幼体便奇
星影の乙女たち
鬼っ娘と遊ぼう
DMMアダルト 同人通販
DMMアダルト 同人通販
冬卵夏女
幼体奇譚
DMMアダルト エルフオールスターズ脱衣雀3 ダウンロード販売



DMMアダルト 電子書籍の販売


人種の壁
 ジャッキー・ロビンソン。
 メジャー初の黒人プレイヤーにして、
 人類史に名を残す偉大なる先駆者。
 メジャーでは、彼のデビュー60周年を記念したイベントが行われた。
 この日だけ、希望者は、全球団で永久欠番となっている、
 彼の背番号42をつけてプレーが出来る。
 ドジャースは斉藤を始め、全員が42をつけ、
 カージナルスでも田口らが42をつけていた。
 イチローはつけていなかったが、ヘルメットを見ると、
 42のマークがついていた。

 かつて、メジャーのみならず、白人は社会的に黒人を差別していた。
 黒人は、黒人だけのリーグ(ニグロリーグ)でプレーせねばならず、
 数々の偉大な記録がそこで生まれているが、全てが参考記録だ。
 通算2000勝以上とも言われるサチェル・ペイジを筆頭に、
 通算962本塁打の“黒いベーブ・ルース”ジョジュ・ギブソン、
 シーズン160盗塁の史上最速ランナー、クール・パパ・ベル……
 そして、幻の日本人野球選手第一号ジャップ・ミカド……
 (本名・三神吾朗)彼も、ここでプレーしていた。

 黒人が人種差別の壁を越えてロビンソンがドジャースに加入した時、
 彼は並ならぬ迫害の渦に巻き込まれたという。
 観客の激しいヤジやブーイングは勿論、
 脅迫の手紙を受け取る事もあれば、相手チームが、
 ドジャースとの試合を拒否したりもした。
 それらを跳ね除け、ひたすら紳士的にプレーを続けたロビンソンは、
 見事に黒人が白人の世界でプレー出来る事を証明したのである。
 彼のおかげで、人種差別の壁は開かれた。

 ジャッキー・ロビンソンをスカウトしたのが、
 かつてのシーズン安打記録保持者のジョージ・シスラー。
 イチローとの時代を越えた接点がある。
 それを知ると、不思議な運命を感じずにはいられない。
 (トラックバックURL) http://kbb.fixa.jp/blog/step_blog/archive_111.htm
コメント(0)トラックバック(0)野球
憂えるべき事
 石川に続いて、三重で震度5強の地震が起こった。
 その後も震度4の余震などが続いているらしい。
 地震の空白域での地震が相次いでいる。
 前にも少し書いた事だが……
 空白域であった分、エネルギーが溜まっているのだろう。
 
 気象庁は、石川の地震とは関係ないとしているが……
  →「能登の地震との関連は特にない」と気象庁 (朝日新聞)
 このネットニュースによれば、M8クラスの巨大地震の前には、
 M7クラスの内陸型地震が増えるという見方が出ている、ともある。
 果たして、起こるのか。

 地震の予知は未だに不完全。
 それなのに、関連の無さを断定出来るのか?
 その辺りに不安が残るな……地震よりも、人間に。
 (トラックバックURL) http://kbb.fixa.jp/blog/step_blog/archive_110.htm
コメント(0)トラックバック(0)時勢
ネジなし世界
 オダギリジョー主演の「時効警察」を見た。
 前作は見た事なかったが、結構面白い。
 ちゃんと現実世界を仮想して物語を作っているが、
 どこか微妙に可笑しい所もあり、それが魅力の一つだ。
 ネジが一本飛んだ現実世界、という感じだ。
 初っ端でヒロインが踊ってくる。
 
 時効になった事件を趣味で調査する主人公たち。
 犯人は分かりやすい形で登場するので、
 ジャンルとしては、倒叙もののミステリーと言える。
  倒叙ものとは、まず最初に犯人を登場させて事件を犯させ、
  主人公たちがどのようにそれを暴くのか、を題材にしたジャンル。
  古畑任三郎シリーズなどが代表的。
 ただし、ミステリーとしての推理の深さはあまりない。
 ほとんどが、盲点をついた形で、
 真相が迷宮入りになってしまった事件を扱っている。

