旅立ち
 桑田が旅立っていった。オーストラリア経由でアメリカへ。
 並ならぬ決意を感じるな。
 しかし、現実的にメジャー昇格は厳しいだろう。
 投手は役目が多いから、チャンスは常にあるとはいえ……
 果たして、去年ブレイクした斎藤のような活躍が出来るかどうか。
 
 井川・岩村も海を渡っていった。
 メジャーの公式サイトで、ア東地区の予想が載っていた。
 ヤンキースとレッドソックスが1、2を争う事は大方の予想だが、
 デビルレイズも、岩村の加入でダークホースとなれるのを期待したい。
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野球の王子様の後継者
 ひちょりがやるねぇ。
 ポスト新庄に相応しいパフォーマンスを早速披露している。
 上半身裸で、背中と両乳首に1のテープ。
 だが、新庄の後継者としてやっていくならば、これは序の口。
 思いつく限りのド派手なショーを見せて欲しいものだ。
 昨年彼がやった、札幌ドームの天井から空中ブランコで降りてくる
 パフォーマンスと同じくらいのを求めるのは難しいかもしれないが……
 今季から開演する「ひちょり劇場」に期待したい。
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サミー・ソーサ
 メジャーにソーサが帰ってくる。
 マグワイアとホームラン王を争った強打者。
 70本と66本の記録が出た事は、新聞で読んだが、
 当時はそれ程野球に興味を持ってはいなかった。
 イチローがメジャーに挑戦した2001年までは、
 日本野球すら、スポーツ面の一つと捉えていたものなので……

 それはさておき、ソーサは今後活躍出来るのだろうか。
 マグワイアとソーサがもたらした衝撃は、
 記録のみならず、フェアな精神も揺るがしている。
 40近くになっている彼に、かつての活躍は期待出来ないだろう。
 何も出来ずに去ってしまう可能性も高い。
 あと12本に迫っている600本はマーク出来るだろうがな……
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“伝説の勝負”
 イチローと松坂が対決すると思われる日のチケットは、
 僅か半日で完売したそうである。
 さすがに注目度は絶大だな。
 この勝負が実現する際は、必然的に城島との勝負もある。
 
 あと2ヶ月と少しか……
 彼らの対決は、後世の野球史において、
 “伝説の勝負”と称される事は間違いなかろう。
 ともすれば、今年の話題を席巻する。
 その場に直接居合わせられないのは残念だが、
 何とか時間を作って、TVの前にスタンバイしたいものだ。
 それだけの価値がある。
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黄金の源泉
 イチロー引き留めに150億かかると言われているらしい。
 松坂の120億を上回るな……
 最近のメジャー市場は高騰し、高額が飛び交う。
 イチローは、果たしてどんな決断を下すだろうか。

 オリンピックの監督が、闘将・星野監督に決定した。
 常に情熱を持って挑むマグマのような監督。
 彼の情熱が選手全員に行き渡り、一度噴火したならば、
 日本はまさに最強のチームとなれるだろう。
 果たして、誰が選出されるだろうか。
 1チーム2名は撤廃された。
 王ジャパンをも凌ぐ最強布陣は完成するか?
 イチローや松井はメジャーの選手のため、難しいが……
 成長著しい青木らが、その代わりを果たしてくれると思う。
 オリンピックでの金が、日本球界にさらなる活気をもたらしてくれよう。
 是非頑張って欲しいものだ。
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契約更改
 中村の移籍に関して、選手会が抗議書を送ったようだ。
 最近の契約更改には、いろいろと問題が発生している。
 球界は一体、野球を盛り上げる気があるのだろうか。
 ほとんど投げやり気味に運営してはいないか?
 運営状況が悪化すれば、自分たちの首を絞める事になる。
 それくらいは分かっているはずだが……
 運営よりも、上層部においてモラルの質が下がっている。
 流行病のように広がっているな……
 ノーモラシンドロームとでも名づけてやろうか。
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鉄人たち
カル・リプケンjrは歴代最多の537票を集め、野球殿堂入りした。
満票こそならなかったが、得票率でも、トム・シーバー(98.83%)、
ノーラン・ライアン(98.79%)に次ぐ高率だ。
シーバーはミラクルメッツの立役者であり、
ライアンは5714奪三振を達成した速球王だ。
2632試合連続出場は、彼らに次ぐ偉大な記録となった訳だ。

17年間休みなく試合に出続ける事が、いかに大変な事か……
日本の鉄人・衣笠祥雄も、同じ年数休みなく出場し続け、
2215試合連続出場という記録を打ち立てた。
昨年、ゴジラ松井の記録が途切れた事からも分かると思うが、
長く同じ事を続けていくのは、想像以上に苦しいものだ。
自分を厳しく律し、僅かな緩みも許さない態度でなければならない。
それは、どのような社会でも問われる事である。
少しでも、彼らの領域に近づきたいものだな。
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野球殿堂
 明日が大リーグの野球殿堂入りが発表される日か。
 2632試合連続出場のカル・リプケンjrは確実視されている。
 注目なのは、満票で選出されるかどうか。
 果たして結果は?

 日本人で殿堂入り出来そうな選手は、イチローくらいだろう。
 50歳まで野球を続けたいと公言しているから、
 殿堂入りの姿が見られるとしても、早くて2030年になるか?
 まだ随分先の話だが、その時が楽しみである。
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マイペース
 井川が髪切った。
 ヤンキースに行っても、マイペースを貫くかと思ったが。
 まぁ、ちょこっと程度なので、これも一つのマイペースか……
 勝ち続ければ、また伸びていくだろう。
 ヤンキースで、果たしてどれくらい勝てるのか。
 みなさんの予想は?

 15勝200奪三振ノーヒットノーラン1回……

 難しいですかね?? それとも、逆に低かったり?
 マイペースサウスポーの投球だけは読みにくいですな。
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サウスポー
ビックサウスポー、ランディ・ジョンソンが、
ダイヤモンドバックスに復帰する。
2年連続17勝を挙げながら、トレードか……
これで井川の出番が増える事は間違いないだろうが、
勝負の世界とは厳しいものだな。
果たして、井川はジョンソン以上の投手になれるのか。

なお、管理人は容姿的にも性格的にも井川に似ています(笑)
……どうでもいい話ですが。
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