 主人公・霧山修一朗は、そんな事件を追及する。
 多少ズレた感覚で、しかし見事に解決してしまう。
 所々に出てくる、妙に味のある台詞も面白い。
 次はどんな台詞が出てくるのやら……
 (トラックバックURL) http://kbb.fixa.jp/blog/step_blog/archive_109.htm
コメント(0)トラックバック(0)雑記
巨星の運気
 マリナーズVSレッドソックス第三戦は、雨天中止になった。
 マリナーズにとっては、思わぬ異常事態になった。
 遠征7戦の内、5戦が中断・中止。
 この分の実地が計画される夏場は厳しいな……
 だが、この雨天が、様々なサプライズをもたらしもした。
 松坂の次回登板がスライドされ、
 予定されるブルージェイズ戦では大家との対決が期待されるし、
 その二つ次で、負傷から復帰するであろうゴジラとの対決が……!
 
 日本野球にとって、雨はドラマだ。
 メジャーには、そういう慣習はなかろう。
 甲子園のように、高校野球で盛り上がる事もないしな。
 しかし、松坂ら日本のスターが参戦したおかげで、
 日本の泥臭さがアメリカに輸入される事もあるかもしれない。
 これまで、メジャーでは、イチローVS松坂のように、
 個人の勝負が盛り上がる事はなかった。
 それが、昨日の試合では、異様な盛り上がりを見せた。
 
 雨による中止が生み出す、メジャーでの新たなドラマ。
 それもまた、松坂という巨星が持つ運気なのかもしれないな……

 もっとも、その前の降雪による中断・中止には苦笑せざるを得ないが。
 (トラックバックURL) http://kbb.fixa.jp/blog/step_blog/archive_108.htm
コメント(0)トラックバック(0)野球
輝く勝負
 1世紀を越えてなお語り継がれるであろう伝説の1戦は、
 ヘルナンデスがあわやノーヒットノーランというピッチングに湧いた。
 “平成の怪物”と“稀代の安打製造機”の勝負は、
 三振一つに凡退三つと、怪物に軍配が上がった。
 
 350ものメディアが詰め掛け、
 フェンウェイ・パークは、一室で行われる記者会見の如く明るく輝いた。
 フラッシュで、内野陣はボールすら見えなかったという。
 その異様な雰囲気の中では、両者とも平常を保つのは難しかったか。
 松坂はイチローとの勝負を制しはしたが、
 城島に攻守とも上手く展開され、3失点で敗戦投手となった。
 
 日米が注目した試合で、
 1安打完封と素晴らしい投球を見せたヘルナンデス。
 低迷しているマリナーズを救うエースとして、
 今後の活躍に期待出来るだろう。
 城島との信頼も深まっただろうし、今季こそ変わるかもな。

 松坂の次回の登板予定は、日本時間16日深夜のエンゼルス戦。
 メディアの注目も薄まるだろうし、調子は戻るだろう。
 2勝目に期待したい。
 (トラックバックURL) http://kbb.fixa.jp/blog/step_blog/archive_107.htm
コメント(0)トラックバック(0)野球
< 次のページ 前のページ >
pixiv
2026. 1
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー
KBBに関する事(30)
イベント(3)
時勢(58)
野球(192)
雑記(103)
人(5)

新着アーカイブ
生存報告しましょうか!
(2011/9/2 23:10)
2011年最初の日記
(2011/1/12 22:57)
同人全品20%オフキャンペーン開催中!
(2010/11/1 08:55)
「幼体便奇」販売開始しました
(2010/7/6 21:29)
半額キャンペーン
(2010/3/25 21:19)
1Q84 2巻
(2009/12/11 21:22)
1Q84
(2009/12/4 21:03)